院長の独り言

  • 院長の独り言
    184.ツヨメロ

    院内ではいつも東京FMが流れています。

    普段はこのラジオ放送、私自身流れていても耳に入ってこないことも多いのですが。

    患者様の中にはこのラジオを楽しみにされている方も結構いらっしゃるそうです。

     

    そんな患者様と話題になっているコーナーがあります。

    “マイメロディとひみつのお部屋”という、サンリオのキャラクターが視聴者の悩み相談に答えるコーナーです。

    マイメロちゃんのビジュアルの見えない中、ラジオでは際立つ声と天真爛漫な回答で、ある意味目立つコーナーです。

     

    先日このマイメロちゃんの番組を、芸人の中川家、剛さんが真似たツヨメロちゃんなるものがラジオに登場しました。

    50過ぎのおっさんが無理やり可愛い声色でマイメロちゃんっぽく話すのが耳障り悪く、口汚いのも絶妙に耳を傾けたくさせました。笑

     

    コーナーでツヨメロちゃんへの相談がありました。

    「お父さんが物を捨ててくれず、家にいらない物が溜まって仕方ありません。どうしたらいいですか?」

     

    ツヨメロちゃん「お父さんを捨てたらいいデス♪」

    との回答。

    治療中の私はしごく明快な回答に、笑いを堪えるのが大変でした。(@@)

     

    私の治療もツヨメロちゃんのようにwith笑で、明快なものにしたいなと思いました^^

     

    この時の放送はコチラから

    2023/03/07/火 17:00-19:52 | Skyrocket Company | TOKYO FM | radiko

  • 院長の独り言
    183..謎焼芋

    立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね(><)

    先日、この寒さに合う差し入れを頂きました(^^)

    この焼き芋、接骨院では少々話題になっているモノなんです。

    接骨院の斜め前にある、お世話になっている空手の鈴木道場さんが入っているビルの自動販売機で発売されているものなんです。

    売り切れになっていることが多く、単なる自販機のネタかと患者様達と話していました。

    賞味期限はどうなっているのか、どんな形で出てくるのか、サイズはどうか、など謎に包まれた自販機焼き芋でした。

     

    また値段が500円と高額なこともあり、誰が買うんだろう?とも話していました。

    近所のスーパーでは1本200円くらいで焼きたてホカホカのものを売っていますから。

     

    焼き芋は写真のように、缶ジュースサイズのケースに入った状態で出てきたそうです。

    頂いた時はまだケースごとホカホカ(^^)

    ケースを開けると真空パックのような袋が入っていて、その中に焼き芋が入っていました(写真は表面と裏面です)。

    冷めても美味しいと書いてありましたが、再加熱も出来るようでした。

    賞味期限は1年近くありました。

    サイズはケースに入るよう、小ぶりの芋が3つ入っていました。

    私はレンジで再加熱したのですが、皮から食べられてしっとり甘く、美味しかったです(^^)

     

    値段が高いのは、福祉支援のためのようです。

    詳しくは

    Love 4 Leaf 公式サイト| Love 4 Leaf の活動を通じて、障がいがある方の収入アップと安定的な雇用創出を目指します。

     

    接骨院で話題になっていた謎が一つ解けてスッキリです☆

    差し入れありがとうございました、ご馳走様でした!

    しかし早くこの寒さが収まって、焼き芋頼みの生活から抜け出したいものです。笑

     

    普段頂き物についてブログに載せないようにしてきていますが、今回は接骨院で話題になっていることでしたので特別に上げさせて頂きました。

  • 院長の独り言
    182.問題点

    このブログでは歩行についていろいろと提案させて頂いてきました。

    その歩き方についてですが、大きな問題点を発見しました。

     

    歩き方の延長が走り方になるのですが、私自身走っていて大きな怪我をしてしまい問題点に気付きました。

    先日サッカーの試合、ドリブルでサイドを突破しようとしたときの話です。

     

    ボールをドリブルし始めた瞬間にボールと身体の間に、相手に身体か腕を入れられてしまいました。

    相手が私の胸元をブロックする形になり、私は後頭部から地面に倒れてしまいました。

    軽い脳震盪でそのまま交代…涙

     

    写真のようなプレー、サッカーではよく見られることですが、普通であれば後頭部から倒れるようなことはありません。

    齢は取ったし練習不足とはいえ、そこまで鈍臭くなったとも思えないのですが…(><)

     

    周りのプレーヤーも悪質なファールには見えなかったし、なぜ後頭部を打つほどの転倒になったか分からないとのこと。

    私もいろいろな状況から起こった原因を考えてみました。

    そこで行き着いたのが走り(歩き)方です。

     

    私がオススメしている歩行のポイントをいくつかおさらいします。

    まず歩行の前段階で骨盤から頭までの上体の軸は垂直を保ちます。

    歩き始め、始動のところで重心を後ろから前に移動し、推進力を得ます。

     

    そしてその勢いで倒れそうになる身体を一歩一歩足で運びます。

    上半身が倒れそうになることを保つことで出る腹筋など体幹の筋肉のテンションが、ヨットの帆を張るような、骨盤から前に進むイメージとなります。

     

    この私の理想のランニングフォームの有名アスリートは、何人かすぐ頭に浮かびます。

    陸上では田中希実選手、先日駅伝でブレイクしたドルーリー朱瑛里選手。

    ラグビーでは引退した元日本代表の福岡堅樹選手あたりです。

     

    ※日刊スポーツ「田中希実、日本歴代2位の好記録で女子1500mV」(最終閲覧日2023年1月26日)田中希実、日本歴代2位の好記録で女子1500mV – 陸上写真ニュース : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

     

    このフォームで走ると重心の上下動が少なくなり、重心は一般的な走りより低く保たれます。

    図のように一般的な走りは青い矢印のように重心が高くなりますが、先のイメージの走りだと赤い矢印のように低い重心で走ることになります。

    始動の勢いを殺さず重心を前に置いたままにしている上、上下に力が分散することもないので前への推進力は強くなります。

     

    また体幹の筋群は腹筋など帆を張るように張力を発揮して垂直に保たれると、軸はブレが少なくしっかりとしたもの(剛体のようなもの)になります。

    体幹を剛体(棒状の塊だと思って下さい)と仮定して、前へ進んでいる状態で上下どちらかの端を押さえてしまうと反対側が強く前に進み、回転力が生まれてしまいます。

     

    図が分かり辛いかもしれませんが…説明です。

    左、×印が相手のぶつかったところ、骨盤部の矢印は重心の進行方向です。

    胸の上部(身体の上の方)で止められたので、そこが支点となって下半身だけ前に進み、さらには回転運動が起こってしまいます。(図、中央)

     

    回転運動の結果下半身が持ち上がってしまい、頭は下がり(図、右)、結果地面に後頭部から落ちたということです。

    ちなみに頭を打った当初は頭が痛くて気付かなかったのですが。

    胸の上部を痛めていたので実際に回転運動が起こるようなピンポイントの位置で、当たりも弱くはなかったようです。

     

    オススメしている歩き方を実践する上でのマイナスを発見した気がしています。

    それはスピードを上げて走って身体の上部を進行方向と逆に止められた際は、危険な倒れ方をするということです。

    そう、プロレス技のラリアットを強烈に喰らったように。

    ※飯伏のラリアットを喰らい、縦回転でぶっ飛ぶリコシェ:【プロレス技】ラリアット/ラリアート使い手プロレスラーまとめ-NAVERまとめ 掲載終了 サービス終了のお知らせ – NAVER まとめ

     

    歩行であればスピードも出ないのでこのデメリットに遭遇することはほぼないでしょう。

    サッカーで走っていても一番上の写真のような大きな面で当たる分には問題ないはずです。

    ただスピードが乗った時に身体の上部をピンポイントで止められると危険だ、ということです^^;

     

    皆様にはあまり影響のないデメリットかもしれませんが、一応のご報告でした(^^)

    時間によっては手袋をしていても手が凍えるような寒さの強い日が続いています。

    時間の選択や防寒対策をしっかりして頂き、寒さに負けない歩行をしていきましょう!

  • 院長の独り言
    181.謹賀新年

    新年、あけましておめでとうございます。

    昨年はコロナ禍にあって、きくち接骨院も長期の休診を余儀なくされる時もありました。

    皆様には大変ご迷惑おかけいたしました。

     

    今年は心新たに、皆様の健康、パフォーマンス向上のサポートをさせて頂きます。

    よろしくお願いいたします。

     

     

    年始は実家のある川越に帰りました。

    実家に帰っても、歩行は継続です(^^)

     

    川越は近年観光地として有名になってきています。

    なのでその中に入ってしまうと凄い人込みなので、観光スポットを外からかすめるようなルートでウォーキングしてきました。

     

    近所の、埼玉で一番大きなお寺である川越大師、喜多院です。

    山門から見るだけでこの人だかり(@@)

    3日はだるま市も開催されるため大変な賑わいです。

     

    こちらでは西小仙波町の山車が居囃子をしていました。

    躍り手が正月らしく獅子舞で、子供さんが頭を噛んでもらってました。

    今年も皆様が健康で幸せにお過ごし頂けますように。

    改めて、今年もよろしくお願いいたします!

  • 院長の独り言
    180.冷or温?

    最近、体調が悪いため予約を変更される方が沢山いらっしゃいます。

    今年の冬は寒くなるそうですが、体調崩されていませんか?

    都内のイチョウも綺麗に色づいてきましたね。

    写真は接骨院から高田馬場駅への道の、ロータリーを過ぎた先のところです。

    身近で当たり前な景色ですが、都内のイチョウの紅葉は綺麗だなぁと思います^^

     

    さて前々回出題の歩行view point、月がのぞくビルの夜景がどこか、分かりましたでしょうか?

    正解は山手通りの椎名橋でした。

    西武池袋線椎名町駅の東側にかかる陸橋です。

    この陸橋から池袋方面を見たところが、あの夜景になります。

    接骨院から徒歩だと20分程度と少々距離のある場所だったため、正解者は非常に少なかったです(><)

    これからの時期は寒いので、歩行の際も手袋と耳当て、厚手のウインドブレーカーを着るなど服装にも気を付けたいですね。

     

     

    先日ラジオのパーソナリティーが首を痛めた話をしていました。

    その話の結論が“首は温めないとダメですよ!”ということでした。

     

    まぁ専門家の話ではないですからそういう話もあるかなぁ、と一旦は思いましたが。

    やはり影響力のある所でテキトーな話をして欲しくないなぁと思いました。

     

    私が学生時代ソフトボールで怪我をした時、温めるべきか冷やすべきか分からない時がありました。

    周りに居る友達と先輩が温めるべき、冷やすべき、と言い争いになりました。

    その時の答えは覚えていませんが、意見に力のある先輩の話が正解となった気がします。

     

    最近も周囲で、痛いところは冷やすのか温めるのか、論争をたまに目にします。

    そして正解はどっちか聞かれることがあるのですが…。

    私の答えは「状況によって異なる」です。

     

    こうした質問をする方の多くは、治療家によって方針が違い、温める冷やすの答えの正しい(自分の考えと同じ)人が良い治療家だと判断しているように見受けられます。

    確かにすべてにおいて冷やすべき、温めるのべきという治療家の方も居るかもしれません。

     

    しかし多くの治療家は状況によって冷やす、温めるを使い分けています。

    一般的に言われているのが急性外傷(怪我したばかりで腫れや熱感などの症状がある場合)は冷やすとされています。

    逆に慢性的な痛みの場合は温めるのが良いとされています。

     

    ただ私はこの急性、慢性というだけで判断するのはちょっと違うように思っています。

    冷やすことに関して、本院で取り入れている構造医学では局所冷却といって患部を限定的に冷やすことを行います。

    こうすることで急性期でなくても症状が改善する症例があります。

     

    腰痛でも首痛、肩痛、膝痛、足関節痛などでもそうです。

    ただ理論上良いと思えても、冷やすことが苦手な方は無理しない方が無難なことが多いと経験上思っています。

     

    逆に急性外傷でも、腫れが強く皮膚表面が強張っている時、表層を軽く温めた方が腫れによる圧迫を和らげて良い場合もあります。

    ここの判断基準は文章ではとても表現が難しいので、こういう場合もあると知っておいて頂けたらと思います。

     

    他にもいろいろ状況によってアプローチは異なり、痛みに対して冷やすか温めるかどちらか絶対ということはありません。

    冬は寒いから温め、夏は暑いから冷やしというのも心情的には分かりますが…違います。

    様々な状況を勘案して方向性は見えてくるのです。

     

    それから冷やす、温めるにもポイントがあります。

    例えば冷やし過ぎると凍傷に、温めすぎると火傷になってしまいます。

    また冷やすなら患部のみで患部以外、身体全体が寒くならないようにしなければなりません。

     

    誰でも行えるたかが冷やし、温めです。

    ただやり方や方向性を間違えると身体を良くするつもりが悪くしてしまいます。

    人の噂やメディアの軽はずみ発言などに惑わされず、分からない時は専門の人に聞いて頂くことをオススメします☆

     

    的確な冷やし、温めによって体調を整え、寒い冬も快適に過ごしていきましょう!

  • 院長の独り言
    179.W杯と身体

    12月となり、だいぶ冷え込むようになってきましたね(><)

    体調を崩されている方もちらほら出てきているようです、皆さんくれぐれもご自愛下さい。

     

    そんな中、とってもホットなニュースが日本中を駆け回りましたね!

    サッカーW杯、日本が強豪ドイツ、スペインを破ってグループ首位で決勝トーナメントへ!ブラボー!

    スペイン戦について私の見たネット記事で、専門家の方が日本の規律の取れた守備を絶賛していました。

    逆にスペインは選手の個を尊重して自由にさせている面が仇になったとの論調がありました。

    この解説の真偽については良く分かりませんが^^;

     

    身体の動かし方と似ているところがあるなと思いました。

    選手個々が、勝つために、己の考えのみで動いてしまうとチームとして向かうべき方向とはズレが出てくるのは仕方ないと思います。

    全員が一生懸命に戦ってもチームとしての成果が上がらないことになりかねません。

     

    身体も同じです。

    身体の一部を動かすのに、全部の筋肉が活動してしまったら動くはずの部位を引っ張り合って上手く動きません。

     

    具体的に腕を上に持ち上げるには肩から腕の外側の筋肉が上肢を上に引っ張り、背中・脇・胸のあたりの脇を閉める時に使う筋肉群は休む必要があります。

    しかし肩に問題のある方のほとんどが、腕を挙げる際背中・脇・胸あたりの筋群も同時に活動してしまっているのです。

     

    こうした筋群も目的遂行のためにと無意識下で活動してしまうのですが、これが身体という“チーム”にとっては方向性が違う努力となってしまっています。

    “監督”である脳が背中・脇・胸の筋肉といった“選手個々”に正確な指示を上手く伝えられていないということです。

     

    選手個々にあたる各筋肉も、これまでの経験をもとにそれぞれよかれと思って動いています。

    この、これまでの経験を元に身体が無意識に動くこと、は中枢神経においてプログラムされていることによります。

     

    このプログラムが様々な要因で本来的なものからズレてしまうと、各筋肉のタイミング良い活動、弛緩が出来なくなります(選手の連携・連動がうまくいかなくなる)。

    その結果身体が上手く動かなくなる(チームとしてのパフォーマンスが下がる)のです。

     

    日本は森保監督(脳)が綿密に計画を立て、指示して選手(各筋肉)が非常に良い連携・連動を見せました。

    後半立ち上がり数分での連続得点もハーフタイムで話し合い、チーム全体としてしっかり狙って取ったものだそうです。

     

    これからの決勝トーナメントも脳(森保監督)の指示が冴え、各筋肉(選手)がそれにしっかり応えて良い動き(パフォーマンス、結果)が得られることを期待しています!

  • 院長の独り言
    178.サボれない

    先日月食と天王星食が同時に起こり、大きな話題となりましたね。

    皆さんはご覧になりましたか?

     

    私は仕事中だったので、一瞬接骨院から出て覗いた程度でした。

    珍しい天体ショーだったので、しっかり見たかったなぁと残念に思っています。

     

    そんな天体ショーの余韻の冷めやらぬ2日後に、たまたま通ったところで素敵な景色を見つけてしまいました!

    満月から少し欠けていますが、なかなか綺麗だと思います。

    あの日この時この場所に居られたらずっと月を見ていたのになぁ、と思いました(><)

    ここは以前から景色が綺麗なのですが、目の前の金網が全てを台無しにしていました。

    しかしこの日は金網のはるか上にある月を視界の中心に入れようとするため、金網もそんなに邪魔にならなくなりました。

     

    さてさて、ここを今回の歩行view pointとして出題しますが、どこかお分かりになりますでしょうか?

    接骨院からはやや遠いところになります。

     

     

    先日膝を痛め、まともに歩けなくなりました。涙

    夏頃から時間が取れず、トレーニングがなかなか出来なくなっていたのが良くなかったようです。

    体幹部分から下肢にかけて、ガチガチに動かなくなっていました。

     

    現在はだいぶ良くなりましたが、トレーニングをサボるとまた一気に悪くなりそうです。

    私の場合呼吸器のためには水泳、生活習慣病の予防にはウォーキング、接骨院で扱うような整形外科的な疾患予防にはトレーニングが必要なようです。

    こうしたものがベースとして出来ていると趣味のサッカーが出来るという感じで^^;

     

    元々好きなものばかりですが、今でも少しずつパフォーマンスが下がってきています。

    齢もとってきて、サボるとそろそろ出来なくなることも出てきそうです。

    なんとか継続出来るよう、うまく生活していきたいと思います☆

  • 院長の独り言
    177.見つけましょう

    朝晩の冷え込みとは裏腹に日中は暖かい日が続いていますね。

    来週から冷えてくるとのことですから暖かいお昼を有意義に過ごしたいものですね。

     

    さて、前回の歩行view pointは文京区目白台にある豊川稲荷神社でした。

    このブログのNo.163、164に登場した幽霊坂、167、170に登場した細川庭園のそばにあります。

     

    接骨院からは東に徒歩20分程度、細川庭園、幽霊坂の手前にあります。

    豊川稲荷 文京区 – 検索 (bing.com)

     

    小さな神社で普段は無人のようですが、こじんまりとして素敵な神社です。

    私自身歩行中に偶然見かけ、小さいながら素敵だったので出題させて頂きました。

    そんな訳で正解者ゼロもあり得るかと思ったのですが、皆さん結構ご存知でしたね(^^)

     

    まぁ出題の写真をよく見ると幟(ノボリ)のところにちゃんと豊川稲荷と映っちゃてるんですが。笑

    敷地内にはご神木でしょうか、大きなケヤキが存在感を出していました。

    鳥居をくぐると左右に格好良い狐さんが。

    狐さんの奥にメインの社、そのさらに右奥に祠がありました。

    (名称など表記に誤りがありましたら申し訳ありません。)

    この豊川稲荷、ネット情報によると元々江戸時代の武家屋敷内に祀られていたそうです。

    それが明治維新後、地域の人々に根差していったそうです。

     

    神社から西に少し行ったところに「豊坂」という坂があります。

    明治期に名前が付いたそうで、この「豊」は豊川神社に由来しています。

    地域に根差した神社ということがよく分かりますね^^

    私は道を決めて歩行することもありますが、時間を決めて気の向くままに歩くこともあります。

    豊川稲荷はそうした結果見つけた素敵なview pointでした。

    皆さんも素敵なview pointを見つけてみて下さい(^^)/

  • 院長の独り言
    176.再会と

    寒暖差で体調を崩される方もちらほらいらっしゃいますね。

    私は秋花粉に酷く悩まされています(><)

    外でのマスクは外して良いことになってますが、今は外に出る時外すと大変なことになってしまいます(TT)

     

    そんな訳で先日夜、マスクを付けて自転車に乗って帰宅していました。

    夜だし誰か分かることもないだろうと思っていたのですが。

    通りすがりで何となく見覚えのある人と目が合いました。

     

    するとその方から「あ、ご無沙汰してます。」と言われ、記憶が蘇りました。

    以前いらしていた患者様で、現在は通われていない方でした。

    お会いすることは無くなっていたものの、接骨院で流れているラジオに度々出演されていて、こちらとしてはちょいちょい聞いている声の主でした。

     

    当時日常生活にも支障のある状況で来院されましたが。

    治療も気に入って下さり、トレーニングもされて少しずつ着実に改善されていたのですが。

    ウチでの治療、トレーニングをすると身体が変わり、大切な声質がかわってしまうようで…。

    と悩みを相談されていました。

     

    そこから明確な、良い方法を提案出来ずにいるうちに接骨院にいらっしゃらなくなってしまい、気にかかっていた患者様でした。

     

    この日はあれから手術をして現在は調子が良いこと、ラジオのことなどを伺いました。

    私からはラジオで拝聴していること、調子が良くなって本当に良かったこと、今後の更なるご活躍を応援していることなどを伝えました。

     

    この患者様の場合、治療やトレーニングで痛みは軽減していました。

    ただ歌というパフォーマンスに影響が出てしまうため、対応が難しくなってしまいました。

    そういう経緯もあって、手術で症状が改善していることは非常に喜ばしく感じました。

     

     

    痛みを取る、身体本来の動きを取り戻すサポートは、ある程度高いレベルで出来るようになった自負があります。

    ただ身体の使い方のオリジナリティを残したままで痛みを取るというのは、私にとって難問です。

     

    スポーツの場合でも身体本来の使い方に導くことは、そのアスリート独特のフォームに変化を与えることがしばしばです。

    ただ我々が意図的にフォームを変えるのではなく、本来的な効率的な動きを身に付けた結果フォームが変わるのです。

    この場合、痛みがなくなると同時にパフォーマンも上がることが多いです。

     

    そのためこれまで治療・トレーニングの過程でフォームに変化が出てもあまり気にしませんでした。

    特に日常生活動作では身体本来の動きが出来れば即問題解決に繋がっていくからです。

     

    ただ今回の件を受け、自分の中に問題提起されたように感じます。

    痛みを取る以上にその道でのハイパフォーマンスを追求したい人に、どのようにアプローチしていくか…。

     

    久しぶりに会う嬉しさと共に少し考えさせる、偶然の再会でした。

     

     

    最後に歩行view pointの問題です。

    今回は少し難しいかもしれません。

    まずは歩いて答えを探してみて下さい☆

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