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  • スタッフの嘆き節
    親水テラス

     

     

    学校の夏休みが始まりましたが、ずっと厳しい暑い日が続いていますね。

    スタッフの水野です。

     

    新宿区戸塚特別出張所の近くの神田川に入ることができる『神田川親水テラス』が、今年も7月16日から8月5日まで行われています。

    子供達が網を持って、魚を追いかけているようです。

    お母さんに大きな声で「入ってるよ。」と嬉しそうに声をかけている子がいました。

     

    戸塚特別出張所の一階には水槽があり、神田川に生息する魚たちが展示されています。

    どんな魚が捕れたのかな?

    橋の上から、微笑ましくまた涼しそうだと思いながら見ていました。

    普段は神田川に入ることはできませんので、子供達にとって夏のいい思い出になりますね。(笑)

    先日起きた令和8年熊本地震では様々な被害が出ており、大変痛ましく思います。

    一刻も早く復旧・復興が進んでくれることを心から祈っています。

     

    毎日のように熱中症警戒アラートが出ていますね。

    くれぐれも皆様、熱中症や体調に気を付けてお過ごしください。

     

  • 院長の独り言
    東北大会

    先日競泳の東北大会に岩手県の南昌みらい高校のサポートで行ってきました。

    2日目、男子のメドレーリレー予選で引き継ぎ違反として失格となってしまいました。

    ただ、この判定はおかしいのではないかと各方面からの指摘もありました。

     

    監督が再確認を要請し、その決定が未確定のまま時間が過ぎていました。

    本校の生徒だけでなく、他校の選手も本校の生徒に様々意見を言ってくれて岩手県の控え場所は騒然としてレースどころではない雰囲気になっていました。

     

    競泳で失格に関して判定が覆ることはまずないのですが、今回は機械の不具合もありそうで覆るのではないかと私自身も淡い期待を抱いていました。

    他校の先生がこの判定に対して強く抗議して下さったりもありましたが、結局判定は覆りませんでした。

     

    ここでお話ししたいのはこの判定についてではなく、この状況下での南昌みらい高校生徒達の動きです。

    こうした状況下では決勝レースに出場するかどうかはっきりしません。

    ただ公式な判定が決するまでは決勝レースに出場する可能性があるのです。

     

    そうなると選手がすべきは判定についてではなく、決勝レースを行う準備をするということです。

    判定がいつ決まるかは分からず、判定を待っていては準備が間に合わない可能性が高いからです。

    しかしこのような状況下で準備に集中するのは簡単なことではありません。

     

    このレースは高校生スイマーにとっての夢舞台、インターハイに繋がるレースです。

    インターハイに出場出来たかどうかで進路が決まることも多々あります。

    そうした大切なレースで失格になったか次に繋がっているのか分からない状況ですから動揺が大きくて当然です。

     

    私も監督の意向を確認し、決勝に出場予定の選手に準備をするよう伝えたものの、なかなか準備が始まりません。

    ただ一人、黙々と準備を進めているT選手が居ました。

     

    いつもと変わることなく、淡々と身体を動かし続けて入念にレースへの準備を進めています。

    前日監督に決勝でT選手を起用する理由を「何があっても動じないから」とたまたま聞いていたのを思い出しました。

    監督は普段から選手をよく見ているんだなぁと、改めて感心しました。

     

    そしてT選手の姿を見てか、本校の生徒達が1人、また1人と普段の大会中の動きを取り戻していくように見えました。

    メドレーリレー決勝に出場予定の選手は徐々に準備に熱が入っていきました。

    他の人はレースのために準備する人へのサポートや応援など、地に足の着いた動きに戻っていきました。

     

    メドレーリレー決勝レースに南昌みらい高校が出場できるか分からない中、T選手が控え場所を出ていく時、

    ガッツポーズをしながら「インターハイに、行ってくる!」

    と言っていた姿はこれ以上ない位格好良かったです。

     

    この日の決勝競技において南昌みらい高校の選手は全員が自己ベストを更新しました。

    また女子のメドレーリレーでは大きく広げられた差を詰めて、激しいレースの末インターハイ出場を勝ち取ってくれました。

    その時の応援が保護者の方々も含めて強烈に素晴らしかったそうです。

     

    南昌みらい高校の生徒達は不確定要素のある中、今自分が出来ることを精一杯やってくれました。

    男子のメドレーリレーは判定が覆らず、残念な結末となってしまいました。

    しかしその状況下で最善を尽くしたので他の種目で良い結果に繋がったのだと思います。

     

    インターハイに臨む人、新人戦に向かう人、高校水泳は引退して次のステージへ向かう人、みんなにとってこの経験は絶対活きると思います。

    今回の大会に参加したみんなの今後も、応援しています!

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    食事会

     

    本格的な厳しい暑さになってきましたね。

    熱中症が大変気になるスタッフの水野です。

     

    先日菊池院長の計らいで池袋にあるイタリアンレストランで食事会を催していただきました。

    院長、春太先生、水野の3人で行ってきました。

    院長が以前から気になっていたお店で、今回初めて利用すると伺いました。

     

    食事はコースで、前菜から魚や生ハム、チーズ、サラダ、パスタに加えパン類は食べ放題。

    飲物もワインからビール、カクテル、ソフトドリンクまで飲み放題。

     

    どの料理もボリュームがあって大変美味しく、フォカッチャがとても気に入って何度もお代わりしてしまいました。

     

    メインのお肉がまだなのをすっかり忘れて、私は途中でおなかがいっぱいになっていました。

     

    そんな時、メイン料理のお肉として鴨・豚・チキンの分厚いグリルが出てきました。

    取り分けると2人分だったので確認すると、1人分忘れられていたようでした。

    その後時間をおいて同じ分量の一人分の肉が出てきました。

     

    後から出てきたお肉の1人分が写真です。

    量でボリューム感がおわかりいただけますでしょうか?

    本当に最初に出てきた肉の分量が正解なのか、それとも切り分け方を間違えたのか?

    皆で推理しますが、本当のことはもう一度行かないとわかりませんね。(笑)

     

    美味しく食べ飲みするのが大好きな先生方ですが、院長はお腹がパンパンで途中箸が止まっていました。

    いつもなら最後までアルコールを飲んでいる春太先生は、ドルチェの前に一人コーヒーを頼んでいました。(エッ!)

    私が目にするお二人の初めての姿でした。

     

    院長が美味しいを連呼し、大満足で楽しい食事会でした。

    菊池院長また連れてきてください。宜しくお願いします。

  • スタッフの嘆き節
    新宿めぐり

     

    2026年も折り返し地点になりましたね、早いものです。

     

    スタッフの水野です。

    寺社巡りが好きな友人に連れられ、先日新宿駅から東新宿を経由して新大久保辺りまでグルっと散策してきました。

     

    酉の市で有名な花園神社、歌舞伎町にある全国で唯一鬼王と名の付く厄除けの稲荷鬼王神社。

    そしてNHK朝ドラ「ばけばけ」のモデルの夫小泉八雲の終焉の地や近くの記念公園に行ってきました。

    「ばけばけ」が好きでよく観ていましたので、まさか小泉八雲一家が新宿大久保に暮らしていたなんて!嬉しいビックリでした。(笑)

     

    稲荷鬼王神社では眼に効く鬼様や、開運恵比寿神社にはかえる石や水琴窟があり、鳥居上に宝船が安置されていました。

    きくち接骨院からでもそれほど遠くない場所で、都バスでも行ける新宿区の名所旧跡でした。

    見たり聞いたり触れたり笑ったりと、大変楽しい新宿めぐりとなりました。

     

    これから本格的な厳しい暑さになってきますね。

    どうぞ皆様くれぐれもご自愛ください。

  • 院長の独り言
    膝倒し

    膝倒し

     

    仰向けに寝て膝を左右に倒すだけの簡単エクササイズです。

    自然(重力や加速度)に任せてなるたけ全身の力を抜いて行うのが最大のポイントです。

     

    やってみると分かるのですが、この「なるたけ全身の力を抜く」というのが難しいですね。

    特に身体の硬い人は足が最大限動くと痛みが出るので力みがちです。

    しかし詳しく見ていくと、最大限に動く手前から無意識に痛みを予見して動きを止めるような筋活動が始まっているのが実際です。

     

    このことを理解して、無意識に出てしまう筋活動を意識して出ないようにしていきましょう。

    ちょっと怖さが出るかもしれませんが勇気をもって。

    出来るようになると痛みなく動きが大きくなっていきます(^^)

    ちなみに両脚を揃えて行うパターンもアリですが、〇の動画のように片脚ずつ動かすパターンを推奨します。

    その方が股関節を中心に動きの出辛い箇所の動きが出てきますので。

     

    うまく行えない方は足腰だけでなく、全身に力みがないか確認してみて下さい。

    足先や手の指先などの力みは分かりやすいかと思います。

    胸、肩も力みに気付きにくいですし、顔や頭の緊張も影響することが多いです。

    腰、股関節、膝などに痛みがあり、曲げ伸ばしに制限のある人などには非常に効果を発揮します。

    正座が出来ない人でも取り組める簡単エクササイズです。

    身体の柔らかい人には不要なことも多いです。

    ただ身体全体の捻りにも関わるので、やった方が良さそうなアスリートも意外に見かけます。

     

    簡単に取り組めるものなので、是非試してみて下さい☆

     

     

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  • 院長の独り言
    恥骨クランク

    恥骨クランク運動

     

    恥骨とは骨盤の下前方の部分の骨です。

    動画にあるように左右の恥骨が繋がっているところが恥骨結合(チコツケツゴウ)と言います。

    ここが仙腸関節(センンチョウカンセツ)と並んで骨盤の動きを出す重要なところになります。

     

    恥骨結合の動きはクランク運動という形の(自転車のペダルのような)動きです。

    歩行時をイメージしましょう。

    一方の下肢では地面を押し、地面反力が下から上へと骨盤に向います。

    横から見ると骨盤はこの下から上への力を、恥骨結合を中心に半円を描くように受け止めます。

    恥骨結合は左右対称に動くクランク運動をしているので、逆側では骨盤が半円を描くように回転し、下肢へ上から下へと力が伝わります。

    つまり片脚が地面からもらうパワーを恥骨のクランク運動によって他方の脚を前に送りだすパワーに変換しているのです。

     

    また両脚が左右対称に動くことから、前へ戻る脚の勢いが地面を押す脚へとパワーを伝えることも行われています。

    ちなみに恥骨結合の回転軸は自転車のような1軸ではない素晴らしいものですが、これ以上は複雑になり過ぎるので端折ります^^;

    ただこのように正常な恥骨結合の動きは非常に秀逸で、効率的な動きを導いてくれるのです。

     

     

    この動きを出すためのエクササイズが今回ご紹介しているものです。

    本院で骨盤に関するケアを受けたことがある方は、皆さんやったことがあるかと思います。

     

    私がケアする場合は手で補助をしますが、セルフで行っても効果を出せます!

    ただ理想的な動き方ややり方をイメージして行うのとそうでないのとでは大きな差が出ます。

    エクササイズ自体はシンプルなものですから動画を見てしっかりイメージして頂けたらと思います。

     

    恥骨の動きが出ないだけで酷い腰痛になったり、身体各所に不定愁訴を出すことがあります。

    歩行などの日常動作でも非効率な動きになったりします。

    もちろんアスリートのパフォーマンスにも影響します。

     

    なんとなく身体の動きが良くない、違和感がある、なんて時はこれ一つで改善することもよくあります。

    寝る前、目覚めた時などご自分の取り入れやすいタイミングで行うのも良いですね。

     

    お手軽エクササイズですからうまく取り入れてみて下さい☆

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    感謝!

     

    今年もあっという間に6月ですね。

    スタッフの水野です。

     

    私事ながら、月に数回近所の銭湯に行くのを楽しみにしています。

    勤務の時以外はリングをしているのですが、先日銭湯でそれを失くしてしまいました。

     

    リングを外して脱衣所のロッカーに入れたのですが、着替えを終えるとそれが無いのです。

    ロッカーの中や脱衣室をくまなく探しましたがどこにも見当たりません。

    帰りの際に銭湯の方に事情を話して帰ってきました。

     

    愛着がある物でしたので大変ショックでしたが、もうすっかり無いものと諦めておりました。

    数日後その銭湯に行くと、なんとお客様が届けてくださったということでリングが戻ってきたのです。

    どこで見つかったかはわかりませんでしたが、諦めていたのでもうびっくり!

    感謝カンゲキ!でした。

     

    人の親切や温かさに触れ、改めて無くなった物が戻ってくる日本は凄いな!と実感した次第です。

     

    東京も平年同様に梅雨入りしましたね。

    私は梅雨時に体調を崩すことがあるのですが、これは低気圧や高い湿度等による自律神経の乱れが原因だと以前主治医から聞いたことがあります。

     

    この時期は特に自律神経を整えて梅雨に負けない身体づくりを心がけていきたいと思います。

    皆様もどうぞご自愛ください。

  • 院長の独り言
    続正座ストレッチ

    お手軽正座ストレッチ

     

    前々回の動画でご紹介した、カカトを真っ直ぐお尻に当てて足部を真っ直ぐにした形で正座します。

    足部を真っ直ぐにするのが難しい場合は、楽な方向に少しずらして無理のない程度に真っ直ぐに近づけて行いましょう。

    今回はよく見る足の甲から下腿の前側を伸ばすストレッチを、オススメの正座の形で行います。

    一般的な正座の形では伸びなかった部分に効いてくるかと思います。

    オススメの正座は下肢本来の曲がり方となるので、クセずいてしまった下肢の緊張を元に戻していきます。

    膝・膝下に問題のある方の中には取り組むことの出来ない方がいらっしゃるかもしれません。

    そうした方のためのお手軽エクササイズもありますので、そのうちご紹介させて頂きます。

     

    オススメの正座をしたら、膝を持ち上げるだけのお手軽ストレッチです。

    ささっと取り組んで、膝下の動き・柔軟性を高めていきましょう!

     

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  • スタッフの嘆き節
    牡丹

     

    最近特に日差しが強くなってきました。

    紫外線が気になるスタッフの水野です。

     

    「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

    美しい女性の立ち振る舞いを形容する有名な言葉がありますね。

     

    先日、その牡丹で有名な下落合の寺院『東本願寺 薬王院』に行ってきました。

    このお寺は日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』の中でカブトムシの採集や野生タヌキの生態調査の舞台となっていて、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

     

    寺務所に向かう小径の側には庇付の花壇、墓地に行く階段の横には段々畑、多くの牡丹の苗木が植わっています。

     

    ただ満開の時期には大分早かったようです。

    若葉や蕾のグリーンの中にポツンポツンと色鮮やかに開花した牡丹の大輪が咲いていました。

    ピンクや白、深紅、紫などそれぞれの花に気品と華やかさがあり、とても素敵でした。

    ほとんど人が居ない状況でしたのでゆっくりと景観や牡丹を鑑賞でき、かえって得した気分になりました。 (笑)

     

     

    ところで、今年も既に30度を超える真夏日が出ていますね!!

    気象庁はこの夏の気温の見通しとして「平年より高い」予想を出しています。

    今年も猛暑が続くと思うと憂鬱ですし、熱中症が心配です。

     

    日常生活の中で無理のない軽い運動やウォーキング、入浴をすること等で汗をかき、体を暑さに慣れさせると良いようです。

     

    「暑熱順化(しょねつじゅんか)とは、体が本格的な暑さに慣れ、熱中症になりにくくなる状態のことです。

    暑熱順化をすると、低い体温でも汗をかきやすくなり、皮膚の血流量を増やして効率的に熱を体外へ逃がせるようになります。

    暑さに慣れていないと熱中症になる危険性が高まります。暑くなる前から暑熱順化をして、熱中症になりにくい体づくりをしましょう。 」

    (参照:https://www.netsuzero.jp日本気象協会推進 熱中症ゼロへ )

     

    5月の今から、無理のない範囲で暑熱順化していただければと存じます。

     

  • スタッフの嘆き節
    ご挨拶!

    このたび、きくち接骨院の勤務を終了させていただくこととなりました。

    約3年間にわたり、治療や受付業務を通して多くの経験をさせていただきました。日々の中で、患者様一人ひとりと真剣に向き合うことの大切さ、そして身体だけでなく、その方の生活や背景まで考えることの重要性を学ばせていただきました。

     

    また、院長をはじめスタッフの皆様のもとで、技術面だけでなく人としても大きく成長させていただきました。この環境で過ごした時間は、自分にとってかけがえのない財産です。

     

    一方で、至らない点や不手際も多く、患者様にはご迷惑をおかけしてしまったこともあったかと思います。この場をお借りして、心よりお詫び申し上げます。

     

    それでも温かく接してくださった患者様のおかげで、ここまで続けてくることができました。本当にありがとうございました。

     

    なお、今後も動画発信の活動には引き続き関わらせていただく予定です。また、一人の学び手としてトレーニングにも通い続け、ここで得たご縁と環境を大切にしていきたいと考えております。

    ここでの経験を糧に、これからもより一層精進して参ります。

    これまで関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

  • 院長の独り言
    正座エクササイズ

    前回動画でご紹介した、カカトを真っ直ぐお尻に当てて足部を真っ直ぐにした正座をします。

    ただ足部を真っ直ぐにするのが難しい場合は、楽な方向に少しずらして無理のない程度に真っ直ぐに近づけて行って下さい。

    そこから腰を横に振って大腿部、下腿部を足部に対して回旋させます。

    すると膝下の筋肉が捻られるようにしてテンションが強くなったり緩んだりを繰り返します。

    その結果膝下の筋群の動きが出るようになります。

     

    余裕のある方は内くるぶしと外くるぶしの間のあたり、床に当たり辛いところがあるはずですのでそこを床に着けるようにしてみて下さい。

    ただし、絶対に無理なくで(^^)

     

    膝下から足部までの痛みを和らげることも多いです。

    スイマーに求められる足のしなやかさ作りにも通じるエクササイズとなります。

    サッカーやランニングなどでの膝下の疲労回復にも一役買います。

     

    簡単に出来るので試してみて下さい。

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    阿佐ヶ谷

     

    若葉の緑が目に鮮やかな季節となりました。

     

    先日、寺社巡りが好きな友人2人に誘われ初めて阿佐ヶ谷に行ってきました。

    有名な寺社があることも知りませんでしたし、阿佐ヶ谷というと阿佐ヶ谷姉妹しか知りません。(笑)

     

    まずは駅近の『阿佐ヶ谷神明宮』に行きました。

     

    菊の御紋が掲げられており皇室と深いご縁があるのかしらと思いながら参拝しました。

    大変ご立派なお宮で大きな能楽堂もあり、当日花嫁さんにも遭遇しました。

    後から調べましたら、伊勢神宮との関わりが深いお宮という事で納得しました。

    全国で唯一八難除の厄除けのご祈祷が受けられるお宮だそうです。

     

    その後10分位歩くと急に大きな赤い鳥居の『馬橋稲荷神社』が現れました。

     

    鳥居の柱に龍が巻き付いた珍しい石鳥居もありました。

    今年七百五十年奉祝大祭が行われたそうです。

     

    どちらの神社も想像した以上に大変厳かで見どころがあり、とても楽しかったです。

     

    駅までの道すがら、昭和感満載の長いアーケード商店街を散策しました。

    鯛焼専門店にあんことチーズが入ったサンマ焼きや鯛の開きがありましたよ。(笑)

    物価も大変安く、阿佐ヶ谷は静かで大変生活しやすい場所のようでした。

    4月なのにもう夏の頃の暑さが始まっていますね。

    暑熱順化するよう、お風呂の湯船にしっかり入ったりお散歩するなど汗をかくよう心掛けて頂ければ幸いです。

    (水野)

  • スタッフの嘆き節
    春本番

     

    東京で桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えました。

    スタッフの水野です。

    満開開花という頃に仕事を終えて戸山公園に行ってきました。
    以前に見た桜がとても綺麗でそれを期待していたのですが、残念ながらあまり咲いていませんでした。
    それより樹の下で花見宴会をする人達のお弁当がいっぱい、あちこちで賑わっていました。(笑)

    がっかりしながら公園の近くを歩いていると、遠くから見ても綺麗に咲く桜を見つけました。
    それは玄国寺の山門前にある大きな1本の枝垂れ桜でした。


    久しぶりに見た満開の枝垂れ桜は、凛とした佇まいでとても素敵でした!!
    いつもと少し違う場所を散策してみて大変うれしい発見をしたのでした。

    きくち接骨院の界隈でもサクラだけではなく木蓮や桃の花も咲いていました。

    これからも色とりどりの花木や草花達が見られるのはとても楽しみです。
    皆様もご自宅等の周辺をお散歩やジョギング、お買い物しながら春を満喫して頂けますと大変幸いです。

     

  • 院長の独り言
    正座ストレッチ

    正座でストレッチ⁈

     

    膝下には下腿の骨に沿って役割の異なるたくさんの筋肉が走行しています。

    これらの筋肉は普段の使い方、クセなどによって張り方(緊張)の差が出ます。

    その結果、足部が下腿に対して内を向いたり外を向いたりと捻られる形になってしまっています。

     

    武道など伝統的に良い正座とされるのは、カカトが外&つま先が内を向いて左右の親指を重ねるような足の置き形です。

    ただこの形は大腿部から若干外に捻られ足関節は真っ直ぐに曲がっていません。

    ガリ股で座っているような形になります。

     

    足部を真っ直ぐにして座ると大腿部も捻りがなくなり、膝も足関節も本来の曲がり方をします。

    ただ大抵の人はこの形の方が窮屈に感じるような筋肉の張り方になってしまっています。

    ですから真っ直ぐにして正座するだけで足回りの硬くなった筋肉がストレッチされます。

     

    ただし。

    クセが強い人は足部を真っ直ぐにして正座することすら出来ないかと思います。

    無理をすると足関節を捻挫してしまいますので、決して無理をしないようにして下さい。

    かく言う私もかつてこれで捻挫の経験があります。汗

     

    膝下から足回りの筋肉の硬さに変なクセがついてしまうと膝、足部、カカト等厄介な痛みの原因となります。

    このあたりの痛みはアスリートにとって大きな問題となりがちですので、ケアしておきたいですね。

    スイマーにとっては膝下・足部のしなやかさはキックの推進力に大きく影響します。

     

    普段正座をする機会に、ちょっと思い出して試してみて下さい。

     

     

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  • 院長の独り言
    プル・オーバー

    プル・オーバー アスリートver.

     

    今回ご紹介するのは一般的なプル・オーバーより全身を連動させるダイナミックな形です。

    オモリ(腕)と腰の動き、足の裏で行っている重心移動がリンクするのが特徴です。

    この身体と重心移動の連動は、スクワットやジャンプに共通します。

     

    水泳には共通する身体の動かし方が沢山あります。

    バサロキックやドルフィンキック、平泳ぎやバタフライの重心移動と全身の連動は、このプル・オーバーで磨くことが出来ます。

     

    また肩・肩甲骨の動きである“かわし動作”がマスターするとキャッチ時のパワー発揮を格段に強くすることが出来ます。

    このかわし動作は我々が指導するトレーニングでは多くのシーンで出てきます。

    その中でもこのプル・オーバーは泳ぎの中にイメージしやすいので、是非取り組んで頂きたいと思います。

    プル・オーバーを行うことでこの肩甲骨周りの柔軟性を高めることが出来ます。

    ただ泳ぎのイメージを高めるのであれば、ある程度柔軟性が高まったところで行えた方がイメージしやすいです。

    水泳以外の競技でもこの全身の連動と重心移動は大きなパワー発揮を行うのに良いトレーニングとなります。

    バック・プレスやスクワットと交互に行うスーパーセットで実施すると効果的でオススメです。

     

    一般の健康のためにトレーニングする方にはここまでのトレーニングは必要ないかもしれません。

    ただアスリートの方にはぜひ取り組んで頂きたいと思います☆

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    172.上野公園

     

    雪が舞う真冬に逆戻りした先日からやっと春らしい気候になってきましたね。

    スタッフの水野です。

     

    3月の初旬、久しぶりに元職場の同僚と上野でランチをしました。

    ランチの後は腹ごなしに上野のお山や不忍池がある上野恩賜公園を散策することにしました。

    今頃公園の入口にある早咲きのサクラが咲いているかもしれないと思ったからです。

    大寒桜の樹が2本あるのですが、行ってみるとそれぞれ丁度満開になっていました。

    多くの外国人が桜を撮影しているのに交じって恥ずかしながらお上りさんのように撮影しました。

     

    上野のお山や不忍池がある上野恩賜公園には、寛永寺はじめ多くの社寺が点在しています。

    先ずは不忍池弁天堂、花園稲荷神社や穴稲荷に上野大仏、上野東照宮を巡りました。

    上野東照宮は牡丹でも有名です。

    牡丹祭りには早計でしたが牡丹の庭の門前には鉢があり綺麗に咲く牡丹を見ることができました。

    以前職場が近く花見や食事、絵画展やコンサートなど上野公園に行く機会が多くありました。

    殆ど知ったつもりでおりましたが今回初めて訪ねる場所もあり改めて奥深い場所であると感じ入りました。

     

    このブログが出る頃には東京のサクラの開花宣言が出ているかもしれませんね。

    春本番、サクラを観ながら歴史のある地を散策するのも一興かと存じます。

    皆様も上野までお出かけしてみてはいかがでしょう。

     

    花見や散策の後、上野動物園の近くにある甘味処で団子を食べて帰りました。

    私の場合、花より団子でした。(笑)

     

  • 院長の独り言
    245.バック・プレス⑥

    バック・プレス 柔らかい人ほど陥りやすい罠

     

    バック・プレスについて、しつこいな!と思っている方がいらしたらすいません。

    シンプルで簡単そうな種目だからこそ出来たつもりになってしまい。

    本来得られるはずの沢山の大きな効果をみすみす逃してしまうのがもったいないので…。

     

    私自身そうしたもったいないことをしてきた過去がありますので。汗

    効果的にトレーニングを行う一助になればと思っています。

     

    今回のポイントは簡単に言うと骨盤の傾きです。

    私が指導する際、つま先を折るようにして着いた両足の間にお尻を入れて座ると言います。

    そしてなるべく両膝は付けて下さいと。

     

    これは骨盤をしっかり起こして座るためにしています。

    お尻を両足の間に入れると収まりよく骨盤が起きてきます。

    それでも膝が開くと骨盤も後ろに傾きやすくなります。

     

    このセッティングをすることで骨盤が後ろに傾きやすいという、大多数のパターンに対策出来ます。

    しかしスイマーに多い非常に柔らかい人は、このセッティングからさらに骨盤を大きく前に倒すことが出来てしまいます。

    すると体軸が前に傾き過ぎて脊柱の柱がうまく機能しなくなってしまいます。

    動画のモデルさんは良くない例を再現しようとしてくれました。

    しかし実際にとても柔らかい人はもっと骨盤が前に傾いて脊柱が過度なアーチを作ってしまいます。

     

    たまには鏡でトレーニング中の姿勢を確認するなど、チェックするようにしてみて下さい。

    誤った角度(軸)を正しいものと身体が認識してしまうと、競技動作での軸も崩れかねませんので。

    以前ご紹介したバランスボールバウンディングも同様です。

     

    細々と地味で、他所では聞かないようなポイントをお伝えしていますが。笑

    せっかくトレーニングを行うなら、その効果を最大限獲得して頂きたいと思っています。

    フォームチェックをしながら効率的なトレーニングをしていきましょう!

     

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  • スタッフの嘆き節
    171.梅まつり

     

     

    日差しが少しずつ和らぎ、春の気配を感じる頃となりました。

    スタッフの水野です。

     

    少し前の話になりますが春らしい晴天の日に文京区の『湯島天満宮(湯島天神)』に梅を見に行きました。

    丁度梅まつりが開催されていました。

     

    こちらは学問の神様で有名です。

    受験生やその親御さん等が合格祈願やそのお礼参りにみえていたのもあるのでしょう。

    狭い境内には沢山の人が居らしていました。

     

    参拝するのもおみくじや御朱印を授かるのも移動するのも列に沿って少しずつの移動です。

    梅は綺麗に咲いていましたが人が多すぎてゆっくりと鑑賞する事はできませんでした。

    そそくさとお参りして、お宮の下にある湯島のカフェでお茶して帰りました。

    今後行く時には早い時間に行ってゆっくり梅の観賞をしたいと思いました。

     

    以前のブログに記した氏神神社(下落合の氷川神社)では、梅と河津桜が共演して咲き誇っていました。

    だんだんと暖かい日が多くなってきましたね。

    様々な春の花々を目にする機会も増えてきました。

    東京ではソメイヨシノの開花が3月中旬と聞いています。

     

    皆様も公園や道端に咲く可愛い花や若葉を見つけにお散歩して身体を動かすのはいかがでしょう。

    ハンバートハンバートの『笑ったり転んだり』を唄いながら。(笑)

     

  • 院長の独り言
    244.グリップの影響

    グリップの影響

     

    今回はこだわっているグリップによって下半身種目にも影響が出ることを見ていきます。

    今回はフォーワード・ランジを例にしていますが。

    バーを首の後ろ、肩に担いで行う種目全般に共通して影響します。

     

    バーを担ぐ際は、これまで見てきたバック・プレスでバーが下がった状態になります。

    すなわち肩甲骨が背骨の方に、回転しながら寄り、ミゾオチが前に出るように背骨のアーチがしっかりと出された形でバーを肩に担ぐということです。

     

    この形を作るためにはバーを持つ段階からきっちり行う必要があります。

    つまり小指&指の先の関節から、関節一つ一つをひっかけるように握ることからきっちり行うということです。

    動画後半にあるような前腕が傾いて肘が後ろになり、胸背中が丸くなって下半身のトレーニングをしている人をよく見かけます。

    この姿勢では軸が崩れていますから故障も誘発しやすいです。

    フォームを修正するにはこのグリップから取り掛かると改善されやすいです。

    ただこのグリップはきっちりしているつもりで意外に出来ていなかったりします。

    シンプルなところだけに出来ているかどうか見分けるのも簡単でないのが厄介なところです(><)

     

    動画を撮って確認したり、鏡でチェックしながらトレーニングされると良いでしょう。

    良いトレーニングとは理想を追求し、身体と対話しながら行うトレーニングです。

    今は上手く出来なくても良い動きを求めていけば、それがその時点での最高のトレーニングです(^^)

     

    是非、良いトレーニングをされて下さい☆

     

     

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  • 院長の独り言
    243.バック・プレス⑤

    人差し指を抜いたグリップ

     

    バッグ・プレスの中でグリップにフォーカスした動画をしばらく続けています。

    小指&末端の関節から、一つ一つの関節を引っ掛けるようにして握る重要性が少しでも伝わっていましたら幸いです。

     

     

    このグリップをしっかりと行えるようにするための、変形バージョンが今回の人差し指を抜く形です。

    力の入りやすい人差し指を抜くことで、小指からしっかり握ることを無意識下でやり易くしています。

     

    小指&末梢の関節からグリップすると手首で折れることなく前腕の小指側の骨に力が伝わりやすくなります。

    バック・プレスではオモリの重さがそのまま肩甲骨・背中へと伝わって肩甲骨・脊柱の動きを出していきます。

     

    こうして背中本来の軸が入って柔軟性を作り出せると、バーを担いで行う下半身種目の効果も倍増します。

    小指&末梢の関節からグリップしてバーを担ぐと、前腕が床と垂直で体幹と平行になり、胸椎(背骨)を起こしてきちんとしたアーチを形成してくれます。

     

    こうなると体幹が安定してケガの予防に繋がりますし股関節から動かし易く、安定した大きな出力発揮をしやすくなります。

     

    グリップが緩むと前腕は強く意識しない限り床と垂直にはなりません。

    また背中が丸まって肩(肩甲骨)が上がってきやすくなります。

    こうなると体幹は安定せず、脚の動きに体幹部分が釣られてしまいやすいです。

     

    このようにグリップでトレーニングの質、身体の動きは大きく影響を受けてしまいます。

    そのため地味なグリップについてマニアックに、くどいぐらいにお伝えしてきました。

    たかがグリップ、されどグリップです。笑

     

    下半身種目でのグリップについての動画は、また別に機会を設けてup出来ればと思っていますm(_ _)m

     

    是非違いを感じて、取り組んでいって下さい☆

     

     

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