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  • スタッフの嘆き節
    163.目白庭園

    今年は早くから猛暑が続き、身体がもうへとへとですね。

    スタッフの水野です。

     

    さて先日、きくち接骨院から徒歩で行ける本格的な日本庭園に行ってきました。

    今までここに行く機会が無く、初めて足を運びました。

    目白駅と池袋駅の中間あたりに位置する豊島区立「目白庭園」で、入園料は無料でした。

    園内に入ると、緑の中に大きな池や築山があります。

    滝や飛び石、六角浮御堂という東屋などもありました。

    1mはありそうな?大きな鯉も悠々と泳いでいましたよ。

     

    5分ほどで園内を回遊できるコンパクトな庭園でしたが、1時間ほどゆっくり散策して帰ってきました。

    日によっては、お茶会も開かれているようです。

    目白駅から徒歩で10分位ですので、暑さが落ち着いたら是非いらして頂きたい場所でした。

     

    これからが暑さ(猛暑や酷暑)本番となりますね。

    皆様も十分に水分を摂って熱中症対策に心掛けて頂ければ幸いです。

  • 院長の独り言
    231.ナチュラルポジション

    今回ご紹介するのはトレーニングの基本となる姿勢です。

    いわゆる体幹の軸、腰の入った姿勢となり、ブレない体幹に対して上肢・下肢をスムーズに動かすことが出来るようになります。

    この姿勢をきっちり作れるようになると、難しい背中や脚のトレーニングを効果的に行えるようになります。

    またナチュラルポジションを作るために特別力を入れることもありません。

    余計な力を入れずに土台となる部分が固定される(基本軸となる)ので、オモリを扱う部分(移動軸)が自在に動かせるのです。

     

    ナチュラルポジションを作るのに腹圧を高める必要がありますか、と質問を受けたことがありますが。

    腹圧を上げるようなことを特別に行う必要はありません。

    ただきっちりとナチュラルポジションが作れると、いわゆる腹圧が入った状態と同様に体幹がしっかりします。

     

    競泳の陸上練習で行うチューブ引きも、この姿勢をきっちり取って行えると体幹、背中の大きな筋肉をしっかりトレーニング出来ます。

    チューブトレーニングで腕や肩回りばかりに効いてしまう方は、チューブを引く前段階の姿勢に着目したら良いかもしれません。

     

    このナチュラルポジションがきっちり出来るようになると、そうした問題の解決に繋がると思います。

    様々なトレーニングに汎用性の高い姿勢作りとなります。

    是非取り入れてみて下さい☆

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    162.事故りました

    🌞 夏の訪れを感じるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    私事で恐縮ですが、先日、不注意により転倒し、頭を強く打って首を痛めてしまいました。ご心配くださった患者様も多く、大変恐縮の限りです。お休みをいただき、本当に申し訳ございませんでした。

     

    病院を受診したところ幸い大事には至りませんでしたが、寝返りも困難なほどの激しい痛みに見舞われていました。そんな中、院長先生にご対応いただいたことで、翌日・その翌日と痛みが確実に和らぎ、動かせる範囲も徐々に広がっていきました。

     

    私が受けた治療は、痛みのあった首だけではなく、骨盤のゆがみ、肩まわり、丸まってしまった背中など、複数の部位に対してアプローチをしていただきました。

     

    また、無理のない範囲で20〜30分程度のウォーキング(お散歩)も行い、体全体のバランスを整えました。

     

    普段は私が治療をする側ですが、治療を受ける立場になることで、患者様のお悩みのある部位だけでなく身体全体の“軸”を整えることの大切さを改めて実感いたしました。

     

    整形外科では装具での固定や安静を基本とすることが一般的ですが、それもまた豊富な知見に基づく選択であり、決して間違いではありません。

    しかしながら、当院のように身体全体のゆがみを原因ととらえ、痛みの部位以外にもアプローチすることで、

    • 治りが早い
    • 再発対策になる

    という効果があると確信しております。

    例えば「腰が痛い」という患者様がいらしたとしても、その原因は腰だけでなく肩や骨盤、背中など、全身にある場合も多々あります。きくち接骨院では、たとえ単一の部位に痛みがあっても「根本から改善する」ことを目指し、身体全体へのアプローチを大切にしております。

     

    身体に少しでも違和感やお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

  • 院長の独り言
    230.バウンディング②

    前回のバランスボールでのバウンディングの発展バージョンです。

    競泳のパフォーマンス向上のために行うのはもちろんのこと、一般の方の健康のために行うのにも有用です。

    ただあまりに背中の丸い人や肩の硬い人は真上に腕を伸ばせないので、そうした方は前回ご紹介したバージョンで行っていきましょう!

     

    腕を頭の上で組んでけのびの姿勢(ストリームライン)でバウンディングを行います。

    腕が真っ直ぐ伸びていなかったり軸が曲がっていると、力の抜ける方向が曲がってしまいます。

    そうなると身体は不快・不自然に感じ、無意識に修正していきます。

     

    こうしたことでバウンドを繰り返すだけで真っ直ぐな軸を作ることが出来るのです。

    動画では軽いダンベルを持って行っていますが、ダンベル無しで行っても構いません。

    ただダンベルで少し重さを感じた方が、軸が真っ直ぐかズレているか体感しやすいです。

     

    バウンドしているのに合わせてサポートする人が手の上から真下に少し抵抗を加えると軸が真っ直ぐか確認できますし、力強い軸になっていることも確認出来ると思います。

    ダンベルが無ければペットボトルを持って行っても良いですね。

    頭の真上にオモリを持つので、誤って落とさないようにはくれぐれもご注意下さい(^^)

     

    身体が柔らかいとこのバウンディングにより肩甲骨が背骨の方に大きく寄り、ミゾオチが大きく前方・斜め上に上がってきます。

    肩甲骨が内側に寄って肘-手の平が大きく外に向くような感じも出ますね。

    脊柱の生理的弯曲が理想に近づき、軸がしっかりして肩甲骨の連動も伴い脊柱自体のバネの作用も高まります。

     

    競泳においては非常にきれいな、抵抗の少ないストリームライン作りに直結します。

    きれいなストリームラインの作り方はいろいろあるようですが、私の知る限りこのやり方が一番身体本来の構造を利用した効果的な作り方ですね。

     

    このバウンディングで身体の軸を作れるようになると、いろいろなトレーニング種目の基本姿勢を作りやすくなります。

    簡単でありながら一石何鳥にもなります。笑

     

    是非トライされて下さい☆

     

     

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  • 院長の独り言
    229.バウンディング

    今回はバランスボールを用いた簡単なエクササイズのご紹介です。

    単にバランスボールに座って弾んでいるだけです。

    ただボールのサイズが合っていなかったり、座り方が悪いと効果は得られません。

    しっかり骨盤が起きて縦にバウンドする力が伝わっていくと、自然に体幹が真っ直ぐになります。

    見た目がきれいな真っ直ぐになっていくということは、中身である脊柱の生理的弯曲が理想のS字に近づいていくということです。

     

    いくつか気を付ければ、深く考えることなくただバウンディングしていれば軸がしっかりしてきます^^

     

    脊柱の位置関係が整うと腰痛等身体の不調に対しても非常に良いです。

    また軸がしっかりするといわゆる体幹強化につながり、あらゆる動作、競技スポーツの基礎能力を高めます。

    バレエやダンスなどは、この軸がしっかりしていると身体が使いやすいだけでなく見た目も良くしますね(^^)

     

    バランスボールという道具が必要にはなりますが、お手軽ですので是非試してみて下さい。

    慣れないと転倒等のリスクもありますので、ご高齢の方は慣れるまでサポートをしてくれる方が居た方が良いかもしれません。

    足の幅も基本は股関節の広さですが、転びそうだと思ったら足を大きく開いて行っても構いませんので☆

     

     

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  • 院長の独り言
    228.WB③

    ウエイトベアリング体操(WB体操)③

    今回は、前回ご紹介したWB体操の簡易版に私がサポートを加えて行うものです。

    ご自身で行うと動きづらい関節へのピンポイントのアプローチが難しいです。

    私がサポートする場合は動きの悪い関節を見つけてそこに適度な圧が加わるようにサポートしながら行えます。

     

    こうすると簡易版のWB体操もかなり効果的なものとなります。

    腰や背中などの痛み、不定愁訴を改善させることもしばしばです。

    スキーのジャンプのようなイメージで立ち上がって頂きます(実際にやったことのある人は限られるでしょうが)。

     

    スイマーにとっては“けのび”でスーっと伸びていくようなイメージも良いかと思います。

    トレーニングで行うスクワットのイメージも同じですね。

     

    ただサポートはかなり繊細な作業となりますので、今回はこんなバージョンもあるとご紹介するのみで。

    真似はしないで頂きたいと思います(><)

     

    競技スポーツにおいては体幹の軸作り、力の伝達を学習するなどのために行っています。

    競泳ではレース前にこれで軸を確認するのをルーティンにしているトップスイマーも居ました。

     

    試してみたい方は接骨院などで直接お伝えください☆

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    161.神輿の準備

     

    梅雨の季節になってきましたが、皆様体調を崩されてはいませんでしょうか?

    スタッフの水野です。

     

    6月の上旬に以前から通っている下町のクリニックに行ってきました。

    その時、明日と明後日がその地域の『鳥越神社』のお祭りであることを知りました。

     

    以前勤務していた会社が近くにあり、祭礼やどんど焼きに参加したこともありました。

    良い機会なので『鳥越神社』にお参りに行くことにしました。

    参拝すると、もう祭礼の準備がされていて社殿の横に大きな神輿がありました。

    丁度、神輿の組み立てをしている所でした。

     

    沢山の職人さんが担ぎ棒を紐で何度も何度も確認しながらしっかりと組んでいます。

    真鍮の飾りや提灯はこの後取り付けられるようでした。

    初めて見る光景で、職人さんのやり取りにしばらく見とれてしまいました。

     

    鳥越神社の神輿は「千貫神輿」といい都内随一の大きさだそうです。

    歴史ある都内の祭りのひとつでもありますね。(*^^*)

     

    これから梅雨、夏本番と暑さも厳しくなってきます。

    皆様も、水分補給をしっかり摂って健やかにお過ごしください。

  • 院長の独り言
    227.講習会

    先日岩手県立南昌みらい高校(昨年までの盛岡南高校と不来方高校が合併した高校)水泳部へトレーニング指導に行ってきました。

     

    昨年まで私は盛岡南高校を担当していました。

    昨年までの学校の違いがどう影響するか、ちょっと気に掛かっていました。

    確かに出身の違いで私のトレーニングへの理解、身体の使い方の習熟度もあるようでした。

     

    しかし「速くなりたい」という思いを持つ高校生というベースは同じでした。

    全員が無駄話をしたりボーっとすることもなく、集中して行うことが出来ました。

    不来方高校出身者に、小中学生時に私のトレーニング講習会受講者が複数居たことも影響したかもしれません。

     

    今回は

    ・軸(基本軸・移動軸)の意識

    ・体幹に対する四肢の連動

    ・獲得した柔軟性をどう活用するか

     

    こういったことをテーマに各種トレーニングを展開したつもりです。

    選手に伝わったかな?笑

    写真はスクワット、フォワードランジの様子です。

     

    6月にはチームとして緒戦の県総体があります。

    講習会が良いきっかけになってくれることを願うばかりです。

    南昌みらい高校の1年目。素晴らしいスタートを切れるよう期待しています!

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    160.新たな仲間
    先日新たなキャラクターがきくち接骨院にやってきました。
    名前はo nちゃん、北海道テレビのマスコットキャラクターとして北海道を中心に大活躍中!
    性格は好奇心いっぱいでとても前向き、との事です。
    レジの上に鎮座してますので、お会計の時にご覧くださいませ。
    (ミズノ)
  • 院長の独り言
    226.WB体操②

    ウエイトベアリング体操(WB体操)②

     

    前回ご紹介したものはきっちり行えると非常に効果的です。

    しかしきっちり行うのが難しく、きっちり行うことが出来ればきつい体操となります。

    そうしたことから敬遠されがちです。涙

     

    そこで今回はWB体操の簡易版を紹介させて頂きます。

    簡易版は椅子を使って、最後まで腰を落とさない形になります。

    普段の治療でこの簡易版のアレンジしたものを取り入れている方がいらっしゃいますね。

     

    簡易版でも骨盤から脊柱にかけて効果を出します。

    ただ可能な限り下までしゃがむ通常バージョンの方が、骨盤・股関節周りへの効果が格段に高くなります。

    この最後までしゃがむところが非常にきついんですが^^;

     

    簡易版はWB体操の一番効果を出せるところをカットしているとも言えます。

    ただ通常版の一番キツイ所を省いているので、格段に取り組みやすいです。

    ご高齢の方や体力があまりない方でも取り組んで頂けるのは大きなメリットだと思います。

     

    ご来院中の方でやってみたい方はお声がけ下さい。

    これを見てトライされる方は転倒などに十分注意してトライされて下さい☆

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    159.牡丹

     

    スタッフの水野です。

    先日牡丹を見に、自宅から歩いて『薬王院』に行ってきました。

    こちらは鎌倉時代に開山した真言宗豊山派の寺院で、牡丹の名所として知られています。

    花の盛りは過ぎたようでしたが、境内の入り口から奥の段々畑まで手入れの行き届いた牡丹の花々が咲き誇っていました。

     

    色彩は多彩で、赤、白、黄、橙色やピンク色、紫色など様々です。

    平日午後にもかかわらず牡丹を見に来ている人が結構いらしてびっくりしました。

    『薬王院』は西武新宿線下落合駅から徒歩5分の所にありますが、当院から歩いても15分程度です。

    新目白通りを下落合駅の方にまっすぐそのまま氷川神社の横を通り、寺の案内板を右に曲がるとすぐ見えてきます。

    ゴールデンウイークの頃まで咲いているといいですね。(笑)

     

    最近暑いと感じる日が多くなってきましたね。

    皆様もいつも以上に水分を多く摂るなどして、熱中症対策に心掛けて頂ければと存じます。

  • 院長の独り言
    225.WB体操

    ウエイトベアリング体操(WB体操)

     

    今回ご紹介するのは構造医学に基づいた運動です。

    きちんと行うと非常にキツイ運動です。

    下手なトレーニングなんかよりよっぽどキツイので、競技力の高いアスリートに紹介しても敬遠されがちな体操です。^^;

     

    WB体操は骨盤・股関節から脊柱の各関節にしっかりと荷重して、関節の潤滑(動き)を出してくれます。

    特に骨盤の中でも繊細な関節面をしている仙腸関節は、治療で芳しい結果が得られなくてもこの体操で状況が一気に良くなることがあります。

     

     

    見た目にスクワットと似ているので、普通にスクワットをすれば良いと考える方がいらっしゃるかもしれません。

    専門的に言うと股関節伸展型のスクワットとは共通点が多いです。

     

    しかし膝関節の屈伸を主体とした、広くスクワットと思われている形とはモノが違います。

    膝関節の屈伸を主体としたスクワットでは太ももの前側を中心に下半身の筋力UPが主目的です。

    WB体操では筋力UPが目的ではなく関節の潤滑(動き作り)が主目的です。

     

    体感としては背中から脚を中心に全身がしんどい体操です。

    しかしキツイ分だけ得られるものも大きいです。

    きっちり行うと動かなかったところに動きが出て、窮屈な態勢を強いられるこの体操も徐々に理想に近い形で大きく出来るようになります。

     

    やっている感覚ではどの関節に動きが出たと明確には分かり辛いですが、出来なかった動きが不思議と出来るようになっていきます。

    脊柱の動きも出るので体幹トレーニングとしてはなかなか良いトレーニングです(^^)

     

    ウチで指導させて頂くWB体操はトレーニングからの視点が多く盛り込まれているため、純粋な構造医学のWB体操と若干の違いがあるかもしれませんが…

     

    最初はしっかり座れず尻餅をついたり転んでしまう方がかなりいらっしゃいます。

    そんなリスクやキツサも覚悟できる方は一度トライされて下さい。笑

    上手く出来た時の効果はなかなかのものです。

     

    ここではお一人で行えるやり方をご紹介しましたが、WB体操も補助が付いて行うと更に安全で効果的です。

    ご来院時にご希望の方はお声お掛け下さい☆

     

     

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  • スタッフの嘆き節
    158.提灯

    さて先日、当院に新しいお祭り提灯が一張りやってきました。

    新旧揃い踏みです。

    新しいものは色白でスーとしており、以前からあるものは日焼けしてどっしりとした印象でしょうか。(笑)

    菊池院長の地元の川越は、「川越祭り」も有名です。

    この提灯は、院長の祭り好きが伺える一品でもありますね。(#^^#)

     

    トレーニングや治療に来られる皆さんを提灯は見守ってくれることと思います。

    ご来院の際にはご覧になって下さい。

     

    なお提灯は壊れやすので、取り扱いには特に気を付けたいと思います。

     

    気温差で体調を崩しやすい頃ですので、皆様くれぐれも気を付けてお過ごしください。

     

    (水野)

  • 院長の独り言
    224.脊柱の…②

    脊柱の動き作り②

     

     

    前回の脊柱の動き作り①と併せて行いたいエクササイズです。

    ①では脊柱の中でも下の方で動きが出るのを体感しやすかったと思います。

     

    今回の②では①よりも少し上の方(胸椎)でも動きが出るのを体感して頂けるかと思います。

    背骨がピンポイントで“ググッ”とたわむ様な感じです。

    この感覚は①よりも今回の②の方が感じやすいかと思います。

     

    重力に従って力みなく、自然な形で行えると関節の動きの悪いところにしっかりと圧が入って動きを作っていきます。

    “ココを良くしてやろう!”等と意識し過ぎると自然な動きを妨げますのでご注意下さい。

     

    身体の軸がしっかりすると手足が効率良く動かせるようになります。

    もちろん腰痛をはじめとする様々な痛みへも良いアプローチとなります。

    ①と併せてトライしてみて下さい☆

     

     

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  • 院長の独り言
    223.脊柱動き作り

    身体の軸を作るエクササイズになります。

    筋肉を鍛錬する訳ではありませんが、これも体幹トレーニングの一種と言えるかと思います。

     

    脊柱の中でも骨盤部分から腰椎、胸椎までの動き作りが行えます。

    スポーツのための軸作りともなりますし、腰痛の改善、予防にも用いられます。

     

    重力に従って脊柱のアーチを作ることがポイントです。

    脱力して行っていると自然とアーチが高まっていきます。

    アーチを作ろう!と力が入ってしまうと効果が得られ辛くなりますのでご注意下さい。

     

    上手になってくると重心移動→脊柱の動き→肩甲骨の動きと連動してくるようになります。

    器具を使うことなく取り組みやすいエクササイズです。

    是非試してみて下さい☆

     

     

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  • 院長の独り言
    222.ダンベル・フライ

    前回ご紹介したラテラル・レイズを、ダンベルを持って行うものです。

    大きな違いは腕を下ろす際の捻りを、約半分にして行っているところです。

    ラテラル・レイズでは腕が一番下がったところで手の平が外を向いていましたが、ダンベル・フライでは内を向いています。

     

    肩が非常に柔らかい人はダンベル・フライでもラテラル・レイズ同様に腕を捻って行えるかもしれません。

    しかし安全面から手を下ろした際は手の平が内側を向くところまでに留める方をオススメします。

     

    ダンベルは小指の先の関節から握ります。

    パンチをするように手首は真っ直ぐなままにしましょう。

     

    そうすることでダンベルの重みが前腕の軸上に乗り、肘→肩→肩甲骨へとダイレクトに伝わります。

    ケガを防ぐだけでなく、効果も大きく高まります。

    手首が曲がると荷重が軸からズレて筋肉で支えなければならず、動きを妨げ力みも増大します。

    ラテラル・レイズで腕を力みなく自然に行えるようになったら、このダンベル・フライで負荷をかけてみましょう。

    効率良い動きがパワフルに行えるようになります。

    また良い動きでは負荷が大きくなればなるほど柔軟性の高まりも大きくなります。

     

    ちなみにラテラル・レイズ、ダンベル・フライで高まる肩関節内旋の動きとはエプロンを結ぶように手を後ろに回す動きです。

    ご存知の方はコウモリストレッチ(改)を行ってみて下さい。

    上手く出来ていると可動域の広がりを感じられるかと思います☆

     

     

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    157.サクラ

    スタッフの水野です。

     

    3月19日に東京に雪が降りました。

    サクラの開花が遅くなるかと思いきや、一気に春本番、いや夏日の暑さがやってきました。

    1週間も経ずに東京の開花日は平年同様24日というのはびっくりです。

     

    その開花宣言の翌日、院長と春太先生と私の3人で夜お花見に行ってきました。

    神田川の小滝橋の上流あたりです。

     

    丁度サクラが綺麗に見える所に陣取りました。

    まだ2分咲き位でしたので、花見をしている人は私たち以外にほとんど居ませんでした。

    寒さを感じることもなく、ゆっくりと花を愛でながらお酒やご馳走、団子に舌鼓。

    ただ横を通る帰宅途中の人や犬のお散歩をする人達の視線から、気が早いねぇ!って言われたように感じました。(笑)

     

    当院の周辺にはサクラの名所が点在しています。

    少し足を延ばしてお散歩がてらお花見に行くのもいいかもしれませんね。

     

    前回紹介した下落合の氷川神社の河津桜の満開の姿や、

    おとめ山公園のサクラも綺麗でしたので併せて掲載してみました。

  • 院長の独り言
    221.ラテラル・レイズ

    ラテラル・レイズ ~しっかり上に戻すver.~

    本来のラテラル・レイズは今回ご紹介したしっかり上に戻す形です。

    ではなぜ以前ご紹介したしっかり上に戻さない形の方ばかりを私がお教えするのでしょうか。

    それは”上までしっかり戻す形”を最初にお教えすると、毎回きっちり筋肉が緩むように行えなくなる人が非常に多いからです。

     

    毎回筋肉が、緩んで-伸びて-縮んで-緩んで、を繰り返すのがストレッチショートニングサイクル(SSC)の大原則です。

    動かす時の形、(例:上腕が体幹に対して約90°になるところで腕を動かす)よりもこの大原則は優先されるべき事項です。

     

    今回のver.を行うにあたってはこの大原則が抜け落ちないよう、くれぐれも留意して行って下さい。

    長年指導していると、この大原則を忘れて他のことに気を取られてしまう方を沢山見かけます。

    くどいようですがこのver.でも筋肉が、緩んで-伸びて-縮んで-緩んで、を毎回繰り返すことを忘れずに行って下さい。

     

    今回のver.では以前のver.にプラスして腕を内側に大きく、手の甲と甲が着く位捻りながら可能な限り上に挙げるのがポイントです。

    しっかりポイントを抑えて行えると肩関節の内旋という内側に捻る動きが大きく出来るようになります。

     

    この肩関節内旋の可動域が大きくなると、競泳が速くなることが知られています。

    競泳以外のスポーツでもパフォーマンス向上には欠かせない要素だと思います。

    しかしながらこの肩関節内旋という動きを柔らかくするのは一般的なストレッチではなかなか難しいところがあります。

     

    関節可動域には様々な要因が絡んでいるので、このver.のラテラル・レイズだけ行っていれば肩関節内旋の動きが良くなるとは言えませんが。

    経験上このエクササイズの効果は抜群です!

    是非、お試しください☆

     

     

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  • 院長の独り言
    220.下から

    前回の上からの姉妹版みたいなストレッチです。

    上からのストレッチが立った状態からストレッチ姿勢に入るのに対し、下からのストレッチは座った状態からストレッチ姿勢を作ります。

     

    上からと同じように腰背部から下肢にかけての筋肉に効かせますが、似て非なるストレッチとなります。

     

    上からは膝を伸ばしたまま行うのに対し、下からでは若干膝が曲がった状態で行う点が二つのストレッチの一番の違いです。

    ただ、下からのストレッチも腰を上げていく時になるべく膝関節の曲がり角度を小さくしていきます。

     

    下から、で膝が伸び切ってしまう方は、腰を上げていく時に股関節の折り込みが緩んでしまったと思われます。

    そんな場合はしゃがんで股関節を折り込むところからやり直してみて下さい。

     

     

    腰から下肢に繋がる筋肉には骨盤から膝下まで、股関節と膝関節の二つをまたぐ筋肉(二関節筋と言います)があります。

    また骨盤から膝上まで、股関節のみをまたぐ筋肉(単関節筋と言います)もあります。

     

    上からでは膝を伸ばすことで主に二関節筋を中心としたストレッチとなります。

    これに対し下からでは膝が曲がった状態で行うことで股関節伸展筋群の中でも単関節筋を中心としたストレッチとなるのです。

     

    ただ上からで単関節筋に、下からで二関節筋に全く効かないという訳ではありません。

    あくまでメインに効く筋肉が微妙に変わるだけです。

     

    そんな姉妹ストレッチですが、明確にこの筋肉が悪いと分かっている時には使い分けると効果的です。

    逆に何となく腰・股関節周りが何となく良くないと感じたら両方のストレッチを行うと股関節伸展に関する部分をほぼカバーすることが出来ます。

     

     

    このストレッチは、非常に大きな出力発揮が出来る股関節伸展筋群の動き・能力を高めます。

    したがって陸上や水泳などのスタート動作で股関節伸展力を用いようとした場合、非常に効果的です。

    また足の裏で重心位置を細かく感じることでスタート姿勢を良いポジションで止めることが出来たり、重心移動の感覚を高めることも出来ます。

     

    実際のスタート動作に取り入れるにはちょっとしたコツがあるのが実際ですが。

    股関節伸展筋群のポテンシャルを高めてくれるので、上からと共に是非取り組んで頂けたらと思います。

    もちろん腰痛、膝痛、股関節痛などにも好影響がありますので、少しテクニカルではありますが皆さんトライされてみて下さい☆

     

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  • スタッフの嘆き節
    156.春の気配

    スタッフの水野です。

    山茶花や梅の花等を見るにつけ、寒さの中でも春の気配を少しずつ感じています。

    桜の開花が待ち遠しいです。(笑)

     

    当院を出てすぐ左折し、新目白通りを西に徒歩約8分の所に下落合氷川神社があります。

    こちらにはソメイヨシノより一足先に咲く河津桜や紅梅・白梅が植えられています。

    毎年開花や満開の姿を見るのがとても楽しみになっています。

     

    2月中旬の寒波到来の頃に氷川神社の横を通ると白梅が満開を迎えていました。

    その後少し暖かくなって、河津桜が咲き始めたらしいと耳にしました。

    天皇誕生日を挟んだ3連休では非常に強い寒波が居座り、とても寒い日が続きましたね。

     

    河津桜が気になって、寒空の連休最後の24日に神社にお参りに行ってきました。

    厳しい寒さのせいか白梅は綺麗に満開のまま、河津桜は2・3輪咲いているだけでした。

    梅と桜のコラボが見られると期待していたので、ちょっと残念でした。

     

    25日頃からやっと寒波も通り過ぎ、ここ数日3月下旬から5月位の暖かさになりましたね。

    河津桜の開花が進み、満開ではないけれど梅と桜の共演を見ることができました。(笑)

     

    また期間限定でVチューバ―とのコラボをしていると神社の神主さんから伺いました。

    Vチューバ―の御朱印や絵馬があるそうですよ。

    好きな方にはたまりませんね。(笑)

    3月に入りましたが4日以降数日雨や雪でまた寒くなりそうです。

    ただ、お花見が長く楽しめるかもしれませんね。

    当院からも近いので、お散歩がてら足を運んで頂くのはいかがでしょう。

     

    皆様季節の変わり目で体調を崩しやすいので十分にお身体に気を付けてお過ごし下さい。

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