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  • 院長の独り言
    +α

    コロナがちょっと気になりますが、2022年も平常運転になってきましたね。

    という訳で今年一発目の歩行view pointです!

    沢山の樹木と階段が特徴的ですが、どこかお分かりになりますでしょうか?

      

    前回の歩行view pointはJRの線路沿い東側、高田馬場駅から新大久保方向にある新宿区立大久保きんもくせい公園でした。

    人通りもあるところだったので、今回は正解者多数でした(^^)

    しかしあんなところに真っ赤に染まったもみじがあるなんて、通るまで知りませんでした。

    また敷地内にはお洒落な飲食店の入った建物もあるので、区立の公園とは全く気付きませんでした。

     

    まだまだ身近に見落としている所がありそうです。

    今年も沢山歩いて開拓していこうと思います!

    ちなみにこのview pointについては患者様の反応も様々で、こちらもそれを楽しまさせて頂いてます^^

     

    昨年、歩行の効用をいくつか挙げました。

    その中に体重、腹囲の減少がありました。

    ただ、多くの人がこれを目的に歩行をしているのに実現出来ないでいます。

     

    私は上手くいったのですが、それにはいくつか理由が考えられると以前書きました。

    この年末年始で私も正月太りしてしまい、改めて+α留意したいことに気付きました。

     

    一つは食事です。

    体重に関して、運動以上に食事面が結果に直結します。

    年末年始は人と会うことも増え、単純に高カロリーな食事に加えてお酒の量も増えました。

     

    普段は週に何回か魚メインの食事を摂るようになっていたのが全くなくなってしまって、揚げ物が極端に増えていました。

    やはり少しは考慮した食事をしないとダメですね(><)

     

    二つ目は運動です。

    ウォーキングは1回の時間が最低限の40分程度しか出来なかったものの、まずまず行っていました。

    しかし普段週に2回は行っていた高強度を含む運動(サッカー、水泳)が全く出来ませんでした。

     

    これは科学的根拠も見つからないので以前ポイントに挙げなかったことなのですが。

    歩行という低強度の長時間運動にプラスして、高強度を含む運動が入ることは一つのポイントのような気がします。

     

    週1~2回の高強度の運動だけでは腹囲・体重減少がなかなか難しいのは経験上分かっていました。笑

    一昨年からずっと継続している高強度運動に歩行をプラスして、劇的に身体が変化していきました。

    ですから歩行で腹囲・体重減少を望むなら、前提にある程度の高強度な運動があった方が確実な気がします。

     

    全くの経験則で、論拠はありませんが…

    歩行でダイエットを行う方、これまでお伝えしてきたフォームなど様々な方法にプラスして多少の高強度運動も試してみて下さい(^^)/

  • 院長の独り言
    謹賀新年

    新年あけましておめでとうございます。

     

    2021年もあっという間に終わってしまいました。

    昨年も皆様に支えられて走り切ることが出来ました。

    特にスタッフにはいつも助けられ、普段は言えませんが本当に感謝しています。

     

    至らないところだらけのきくち接骨院ですが、今年も少しでも成長して皆様の健康のお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

     

    本年もよろしくお願いいたします。

     

     

    なお本院ではスタッフ募集を行っています。

    詳しくはスタッフ募集のページをご覧ください。

    スタッフ募集 | きくち接骨院 (ktc-web.net)

  • スタッフの嘆き節
    2021年 大掃除

    今年も残りあと僅かになりましたね。

    ♫もういくつ寝るとお正月♫ (^^

    スタッフの水野です。

     

    当院では、先日年末の大掃除を行いました。

     

    私ども3名に加え、強力な助っ人として先生のお知り合いのご夫妻2組が参加してくださいました。

    計7名での大掃除開始です。

     

    まずは、奥の治療スペースのベッドなどの移動から始めました。

     

    それから窓と床の二手に分かれ、今年の汚れを落としていきます。

    床掃除では以前のワックスを剥がし、汚れをしっかり落とすことが一番肝心です。

    その後ワックスは2回かけました。

    1回目はたっぷりと全体に馴染むように、2回目は薄い所も漏れないよう、しっかり磨きをかけながら行いました。

    患者様に気持ちよく治療やトレーニングを受けていただければ幸いです。

    ある患者様から「床がピカピカになりましたね。」とお声をかけていただきました。

    とても嬉しかったです。(笑)

     

    さて当院では、年内29日・30日・31日、午前だけの診療になります。

    来年2022年(令和4年)の年始は、4日午後からの診療で、5日以降が通常診療となります。

     

    今年もあと少しですが、大変お世話になりました。

    皆様、良い年をお迎えください。

    そして来年も、菊池院長、竹内先生はじめ、きくち接骨院をよろしくお願いいたします。

     

    コロナによる自粛や規制が二度ときませんように!

    そんな願いを込めて。

     

     

    追伸:大掃除の後、食事会に行きました。

    食事は、どれも大変美味しかったですが、その時のベストショットを紹介します。

    クリスマス風なデザートと・・・

    ほんのり頬が染まって、目がちょっとうつろな竹内先生でした。

    ハンバーガーが小さく見えます。

    力持ちで心優しき先輩の竹内先生、ごめんなさい。

    水野

     

  • スタッフの嘆き節
    小石川後楽園

    師走に入り、令和3年(2021年)もあと1か月弱になりました。

     

    今年を思い返すと、新型コロナウィルス・デルタ株の感染拡大や東京オリンピック・パラリンピックがありましたね。

    もう随分前のことのように感じてしまいますが・・・。

     

    寒さが一段と厳しくなってきました。

    コタツが恋しいと思うこの頃ですが、皆様はいかがでしょうか。

     

    スタッフの水野です。

     

    小春日和のうららかな或る日、水道橋周辺から小石川後楽園へ友人と散策に出かけました。

     

    東京ドームホテルや東京ドームの周りは、花壇やベンチのある公園のような遊歩道になっています。

    小さな子供達が思い切り走る姿を見て、微笑ましく眺めたり佇んだり。(笑)

     

    東京ドームの回りを左回りに歩いていくと、ショッピングセンターや天然温泉、遊園地のジェットコースターが見えてきました。

    もうそこは東京メトロの後楽園駅です。

    すぐ近くには高層の文京区役所が見え、その下は都営地下鉄の春日駅です。

     

    春日通り沿いには、上野公園行き都バスの春日駅前停留所もあります。

    高田馬場駅前からは乗り換えなしでも行けますよ。(笑)

     

    遊歩道を下って、銀杏の街路樹のある通りに出ました。

    ちらほら銀杏が黄色く紅葉しているのを見ながら、小石川後楽園に着きました。

     

    小石川後楽園は、東京都文京区後楽一丁目にある都内最古の都立庭園です。

    江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園です。

    国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。

    入り口を入ると、琵琶湖を模した小島のある大きな池がありました。

    その向こうには東京ドームの屋根がドーンと存在感を持って見えます。

     

    築山を進み坂道を登り、小川に掛かる橋を渡り、回遊路を歩いて1時間ほど散策しました。

    数多くの品種の梅の木が栽培されており、光圀の名がつく名跡がいくつもありました。

    さすが旧水戸藩だと思いました。

     

    圧巻だったのが、大きな池の水面に映る紅葉でした。

    紅葉狩りというほど色づいてはいなかったものの、風がなく本物の樹木と水面に映る樹木のコントラストがとても素敵でした。

    橋の上で和装の花嫁、花婿さんが撮影しているのも見かけました。

    とてもラッキーでした。(笑)

    小石川後楽園は、四季ごとに見どころがあるようです。

    都会の喧騒を忘れ、とても静かで癒しの空間でした。

    また是非行きたい場所の一つになりました。

     

    ご存知の方も多いと思いますが、よろしければ是非いらしてみてください。

     

    水野

  • 院長の独り言
    呼吸トレ2

    だいぶ冷え込むようになりました。

    寒さから体調を崩す方がいらっしゃいますので、皆さんくれぐれもご自愛ください。

     

    さて東京で、もみじの紅葉を見たことがないとおっしゃる方がいらっしゃいました。

    ここ高田馬場、目白界隈では確かにもみじの木は少ないですね。

    そこで接骨院から遠くない所にあるもみじが見頃になっているのでご紹介します。

     

    写真ではよく見えないので右にアップの写真を…綺麗に撮れなくてすいません(><)

    下は全体像です。

    ここを今回の歩行view pointとしますが、どこでしょうか?

     

    前回の歩行view pointの答えは下落合駅徒歩1分にあるせせらぎの里公苑でした。

    6・せせらぎの里公苑 ~みどりの新宿30選~:新宿区 (shinjuku.lg.jp)

    高田馬場から下落合にわざわざ行く人は少ないためか、正解者も少ないようでした^^;

     

     

    前回の呼吸トレについて、院内では少なからず問い合わせがありました。

    なので今回は呼吸トレの補足を。

     

    私は学生時代競泳をしていまして、多い時は日に10km以上泳いでいました。

    まぁ真剣に取り組んでもいましたし、長いブランクがあった今も一般の人より泳力はあると思います。

     

    それだけ競泳に取り組んできた者でも、残念ながら体力は衰えます。涙

    泳ぐ際、頭を水につけている時は水中で息を吐きます。

    スイマーだった時はそんなこと当然無意識でも出来ていました。

    しかし前回書いたように最近は体調が悪いとそれすらしっかり出来なくなります。

     

    前回は息を吐く時に水圧の力を借りることをお話しました。

    この水圧、息を吸う時にも影響します。

     

    息を吸う時には胸郭、横隔膜が動いて体幹の体積は増えます。

    体積が増える際、水圧は抵抗になるということです。

    これにより呼吸筋に負荷がかかり(トレーニングされ)ます。

     

    私の大学院時代のボス(と我々一部の学生に呼ばれていた先生、ビッグボスではありません)は競泳のオリンピック金メダリストです。

    このボスから「プールの底に沈んでホースか何かを水面に出して呼吸すれば相当なトレーニングになるぞ、やってみろ。」と言われました。

     

    当時の私は呼吸筋の大切さを今ほど理解していなかったので聞き流してしまいました。

    しかし今の私にはキツ過ぎて出来ないトレーニングです。

    というのも最近泳ぐ間の休憩で、浅いプールと深いプールでキツさの違いを知ったからです。

     

    浅いプールで立っていると胸からは水上に出ていて吸気に負荷がかからず、泳いだ直後でも呼吸は普通に出来ます。

    しかし深いプールで立つと水上に頭しか出ず、体幹は水中です。

    体幹への水圧が高まるので吸気時の負荷は高まります。

     

    今はちょっと息が上がるだけで吸気が浅くなり、苦しさを感じます。

    そのため最近深いプールでは息が上がってくると立って休めません。

    すぐ泳いで体幹を水圧の低い水面に近付け、呼吸を整えてしまいます。

     

    大学生の時は水深が浅い所で2mの深いプールで、泳いで息の上がった状態でも呼吸は気にならなかったんですが…(><)

     

    身体、私の場合特に呼吸器系ですが、弱くなることでいろいろなことを気付かされます。

    水泳をしていた頃は知らないうちに水に呼吸器系を鍛えられていたんですね。

    水圧により呼気(息を吐く)がし易い身体になり、吸気の為の筋肉は鍛えられるということです。

     

    体幹部分に水圧をかけると体調の悪い時はしっかり呼気が出せるようになります。

    調子が上がってからは更に調子が上がるための呼吸筋のトレーニングになります。

     

    前回のブログを参考にお風呂で呼吸トレをした患者様が、「首から肩周りが楽になって呼吸もしやすくなってきた気がする」とおっしゃっていました。

    気になる方はお風呂、プールで水圧をかけた呼吸、お試しください☆

     

    蛇足になります。

    お風呂よりプールの方が水深があって水圧も得られやすく、呼気はしやすくなります。

    逆に吸気の(トレーニング)負荷は高まります。

     

    昔のプールは消毒に塩素を沢山用いていましたが、最近のプールは少量の塩素あるいは塩素に代わるもので済むようになりました。

    昔プールの塩素で呼吸器が刺激されてしまった方も、今はその可能性が格段に低くなっています(^^)

  • スタッフの嘆き節
    どんな怪我?①

    こんにちは!スタッフの竹内です!

     

    今回からよく聞いたり、実際に体験されることの多い怪我がどのような状態なのかを軽くお話させて頂きます。

    初回は経験のある方が多いと思われる捻挫について一般的に言われることをまとめてみます。

     

    まず初めに捻挫とは何か?についてです。

    捻挫とは関節部を正常な可動域を超えて動かされる又は捻られることによって起こる関節の外傷のことです。

     

    一般的に関節の障害には「捻挫」と「脱臼」という用語が用いられます。骨や軟骨の損傷はなく、関節を構成している相互の骨と骨の間にずれのないものを「捻挫」と言います。

    そして、多少なりともずれが生じたものを「脱臼」(亜脱臼)と言います。

     

    また、捻挫の定義上は「骨と骨の間に起こる急激な捻れ、あるいは激しい外力による関節周辺の軟部組織(靭帯や筋肉、腱、神経、関節包など)の損傷」とされています。

    (※関節包とは関節を包んでいる膜のようなものです)

     

    捻挫の外力による損傷は大きく分けて二つあります。

    一つ目は瞬発的な力により発生する急性のものです。

    私は高校二年生の時に体育のバレーボールで右足を捻挫し、長い間苦しんでしまった経験があります。

    二つ目は就業やスポーツといった環境の中で、反復あるいは持続される力により発生する亜急性のものです。

     

    また、体育や遊んでいてなったことのある方が多いと思われる、突き指も捻挫に分類されます。

    その他にもギックリ腰やむち打ち症なども捻挫に分類されています。

    私はテレビなどでよく聞くギックリ腰が捻挫と知ったときはかなり驚いてしまいました笑

     

    そんな沢山呼び名のある捻挫の症状には自発痛、圧痛、腫脹、痛みによる運動制限、関節の異常可動性があります。

     

    また、捻挫は重症度によって以下のⅠ度~Ⅲ度に分けられます。

    Ⅰ度は靭帯の伸長。

    Ⅱ度は靭帯の部分断裂。

    Ⅲ度は靭帯完全断裂。

     

    捻挫でも関節部分に腫れが出てきますが、腫れがあまりにも大きい場合や痛みがあまりにも強い場合は腫れが出ていなくても、骨折や骨にひびが入っている可能性があります。

    ただ稀に腫れや痛みが無くても骨折していたという症例もあります。

     

    また捻挫であっても完治までに半年から一年かかってしまう症例もありますので、ご自分で捻挫だから大丈夫などと思わずに専門家に診てもらうことをオススメします。

     

    また捻挫はスポーツ外傷の中でも発生することが多く、膝関節、肩関節、肘関節、手指そして、足関節で起こりやすい怪我です。

    特に足を内側に捻ることで起こる、足関節内返し捻挫は経験したことのある方は多いのではないでしょうか?

     

    次回は今回の続きの治療法について簡単にお話させていただきます。

  • 院長の独り言
    呼吸トレ

    少しずつ秋が深まっていきますね。

    都内でも落ち葉が酷く、街路樹の整備をしている方々には頭が下がります。

    さて、今回の歩行view pointです。

               

    写真を撮っていると落ち葉が舞い、その様子を撮影したかったのですが…

    それはうまくいきませんでした^^;

    また水場のあるpointですが、どこかお分かりになりますでしょうか?

     

    前回の歩行view point答え合わせです。

    前回は早稲田駅の南にある夏目坂でした。

    写真を拡大してよく見ると答えが出てると指摘されましたが^^;

     

    接骨院からは前々回の胸突坂よりも遠く、なかなか歩いていけないのが残念なところです。

    この坂は名前の通り夏目漱石に所縁があり、坂の下には誕生の地の碑があります。

       

    坂に沿ったところではないのですが、この坂から少し東の住宅街には漱石山房記念館があります。

    新宿区立漱石山房記念館 (soseki-museum.jp)

    ここは漱石が晩年を過ごした地だそうです。

    今回は歩行をちょっとお休みして呼吸のお話。

    先日家の大掛かりな片付けをしました。

    埃っぽいところも行いましたし、重い物を移動することもやりました。

     

    力作業をしたので首肩、腕から胸など筋肉がガチガチになっていて、胸郭も固められてしまったようでした。

    そして久しぶりに夜に呼吸が苦しく眠れなくなってしまいました。

     

    そう、水泳を辞めてから呼吸器系が弱いんです。涙

    横になっていても息苦しくて眠れないので、お風呂で湯船にしっかりつかりました。

    午前5時頃の話です(><)

     

    湯船に鼻まで(出来れば頭まで深く)浸かって息をブクブクと息を吐ききって頭を上げて息を吸い、またブクブク…と繰り返し。

    湯船にしっかり浸かると(深ければ深いほど)胸郭に水圧がかかります。

    こうすることで開いて動きの悪くなった胸郭がしぼみやすくなります。

     

    胸郭は息を吸うと膨らみ、吐くとしぼむようになっています。

    ただ膨らますことは意識的に出来てもしぼませることは意識してもなかなか出来ません。

    息を吐くと同時にしぼむ様な状態にしておかなければならないのです。

     

    そこで息を吐く時に水の力(水圧)を借りて胸郭がしぼむようにしてもらうのです。

     

    この日、最初に鼻から空気を抜こうとしてもブク.ブクの2回位しか泡が出ませんでした。

    息を吐いても胸郭がしぼんでくれません。

     

    また埃を吸い込んでしまったのか、肺の内部の換気能力(肺での空気交換能力)も落ちていたのだと思います。

    根気よく何度も繰り返し、ようやくブクブク.ブクブクと、少し息が吐けるようになりました。

     

    お風呂の湿気で呼吸器が潤されたことも相まって、この日は6時過ぎにはなんとか寝ることが出来ました。

    翌日、翌々日とお風呂で同じことを繰り返すと徐々に胸郭も動くようになりました。

    2日後にはブクブクブクブク……と普通に息が吐けるまでに回復しました(^^)

     

    そうそう、接骨院でほぐす程度のトレーニングを行ったのも回復の力になったと思います。

     

     

    呼吸についてはこのホームページの中に詳しくありますので、そちらもご参考頂けましたら。

    呼吸 | きくち接骨院 (ktc-web.net)

    本院では胸郭の動きを出す治療も行っています。

     

    ただご自身でもプールや湯舟を使って少しずつ胸郭の動きを出していくことが出来ます。

    ポイントは出来る範囲で深い所に身体を沈めて(水圧をかけて)呼吸する(息を吐く)ことです。

    なお実際に行う際、最初は誰かに見ていてもらうなど安全には十分気を付け下さい。

     

    接骨院にも普段から呼吸が浅く、お困りの方が沢山いらっしゃいます。

    咳や痰(タン)で呼吸の苦しい方にも意外に力になるかもしれません。

    ご参考にして頂けましたら幸いです☆

  • 院長の独り言
    歩行のイメージ?!

    寒暖の差はありますが、秋らしい陽気の日が増えてきましたね。

    絶好の歩行日和といった日もありますので、是非歩かれてみて下さい(^^)/

     

    さて、今回の歩行view pointです。

    前回に引き続き坂シリーズとなりました。笑

    写真は順に坂の上から、下から、全景です。

    こちらも有名な坂ですが、お分かりになりますでしょうか?

     

    前回の歩行view pointは江戸川橋駅から徒歩12分程にある胸突坂(むなつきざか)でした。

    接骨院からすぐの新目白通りを飯田橋方向へ、途中から並行して流れる神田川沿いにあります。

    徒歩20~25分程度と少々距離がありますが、行ったことのある方には簡単な問題だったようです(^^)

    私が写真を撮った時に他にも写真を撮りまくっている方が居て、ちょっとした観光スポットになっているようです^^

    坂の下には芭蕉庵、上には細川コレクション永青文庫があり趣深い坂です。

    以下のリンクに詳しくあるのでご参考まで。

    https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14491317

     

     

    さて、歩行についてです。

    ウォーキングというと腕を大きく振るのが効果的というイメージの方が多いようです。

    下の写真のように肘を大きく曲げ、前に大きく振り上げるような感じでしょう。

    ドラマの中で俳優の及川光博さんもよくされていますよね。

    実際ウォーキングされている方にもこうしたフォームの方をよく見かけます。

     

    大きく腕を振り上げることでカロリー消費を促そうとされているのかもしれません。

    それはそれでアリかもしれませんが…。

    私が実際やってみると無駄に首~肩、腕が疲れた感じがしました。

     

    イメージって恐ろしいと思いました(><)

    少なくとも機能的な身体の動かし方ではないと言えそうです。

     

    私がオススメしている腕の振りは後ろに大きく振ることです。

    腕というパーツが後ろに向かう分、重心はバランスを取るため前方方向に向かいます。

    こうすることで体幹部分を中心に推進力が得られやすくなります。

    体幹がまっすぐであればある程、この感覚は得られやすいかと思います。

    後ろへの腕振りは肘を曲げるのが良いか伸ばすのが良いか。

    肘が伸びた方が腕自体の重心が後ろに行くので体幹の前方への推進力も大きくなります。

    そのため腕を伸ばした方が良いように思います。

     

    ただピッチが上がると肘を伸ばしたままだと腕振りが間に合わなくなります。

    ピッチを上げる際は肘も曲がらないといけないように思います。

     

    典型的な、ウォーキングに効果的と思われる腕振りのイメージ、に?を投げかけました。

    他にも?と思うようなパターン化されたウォーキングのフォーム、やり方がいくつかあります。

     

    こうしたパターンについてもまた折を見てお話させて頂きます。

  • スタッフの嘆き節
    かくれんぼ

     

    こんにちは。

    最近めっきり秋を越えて冬が来たような、暖房が必要な位の寒い日が続きましたね。

    皆様、体調を崩されてはいないでしょうか?

     

    「かくれんぼ三つかぞえて冬となる」寺山修司

    10月24日の朝日新聞の天声人語に掲載されていました。

    劇的に変わった事を表現しているのでしょう。

    かくれんぼの鬼に擬えて、季節が

    併せて前日、近畿地方(大阪)に木枯らし一号が吹いたことも書かれていました。

    東京では、この日予報が外れて木枯らし一号にはなりませんでしたが。(笑)

     

    木枯らし一号とは、毎秋最初に吹く北よりの最大風速 8 m/s以上の風のことを言うそうです。

    木枯らしの観測は東京(関東地方)と大阪(近畿地方)だけで、他の地域では無いそうです。

    先日テレビでこの事を初めて知りました。

     

    東京はじめ関東地方では、今年10月初旬に夏日の暑さが続きましたね。

    戸山公園で季節を間違えた桜が十数輪咲いているのを見かけました。

    そのすぐ近くでは、秋の風情である柿や銀杏の実がなっていました。

    同月の下旬には、最低気温が10度以下の冬のような日もありましたね。

    過ごし易いあの秋は、一体何処へ隠れてしまったのでしょうか?

    春夏冬(あきない)、秋が恋しいです。

     

    さて、急に寒くなってから体が強張ったり少し猫背になったような気がします。

    意識して体をほぐしたり、背筋を伸ばして正しい歩行で歩いてみようと思いました。(*1)

    お風呂にもゆっくり入りたいと思います。(*2)

     

    これから益々寒さも厳しくなりますので、どうぞ皆様もご自愛ください。

     

    *1 歩行については、当院HP( 歩行 | きくち接骨院 (ktc-web.net))、さらに詳しくは「院長の独り言」#134以降に掲載しています。

    *2 寒くならない入浴法については、「院長の独り言」#17に掲載しています。

    ご興味のある方は、是非再読されてください。

     

    水野

  • 院長の独り言
    歩行に関する時間

    暖秋が一転、急に冷え込んできましたが体調を崩してらっしゃいませんか?

     

    さて、今回の歩行view pointです。

    久しぶりの坂ですが、お分かりになりますでしょうか?

    接骨院からはちょっと遠くにありますが、有名な坂のようです(^^)

     

    前回の歩行view pointは日立目白クラブでした。

    日立目白クラブ/旧学習院昭和寮 (zoukei.net)

    見覚えはあるけれど、どこだったっけ?!という方が結構いらっしゃいました。笑

     

    場所は接骨院から北へ徒歩5分程度でしょうか。

    以前ご紹介した(No.138)旧近衛邸の欅から南に200m位、目白の坂の上に立っています。

     

    東京都選定歴史的建造物で一般に公開されている訳ではありません。

    ただ患者様情報ではご近所の町内の集まりが行われることもあるそうで、中に入るチャンスがゼロではないようです(^^)

     

     

    さて、歩行についてです。

    腹囲を減らす目的で行う場合、低強度で時間をかけるのがポイントとなります。

    この低強度というのが意外とやっかいです。

     

    体力のある人ほど歩く程度の運動では物足りず、強度を上げたくなってしまうんです。

    しかし脂肪を運動のエネルギー源の主体としたいのならそこは我慢です^^

    運動強度が上がると脂肪よりも糖質がエネルギー源として使われてしまうからです。

     

    運動強度を抑える分、しっかり運動時間を長く継続するようにしましょう。

    “歩いた合計の時間”ではなく“継続して歩く時間”を長く、最低でも40分は取りたいですね。

    私は多い時90分とか歩行します。

     

    構造医学では歩行時間40分程度を推奨しています。

    ただこれは腹囲を減らすことに主眼を置いている訳ではないからです。

    腹囲を減らすことに主眼を置くのなら歩行時間はもっと長い方がもちろん効果的です。

     

    それから歩くスピードについて。

    あまりゆっくりではさすがに消費カロリーが低くなって効果が得にくいようです。

    このブログでご紹介してきた歩き方は重心がどんどん前に進むので歩くスピードは速くなります。

     

    重心を前に置いて歩くと結果として身体を支えるための体幹の筋肉が使われます。

    この歩き方は省エネなんでしょうが、結果としてそこそこのカロリーを消費するようです^^

     

    長時間楽しく歩行するために、音楽を聴いています。

    この音楽も、もしかしたら効果的な歩行に大きく関係しているかもしれません。

    よく聴いているのはダンスミュージックや激しめなロックです。

     

    低音で速いテンポのビートが効いていると歩くテンポもつられて速くなります。

    バラードなどゆっくりめな曲だとなんとなく重心も前に乗らず、ゆっくりしてしまいます。

    単に私の好みでそうなるのかもしれませんので、皆さんもご自分の歩行に合った音楽を探してみるとよいかもしれませんね(^^)

  • スタッフの嘆き節
    中秋の名月

    こんにちは!スタッフの竹内です。

    今年もあと2ヶ月と少ししかなく、あっという間に1年が過ぎていく感覚ですね^^

     

    先日、1年で1番月が美しいと言われる中秋の名月がありましたね^^

    皆様は御覧になりましたでしょうか?

     

    今年の中秋の名月は8年ぶりに満月だったみたいですね。

    2023年までは中秋の名月と満月の日付が一致するようですが、その後は7年先の2030年まで待つことになるそうです。

     

    中秋の名月を鑑賞する風習は、平安時代に中国から伝わり、貴族の間で広まったのち江戸時代には庶民の間でも広く行われるようになったそうです。

     

    きれいな夜空を見ると心がすっと軽く、何か心が浄化されるような気がします。

    いつか満点の星空を見ながら外で寝てみたいなと思います。

    ここからの話は全く中秋の名月とは関係ないのですが、皆様は夏の食べ物のイメージが強い冷やし中華はどこが発祥かご存知でしょうか?

     

    答えは諸説あるようですが、宮城県というのが有力なようです。

     

    また、地域によっては冷やし中華を冷麺と呼んだり、マヨネーズをかけて食べるところもあるようです。

     

    同じ食べ物であっても場所により食べ方や呼び方が変わるのがとても面白いと思いました。

     

    最近宮城にいる友人に教えてもらった為、紹介させて頂きました。

     

    麺を茹でて具材を切っただけですが、胡麻ダレで私も冷やし中華を作ってみました。

    錦糸卵が季節外れの為か売っていなかったので、だし巻き卵を買ってそれっぽく切ってみました笑

    初めて作りましたが、思っていたよりも美味しく作れて良かったです。

     

    少し寒くなってきたこれからの季節は美味しい鍋を食べるのが楽しみですね^^

  • 院長の独り言
    思わぬ反響!?

    少しずつ秋めいてきましたね。

    季節の変わり目で体調崩されている方もいらっしゃるようです。

    洋服の調整などで気を付けていきましょう!

    さて、今回の歩行view pointです。

    前回の建物より目白ではメジャーな建物かもしれません。

     

    前回の歩行view pointは目白駅前を通る目白通り沿いにある目白聖公会でした。

    http://www.nskk.org/tokyo/church/mejiro/mejiro.htm

    目白駅を西に徒歩5分程度でしょうか。

     

    1918年に始まり、今の聖堂は戦前の1929年に建立され、戦禍を免れた由緒正しい教会です。

    2Fにある美しいステンドガラスも特徴だそうです。

    さて、シラス納豆に思いも寄らない反響がありました。

    接骨院近くにはOといういつも安いスーパーがあります。

    「ミツカンたまご醤油だれ納豆」のメーカー価格は188円ですが、Oではなんと69円!

     

    いつもお世話になっているのですが、先日納豆売り場でこの卵醤油だれだけが売り切れていました(@@)

    スーパーのきくち接骨院への嫌がらせか、単なる偶然か、はたまたこのブログの反響が大きいのか?!笑

     

    ちなみに別のスーパーYでも卵醤油だれだけが品薄になっていたとの情報があり、偶然でしょうが驚いています。

    ちなみに青ネギとシラスに品薄という情報はありませんでした(^^)

     

    シラスについてコレステロールが高いから良くないのじゃ?と聞かれることがあります。

    確かにコレステロール自体はシラスに沢山含まれています。

    しかしコレステロールを下げるDHAやEPAが沢山含まれています。

     

    そのためシラスはどちらかというとコレステロールを下げる食品とされています。

    コレストロールを心配してシラスを摂らないのはちょっと違うかもしれませんね。

    ただ塩分は高いようなので、そこは注意が必要かもしれません。

     

    私自身ダイエットする気構えはありませんから普段から食事制限などはしていません。

    普段から好きなものを食べています。

    ただ最近特に“これが食べたい”というモノがない時は魚を食べるようにしています。

     

    そうすると好きではなかった魚も段々美味しく思えてきます。

    まだシラス納豆以外で“この魚が食べたい”と思う日はほとんどないですが…笑

    写真のように冷凍の魚は常備しています。

    サバばかりになりましたが、これはたまたまです^^;

     

    揚げ物ばかり食べていたり、無意識にジャンクフードを口に運ぶクセがあったりするのでは無理でしょうが。

    腹囲を減らすために食事面で気を付けているのはこの程度です。

    あとは普通の食生活でもしっかり歩行が出来ていればメタボ腹囲は改善出来ます☆

  • スタッフの嘆き節
    幸せの国の味覚

     

    お彼岸が過ぎ、蒸し暑い日も無くなり虫たちが鳴く秋らしい季節になってきましたね。

    美味しい味覚が次々にコンビニ、スーパーマーケットやデパート、飲食店のメニューに出てくるようにもなりました。

     

    葡萄や柿、栗はデザートに、さんまや松茸もそろそろ出始めていますね。

     

    先日お墓参りの帰りに、ちょっと贅沢して松茸と鱧の天ぷらを頂きました。初物です。

    地域によっては、『初物を食べたらその時に東を向いて笑う』と聞いたことがあります。(笑)

    美味しかったです。

     

    今年の国産松茸は豊作のようです。とはいえ価格が高くてなかなか手が出せません。

    韓国・中国やカナダ産など外国産は国産に比べ安価ですが、敢えて買いたいとも思いません。

     

    先日ニュースで、ブータン産の松茸のことを知りました。

    国産の松茸と比べても引けをとらない素晴らしい香りと、色が非常に白くて綺麗だとか。

    高地のため虫食いも無く農薬もなく安心して食せると言っていたような・・。

     

    IUCN(国際自然保護連合)で絶滅危惧種に指定されるマツタケ。

     

    世界で一番幸せな国の松茸なら、ちょっと食べてみたくなりました。

     

    水野

  • 院長の独り言
    シラス納豆

    夏が終わったと思ったのに真夏日に逆戻りしたり…

    相変わらず寒暖差の激しい日々が続いています。

    体調崩されてないでしょうか?

     

    さて、今回の歩行view pointです。

    先週に引き続き歴史のある建物ですが、お分かりになりますでしょうか?

    前回の歩行view pointは接骨院からすぐの大通り(新目白通り)を西に徒歩7分ほどにある、新宿 下落合 氷川神社でした。

    草木がよく手入れされていて綺麗な神社ですね(^^)

    創設が紀元前400年ともそれ以前とも言われている由緒正しい神社です。

    https://www.shinjyuku-hikawa.jp/

    写真を撮った日は例大祭が行われていました。

    しかしコロナ禍のため以前のように御神輿や屋台がなく、お囃子が聞こえることもありませんでした(><)

     

    私の出身地である川越は、世界無形遺産に登録された川越祭りがあります。

    この川越祭りは川越の氷川神社のお祭りが大元です。

    今年は開催されるかどうか…早く普通の日々が戻ってきて欲しいと願うばかりです。

     

     

    さて前回のシラス納豆(シラス、ねぎ、ミツカン卵醤油だれ納豆)、早速やってみたという方もいらっしゃり大好評です(^^)

    そこで今回は補足を。

     

    DHA,EPAを含む良質なたんぱく質だが、わざわざ青魚を食べるのは面倒臭い、そもそも好きではないという方は多いかと思います。

    シラスであれば手軽で美味しく取っ掛かり易くオススメです。

     

    納豆には発酵食品で腸内環境を整える納豆菌があります。

    納豆菌は芽胞を持つため、乳酸菌など他の発酵食品の菌と違って胃酸などに負けることもなく楽々腸内まで到着出来ます。

    つまり腸まで届かない発酵食品もある中、納豆菌はしっかり腸へ届いて効果を発揮してくれる食品だと言えます。

     

    納豆は非常に栄養価が高く、バランス良く多くの栄養素を含んでいます。

    しかしビタミンAとCがほとんどなく、そこに死角がありました。

    しかしそれすらネギが絶妙に補っているんです(@@)

     

    さらに私がオススメする(好みの問題ですが)青ネギは、白ネギよりも栄養価が高いんです。

    こうして見てくると弱点の見つからない完璧な一品のようですが…

    もちろん気を付けないといけないこともあります。

     

    このシラス納豆、ごはんとの相性が抜群です。

    そこで一緒にご飯を沢山食べてしまいがちなんです。

    そうなるとカロリーオーバーで腹囲は増加に転じてしまいます(><)

     

    カロリーを気にしなくてよい人(アスリートなど)はごはんと一緒に沢山食べて下さい☆

    私のように腹囲や体重に問題がある方は、ごはん無しの単品で食べていきましょう!

    それでも十分に美味しくて、お腹が空いた時の捕食で週3回位食べています☆

     

    納豆には様々な商品があって私もいろいろ試したのですが、この卵醤油だれがベストでした。

    僅差で2位の商品がありますが…皆さんもご自身で好みの商品を探してみて下さい(^^)/

  • スタッフの嘆き節
    うなぎ

    こんにちは!スタッフの竹内です。

    少しずつ気温が下がり、秋が近づいてきましたね^^

     

    先日、接骨院スタッフで食事に行ってきました。

    今回の食事会は、私の2回目のコロナウイルスワクチン接種前であまり時間が無かった為、短い時間での食事会になりましたが、とても美味しく楽しかったです。

     

    蕎麦は短く切られ食べやすく、ウナギはふわふわで柔らかく、とても美味しかったです。

     

    私自身、ウナギを2年以上食べていなかったので、とても満足することが出来ました。

    1人暮らしだと中々、ウナギや恵方巻など時期に合わせた食事を摂らなくなってしまいますね。

    ここからはコロナワクチン2回目の副反応についてです。

    私は接種後約16時間で発熱し、39度5分まで上がりました。

    その後2日間の間、解熱剤を飲んだのですが、8度台と9度台を行ったり来たりしていました。

     

    そのため、2日間お休みを頂いてしまいました。

    皆様にはご不便をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

     

    ずっと寝ていたため、腰が痛くなり冷えピタを腰に貼り、頭とワキを氷枕と氷嚢で冷やしながら耐えていました。

     

    ご承知の方も多いとは思いますが、年齢が高い方程、副反応が出ないと言われていますが、20代でも全く副反応が出ないような方も居るようです。

    これから、ワクチンを接種される皆様は十分な氷と解熱剤、水分の準備をオススメします。

    また、可能なら接種後2日ほどお休みを取ると良いかもしれませんね。

     

    最後に、気温も下がり始め、体調を崩しやすい季節になりました。

    皆様、新型コロナウイルスだけでなく風邪などにもお気を付けてお過ごしください^^

  • 院長の独り言
    腹囲downの一因

    寒暖差が激しく疲れが溜まりやすい陽気が続きますね。

    うまく乗り切っていきましょう!

    さて、久しぶりの歩行view pointです。

    お分かりになりますでしょうか?

    看板にはモザイク入れてます。笑

     

    私が実践した歩行の効果で体重と腹囲の減少が皆さんの興味を引くところかと思います。

    しかし歩行を実践したものの効果は得られなかった人が、本当に沢山居るようです(><)

    私からすれば成功するなりの要因、逆に言うと成功に至らないならその原因がなんとなく分かります。

     

    動きの面からは、これまでいろいろと書いてきたので満腹気味かと思うので、ちょっとお休みです。

    動き以外での成否の要因をいくつか挙げてみたいと思います。

    今回は食事面です。

     

    私は皆様の健康をサポートする身でありながら、大のジャンクフード好きです。

    甘いものも好きですしお酒も飲みます。

    ただ、こうしたものを制限して腹囲を減らそうとは決して思いません。

     

    ストレスになるからです。

    しかし現状の腹囲、食生活では良くない認識はあります。

     

    そうした認識を持って定期的に歩行をするようになると、無意識下で食生活を変化させるようです。

    具体的にはジャンクフードの頻度が減って魚介類、特に青魚を摂る頻度が上がりました。

     

    無意識下というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが。

    幸いなことにスポーツ栄養学を少なからず学んでいるので我慢したり苦と思うこともない範囲で、

    知らず知らずに食生活を変化させていました。

     

    このあまり意識していないのに食生活に変化が出たことが、腹囲を減らした一因と思います。

    そこには実践的な栄養学の知識が重要になるのですが…

    腹囲減少に一役買ったと思われる(定期的な歩行と同時期から食べるようになった)料理を一つご紹介したいと思います(^^)

     

     

    ☆シラス納豆☆

    材料はシラス、きざみネギ、納豆(ミツカン 卵醤油だれ)のみ。

    納豆はいろいろな種類がありますが、この卵醤油だれが一番合うと思います^^

      

    ネギも白ネギよりも青ネギの方が好みです。

    このあたりはお好みで。

    シラスが高価と感じるようでしたら青魚フレークに変えても良いかもしれません。

    ただ個人的には美味しさが全然違います^^;

     

    そもそも栄養価の高い大豆が原料で、健康食として有名な発酵食品なのが納豆です。

    シラスは不飽和脂肪酸DHA,EPAを多く含む青魚、いわしの稚魚で良質の高たんぱく。

    この栄養抜群な食材のタッグですから健康のためにならない筈がありません。笑

     

    ただイワシを食べるとなれば面倒臭さが先立ちますが、シラスなら丸ごと手軽です。

    調理といっても器に移して混ぜるだけ!

    自炊アスリートのプラス一品としても強烈プッシュしたいメニューです(^^)/

     

    ちょっと?のところもありますが、以下ご参考に

    納豆について 納豆の健康効果とは?驚くべきパワーまとめ | 【公式】sonomono(そのもの)

    シラスについて 【栄養効果はバツグン!!】「しらす」がダイエットにオススメな理由って? | ダイエットプラス (dietplus.jp)

  • スタッフの嘆き節
    キバナコスモス

    DSC_0013

    9月にカレンダーが変わった途端長雨で、あの残暑が嘘のようにヒンヤリ、寒い位ですね。

    30度を超える日がまだありそうですが、実際どうでしょうか。

    このブログをご覧の皆様、体調を崩されないようにどうぞお気を付け下さい。

     

    さて、近所の理髪店の軒先やその周辺には、今とても綺麗にキバナコスモスが咲いています。

    四季折々色々な草花を、理髪店の奥様が丹精込めて育てているのです。

     

    「キバナコスモス」の花言葉は「野性的な美しさ」。

    コスモスより暑さに強く、6月~10月まで開花する一年草だそうです。

     

    鉢ごと持ち去ったり、自宅に植えるために抜いていったり、中には株を引き抜いてそのまま放置しているのを見かけたこともあるそうです。

    心無い人が結構いると聞いて、驚きました。

     

    「言ってくれれば、快く差し上げるのにねえ。」と奥様は言っています。

     

    うちにも3鉢、綺麗に咲くキバナコスモスを頂きました。

    暫くの間、自宅でも「野性的な美しさ」を楽しみたいと思います。

    秋の気配を感じながら・・・。

    水野

  • スタッフの嘆き節

    こんにちは!スタッフの竹内です。

    セミの鳴き声が少なくなり、夏ももう少しで終わりですがまだまだ暑いですね^^

     

    皆様は同じ映画を見るために複数回映画館に足を運んだことはありますでしょうか?

    私はこれまで2016年公開の「君の名は」を2回見に行っただけでした。

     

    そんな私ですが、先日6月18日公開の「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」という映画を3回も見に行き、3回とも泣いてしまいました。

     

    この映画は「1994年のリレハンメルオリンピックスキージャンプ団体戦で金メダルを惜しくも逃した西方仁也選手。そんな西方選手が金メダルを取るためにトレーニングを続けたが、故障によりテストジャンパーのメンバーとなる。」という実話に基づいた物語です。

     

    私は最初、最近ハマっている「日向坂46」のメンバーである小坂菜緒さんが出演しているから見てみるという軽い気持ちでした笑

     

    しかし見ていくうちに作品自体に引き込まれてしまいました。

    特に個人競技でのチーム力の大切さや大きさ、仲間の応援がどれだけ力になるかなど、私がやっていた水泳にも繋がるようなものを感じることが出来ました。

     

    ここからはネタバレになってしまいますが。

    以下の西方選手の心が変化し、大切なものに気付くシーンが私に響きました。

     

    初めは4年間金メダルを取るためだけに、トレーニングに明け暮れた西方選手がテストジャンパーという地味な裏方に回されてしまいます。

     

    そして西方選手は「自分はこんなところで何をやっているんだ。」「なぜリレハンメルで失敗した原田が代表で、自分がテストジャンパーなんかをやっているんだ。」と心の中で葛藤してしまいます。

     

    そんな西方選手が、徐々に同じテストジャンパーの仲間との出会いなどを経て、自分がどれだけスキージャンプが好きなのかを再確認します。

     

    大切なものに気付き、裏方として代表メンバーのためにジャンプをするという決心を固める。この西方選手のスキージャンプへの向き合い方や考え方の変化がとても刺さりました。

     

    もう劇場公開は終わってしまっているようなので、今後のテレビ放映を楽しみにしたいと思います。

     

  • 院長の独り言
    長野インターハイ

    しばらくぶりの投稿となります。

    ホームページがウイルスにかかり、復旧に時間がかかってしまいました。

    ご迷惑おかけいたしまして申し訳ございませんでした。

    先週の接骨院夏季休暇期間、長野インターハイ(IH)に行ってきました。

    結果は…盛岡南高校18年ぶりの入賞者(5位)が出るという素晴らしいものでした(^^)/

    ここに至るまでいろいろありましたが、辿り着いたら良い思い出ですね。笑

     

    IH前に身体の不調を聞き、陸上トレーニングについて顧問の先生とやり取りをしました。

    トレーニング動画も送って頂き、リモート対応ながら手応えを感じていました。

    しかし最初の出場種目は期待されながらビリ3(><)そこから立て直しての入賞でした☆

     

    写真真ん中の女子選手が100mバタフライ5位の西澤七海選手

     

    今回は感染症対策から、出場選手の本プールへの入場には制限が設けられていました。

    我々トレーナーはプールに入れず、控え場所のみでの活動となりました。

    リレー種目は行われず、補欠選手やマネージャーも居ない異例の大会となりました。

     

    選手が少なくなったため、チームとしての戦いが難しかったように感じました。

    会場での応援もありませんし、ミーティングを行っても人数が少ないためなんとなくピリッとしません。

     

    また控え場所に居ても人が居ないとやることが限られ、いわゆる“遊び”の時間が減ります。

    食事中に話すチームメイトが居なかったり、そもそも黙食が推奨されていました。

    これまで当たり前にあった試合のことを考えないリラックスの時間も失われたように感じました。

     

    こうした状況に適応するのに、私自身ちょっと時間がかかった感じがしています。

    IHの反省点でした。

     

     

    前回の歩行view pointは目白駅の東側と学習院大学の西側の間にある、学習院椿の坂でした。

    この坂が好きで、接骨院に来る時はわざわざ目白駅からいらっしゃる患者様もいらっしゃいます^^

     

    といっても接骨院から目白駅までは長い信号待ち含めても10分弱です。

    たまには目白駅経由でいらっしゃるのも気分が変わって良いかもしれませんね(^^)

  • スタッフの嘆き節
    鬼子母神周辺を訪ねて

    残暑お見舞い申し上げます。

    コロナ禍と猛暑の中での東京オリンピックが、あっという間に終わりました。

    アスリートの頑張っている姿に、感動と勇気を頂きました。

     

    さて、先日鬼子母神の近くに住んでいる知人宅に初めてお邪魔しました。

    都会の真ん中にいるとは思えないほど、鬼子母神の周辺やご自宅は緑が豊富でした。

    この辺は梟で有名ですが、彼女は先日一度だけ梟の鳴き声を聞いたそうです。

     

    きくち接骨院から鬼子母神に行くには、ここから徒歩10分位の都電荒川線、学習院下停留所で乗ります。

    そして次の駅、鬼子母神前停留所で下車、参道を歩いて5分もかかりません。

     

    参道やその近くの脇道には、おしゃれなカフェや甘味処もありました。

    ドラマの舞台にもなりましたし、もう少し足を延ばせば池袋やサンシャイン60です。

    秋にはお会式(去年今年は中止)という祭りや、冬には近くの大鳥神社でお酉様があります。

     

    レトロな雰囲気で、ちょっと訪れるにはお勧めの場所だと思います。

    都心でありながら、大変静かで歴史もあり趣のある佇まいの一角でした。

    帰りは、鬼子母神から急坂を下って目白不動尊の横を通って歩いて帰ってきました。

    水野

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