スタッフの嘆き節

  • スタッフの嘆き節
    感謝!

     

    今年もあっという間に6月ですね。

    スタッフの水野です。

     

    私事ながら、月に数回近所の銭湯に行くのを楽しみにしています。

    勤務の時以外はリングをしているのですが、先日銭湯でそれを失くしてしまいました。

     

    リングを外して脱衣所のロッカーに入れたのですが、着替えを終えるとそれが無いのです。

    ロッカーの中や脱衣室をくまなく探しましたがどこにも見当たりません。

    帰りの際に銭湯の方に事情を話して帰ってきました。

     

    愛着がある物でしたので大変ショックでしたが、もうすっかり無いものと諦めておりました。

    数日後その銭湯に行くと、なんとお客様が届けてくださったということでリングが戻ってきたのです。

    どこで見つかったかはわかりませんでしたが、諦めていたのでもうびっくり!

    感謝カンゲキ!でした。

     

    人の親切や温かさに触れ、改めて無くなった物が戻ってくる日本は凄いな!と実感した次第です。

     

    東京も平年同様に梅雨入りしましたね。

    私は梅雨時に体調を崩すことがあるのですが、これは低気圧や高い湿度等による自律神経の乱れが原因だと以前主治医から聞いたことがあります。

     

    この時期は特に自律神経を整えて梅雨に負けない身体づくりを心がけていきたいと思います。

    皆様もどうぞご自愛ください。

  • スタッフの嘆き節
    牡丹

     

    最近特に日差しが強くなってきました。

    紫外線が気になるスタッフの水野です。

     

    「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

    美しい女性の立ち振る舞いを形容する有名な言葉がありますね。

     

    先日、その牡丹で有名な下落合の寺院『東本願寺 薬王院』に行ってきました。

    このお寺は日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』の中でカブトムシの採集や野生タヌキの生態調査の舞台となっていて、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

     

    寺務所に向かう小径の側には庇付の花壇、墓地に行く階段の横には段々畑、多くの牡丹の苗木が植わっています。

     

    ただ満開の時期には大分早かったようです。

    若葉や蕾のグリーンの中にポツンポツンと色鮮やかに開花した牡丹の大輪が咲いていました。

    ピンクや白、深紅、紫などそれぞれの花に気品と華やかさがあり、とても素敵でした。

    ほとんど人が居ない状況でしたのでゆっくりと景観や牡丹を鑑賞でき、かえって得した気分になりました。 (笑)

     

     

    ところで、今年も既に30度を超える真夏日が出ていますね!!

    気象庁はこの夏の気温の見通しとして「平年より高い」予想を出しています。

    今年も猛暑が続くと思うと憂鬱ですし、熱中症が心配です。

     

    日常生活の中で無理のない軽い運動やウォーキング、入浴をすること等で汗をかき、体を暑さに慣れさせると良いようです。

     

    「暑熱順化(しょねつじゅんか)とは、体が本格的な暑さに慣れ、熱中症になりにくくなる状態のことです。

    暑熱順化をすると、低い体温でも汗をかきやすくなり、皮膚の血流量を増やして効率的に熱を体外へ逃がせるようになります。

    暑さに慣れていないと熱中症になる危険性が高まります。暑くなる前から暑熱順化をして、熱中症になりにくい体づくりをしましょう。 」

    (参照:https://www.netsuzero.jp日本気象協会推進 熱中症ゼロへ )

     

    5月の今から、無理のない範囲で暑熱順化していただければと存じます。

     

  • スタッフの嘆き節
    ご挨拶!

    このたび、きくち接骨院の勤務を終了させていただくこととなりました。

    約3年間にわたり、治療や受付業務を通して多くの経験をさせていただきました。日々の中で、患者様一人ひとりと真剣に向き合うことの大切さ、そして身体だけでなく、その方の生活や背景まで考えることの重要性を学ばせていただきました。

     

    また、院長をはじめスタッフの皆様のもとで、技術面だけでなく人としても大きく成長させていただきました。この環境で過ごした時間は、自分にとってかけがえのない財産です。

     

    一方で、至らない点や不手際も多く、患者様にはご迷惑をおかけしてしまったこともあったかと思います。この場をお借りして、心よりお詫び申し上げます。

     

    それでも温かく接してくださった患者様のおかげで、ここまで続けてくることができました。本当にありがとうございました。

     

    なお、今後も動画発信の活動には引き続き関わらせていただく予定です。また、一人の学び手としてトレーニングにも通い続け、ここで得たご縁と環境を大切にしていきたいと考えております。

    ここでの経験を糧に、これからもより一層精進して参ります。

    これまで関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

  • スタッフの嘆き節
    阿佐ヶ谷

     

    若葉の緑が目に鮮やかな季節となりました。

     

    先日、寺社巡りが好きな友人2人に誘われ初めて阿佐ヶ谷に行ってきました。

    有名な寺社があることも知りませんでしたし、阿佐ヶ谷というと阿佐ヶ谷姉妹しか知りません。(笑)

     

    まずは駅近の『阿佐ヶ谷神明宮』に行きました。

     

    菊の御紋が掲げられており皇室と深いご縁があるのかしらと思いながら参拝しました。

    大変ご立派なお宮で大きな能楽堂もあり、当日花嫁さんにも遭遇しました。

    後から調べましたら、伊勢神宮との関わりが深いお宮という事で納得しました。

    全国で唯一八難除の厄除けのご祈祷が受けられるお宮だそうです。

     

    その後10分位歩くと急に大きな赤い鳥居の『馬橋稲荷神社』が現れました。

     

    鳥居の柱に龍が巻き付いた珍しい石鳥居もありました。

    今年七百五十年奉祝大祭が行われたそうです。

     

    どちらの神社も想像した以上に大変厳かで見どころがあり、とても楽しかったです。

     

    駅までの道すがら、昭和感満載の長いアーケード商店街を散策しました。

    鯛焼専門店にあんことチーズが入ったサンマ焼きや鯛の開きがありましたよ。(笑)

    物価も大変安く、阿佐ヶ谷は静かで大変生活しやすい場所のようでした。

    4月なのにもう夏の頃の暑さが始まっていますね。

    暑熱順化するよう、お風呂の湯船にしっかり入ったりお散歩するなど汗をかくよう心掛けて頂ければ幸いです。

    (水野)

  • スタッフの嘆き節
    春本番

     

    東京で桜(ソメイヨシノ)が満開を迎えました。

    スタッフの水野です。

    満開開花という頃に仕事を終えて戸山公園に行ってきました。
    以前に見た桜がとても綺麗でそれを期待していたのですが、残念ながらあまり咲いていませんでした。
    それより樹の下で花見宴会をする人達のお弁当がいっぱい、あちこちで賑わっていました。(笑)

    がっかりしながら公園の近くを歩いていると、遠くから見ても綺麗に咲く桜を見つけました。
    それは玄国寺の山門前にある大きな1本の枝垂れ桜でした。


    久しぶりに見た満開の枝垂れ桜は、凛とした佇まいでとても素敵でした!!
    いつもと少し違う場所を散策してみて大変うれしい発見をしたのでした。

    きくち接骨院の界隈でもサクラだけではなく木蓮や桃の花も咲いていました。

    これからも色とりどりの花木や草花達が見られるのはとても楽しみです。
    皆様もご自宅等の周辺をお散歩やジョギング、お買い物しながら春を満喫して頂けますと大変幸いです。

     

  • スタッフの嘆き節
    上野公園

     

    雪が舞う真冬に逆戻りした先日からやっと春らしい気候になってきましたね。

    スタッフの水野です。

     

    3月の初旬、久しぶりに元職場の同僚と上野でランチをしました。

    ランチの後は腹ごなしに上野のお山や不忍池がある上野恩賜公園を散策することにしました。

    今頃公園の入口にある早咲きのサクラが咲いているかもしれないと思ったからです。

    大寒桜の樹が2本あるのですが、行ってみるとそれぞれ丁度満開になっていました。

    多くの外国人が桜を撮影しているのに交じって恥ずかしながらお上りさんのように撮影しました。

     

    上野のお山や不忍池がある上野恩賜公園には、寛永寺はじめ多くの社寺が点在しています。

    先ずは不忍池弁天堂、花園稲荷神社や穴稲荷に上野大仏、上野東照宮を巡りました。

    上野東照宮は牡丹でも有名です。

    牡丹祭りには早計でしたが牡丹の庭の門前には鉢があり綺麗に咲く牡丹を見ることができました。

    以前職場が近く花見や食事、絵画展やコンサートなど上野公園に行く機会が多くありました。

    殆ど知ったつもりでおりましたが今回初めて訪ねる場所もあり改めて奥深い場所であると感じ入りました。

     

    このブログが出る頃には東京のサクラの開花宣言が出ているかもしれませんね。

    春本番、サクラを観ながら歴史のある地を散策するのも一興かと存じます。

    皆様も上野までお出かけしてみてはいかがでしょう。

     

    花見や散策の後、上野動物園の近くにある甘味処で団子を食べて帰りました。

    私の場合、花より団子でした。(笑)

     

  • スタッフの嘆き節
    梅まつり

     

     

    日差しが少しずつ和らぎ、春の気配を感じる頃となりました。

    スタッフの水野です。

     

    少し前の話になりますが春らしい晴天の日に文京区の『湯島天満宮(湯島天神)』に梅を見に行きました。

    丁度梅まつりが開催されていました。

     

    こちらは学問の神様で有名です。

    受験生やその親御さん等が合格祈願やそのお礼参りにみえていたのもあるのでしょう。

    狭い境内には沢山の人が居らしていました。

     

    参拝するのもおみくじや御朱印を授かるのも移動するのも列に沿って少しずつの移動です。

    梅は綺麗に咲いていましたが人が多すぎてゆっくりと鑑賞する事はできませんでした。

    そそくさとお参りして、お宮の下にある湯島のカフェでお茶して帰りました。

    今後行く時には早い時間に行ってゆっくり梅の観賞をしたいと思いました。

     

    以前のブログに記した氏神神社(下落合の氷川神社)では、梅と河津桜が共演して咲き誇っていました。

    だんだんと暖かい日が多くなってきましたね。

    様々な春の花々を目にする機会も増えてきました。

    東京ではソメイヨシノの開花が3月中旬と聞いています。

     

    皆様も公園や道端に咲く可愛い花や若葉を見つけにお散歩して身体を動かすのはいかがでしょう。

    ハンバートハンバートの『笑ったり転んだり』を唄いながら。(笑)

     

  • スタッフの嘆き節
    170.小さい春

     

    暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続いています。

    スタッフの水野です。

     

    今年は何度も大寒波の襲来で記録的な大雪に見舞われている地域では日常生活に支障を来しているそうです。

     

    街を歩いていても寒々しくて、何かほっこりするものがないかと探していました。

    先日たまたま細い路地裏に小さな赤い花が咲いているのを見つけました。

    木瓜(ボケ)の花でした。

    街中では花屋位しか鮮やかな花々を見かけませんので、思わずにっこり!

    小さい春を見つけたような気がしました。

     

    知人のお宅に蠟梅が咲いたことを聞いたり、公園の白梅が咲き始めたのを見かけたりもしています。

    氏神神社の河津桜も蕾がぷっくりしているものもありました。

    少しずつですが、探すと春の兆しがあちこちにありますね。(笑)

     

    花粉症もこれから始まりそうで心配ではありますが、あと2か月弱で桜も咲きます。

    それを楽しみに早く本格的な春が来てくれることを願っています。

     

    皆様も寒さ対策をしっかりして、風邪やインフルエンザに罹らないように気を付けてお過ごし下さい。

  • スタッフの嘆き節
    169.ご縁の神様

     

    令和8年 新年明けましておめでとうございます。

    スタッフの水野です。

     

    昨年の話になりますが、師走の頃巳(へび)年の締め括りに白蛇様の神社に行ってきました。

    品川にある蛇窪神社で、白蛇様のご利益が凄い金運のパワースポットといわれています。

    昨年は多くの参拝者が参詣する為に神社の周りを幾重にも取り囲んで長蛇の列ができているとメディアが取り上げていました。

    この蛇窪神社には、本殿、撫で白蛇、蛇窪龍神社、白蛇弁財天社と色々なお蛇様がいらっしゃいました。

    お蛇様を撫でたり、弁財天様では種銭を乗せた臼を回した後種銭と自分のお金を籠に乗せて銭洗いをしたりしました。

    他にも石を持ち上げて軽いと感じると願いが早く叶うとか、満願石の穴に運玉を投げ入れて運だめしをすることもできました。

    厳かでありながら、色々な趣向で大変楽しくお参りをすることができました。

     

    東急大井町線や都営地下鉄浅草線の中延駅から徒歩10分位、住宅街にひっそり佇む杜の可愛い神社でした。

     

    『己を知り自身の役目に努力を怠らず務めたならばよりよいご縁を授かりご縁とご縁が繋がり身の回りが動き出す。』

    これが商売繁盛や収入が上がる白蛇様のご利益だそうです。(蛇窪神社HPより)

     

    今年に入り、しばらく疎遠であった友人や会社の同期と会うことになりました。

    お蔭様で人と人とのご縁というご利益を授かったのだと思っています。

    お金の巡りは未だのようです・・・。(笑)

     

    今年は午(うま)年、物事が順調に進み新しい挑戦や飛躍には大変良い年だそうです。

    皆様には今年1年も良いお年でありますよう、何事もウマくいく年になりますようお祈り申し上げます。

     

    寒さもより厳しくなっていますので、皆様どうぞくれぐれもご自愛ください。

    今年もきくち接骨院を宜しくお願いいたします!!

  • スタッフの嘆き節
    168.年の瀬

     

    12月某日曜日きくち接骨院では大掃除と併せて忘年会が行われました。

    当院の先生とスタッフ、そして助人さん2名で例年より少ない人数で行いました。

     

    当日はベッドや機器類を移動しての床掃除と床磨き、トレーニングマシンのメンテナンスが主な仕事でした。

    最初は菊池先生以下全員で雑巾とブラシを駆使して床掃除に奮闘しました。(笑)

    先生はその後、普段はできない大掛かりなマシンのメンテナンスに集中していました。

     

    大掃除も終わり、お店で忘年会が始まりました。

    ここはシカゴピザとベルギービールが味わえるオープンテラスのお洒落なお店です。

    出てくる料理は全て美味しく、飲み物も3種のクラフトビールやワイン・カクテルなど種類が豊富でした。

    特にお店自慢のシカゴピザは絶品でした。

    ひき肉のトマトソースにしっかりとチーズがかかっており、チーズがとろーと伸びて食欲をそそります。

    とても厚みがあってピザというよりまるでラザニアのようでした。

     

    皆で食べたり飲んだりしながら楽しい会話が一段落した頃、お店のご厚意でマジシャンのあどさんがテーブルにやってきました。

     

    目の前で見るマジックは初めての体験です。

    紐のマジックをお願いすると、手芸店で売っているという長さの違う3本の赤い紐が出てきました。

    マジシャンの手にかかると、紐はあっという間に同じ長さになったりまた元に戻ったり。

    ええ!

    春太先生とあどさんが紐を引っ張り合うと、今度は1つの輪と1本の短い紐になりました。

    私がその輪と紐を一緒に握って拳にフッと息を吹きかけると、なんと1本に繋がった紐になりました!

     

    全然種がわからず皆びっくりして歓声を上げて大盛り上がり、あどさんに拍手喝采でした。

    大掃除の疲れを忘れる程の大変楽しいひと時となりました。(笑)

     

    きくち接骨院も大掃除で少しは年を越す準備ができたと思います。

    大掃除があったことに気付いて声をかけてくださる患者様や、マシンの動きが良いのを感じとってくださる方もいらっしゃいました。

    その様なお言葉を耳にすると大変嬉しくなりますね。(^^)

     

    今年もあとわずかですが、気持ちも新たにやり残しが無いようにしていきたいと思います。

     

    風邪もインフルエンザも大流行しているようです。

    皆様もお体に十分気を付けて年末に向け健やかにお過ごしください。

    (水野)

  • スタッフの嘆き節
    167.]酉の市

    こんにちは。

    スタッフの水野です。

    今年令和7年もあと1か月を切りました、早いものですね。(笑)

     

    11月24日酉の日に酉の市(お酉様)に行ってきました。

    二の酉と祝日が重なっていたので、熊手をいただきに行きたいと思っていたのです。

     

    浅草・鷲(オオトリ)神社や新宿・花園神社は毎年ニュースで放映され大変有名ですね。

    たまたま友人から大森でも酉の市があるという事を知り、今年は大森の神社に行ってきました。

     

    大森・鷲(オオトリ)神社といい、神社の鳥居の外まで参詣者が列をなして並んでいました。

    こじんまりした境内でしたが、様々な大きさの熊手があちこちに陳列されていました。

    商売繁盛の掛け声や手拍子、お囃子なども入り雑じって大変活気に溢れていました。

    私は神社の熊手を巫女さんから頂き、お祓いもしていただきました。

     

    大森駅前から神社に続く商店街のアーケード沿いには沢山の屋台が出ていました。

    大変賑わっていて、帰り道屋台を覘きながら歩くのも一興でした。

     

    三の酉のある年は火事が多いと江戸の昔から云われています。

    今年は三の酉ではないですが、最近日本や世界で悲惨な火事のニュースを多く見かけます。

    火事は見ているだけで大変恐いです。

     

    どうぞ皆様もくれぐれも火の元に気を付けてお過ごしください。

     

     

  • スタッフの嘆き節
    166.紅葉を探して

     

    こんにちは。

    スタッフの水野です。

     

    急に季節が進んで秋から冬の寒さになってきましたね。

    TVなどでは各地の紅葉狩りの名所が紹介されるようになりました。

     

    11月中旬の或る日ちょっと紅葉を探しに高田馬場の駅前から戸山公園までぶらぶら散歩に行ってみました。

    頭の先が色づいた樹木がまばらにある程度で紅葉の見頃にはまだまだでしたが。

    一番色づいていた大久保きんもくせい公園をパシャリ。

     

    その数日後に新宿西口に行く機会があり、都庁の周辺を少し散策してみました。

    新宿西口の高層ビル群の街路樹は背が高い広葉樹が多く、既に紅葉樹が多く見られました。

    この写真は新宿住友三角ビル周辺から見た景色です。

    そしてこちらは都庁の横の街路樹から撮りました。

    晩秋の光景ですね。

    高層ビル群と色づいた紅葉のコントラストは素敵な絵のようでした。

     

    地域によって植樹されている木は違うものの、季節は日毎どんどん進んでいますね。

    神宮外苑ではいちょう並木が黄色く色づいて見頃を迎えているそうです。

    12月の上旬までは見頃だと聞きましたので、今年こそは外苑に紅葉狩りに行こうかしら(笑)

     

    これからが冬本番、寒さも乾燥も一段と厳しくなってきます。

    風邪や新型コロナ、インフルエンザは巷で大分流行っているようです。

    皆様におかれましてもくれぐれもお身体に気を付けてお過ごし頂きたく存じます。

     

     

  • スタッフの嘆き節
    165.社会人選手権

    社会人選手権に出場してきました!

     

    こんにちは。

    スタッフの春太です。

    11月1日・2日に三重県鈴鹿市で開催された「第8回日本社会人選手権水泳競技大会」に、フリーリレーのメンバーとして出場してきました!

     

    三重への移動と前日練習

    大会前日は三重県へ移動し、道中で名古屋や三重の名物をしっかり堪能しました。
三重県のプールで泳ぐのは私にとって初めての経験。少し緊張しながらも、会場に到着後は前日練習に臨みました。

     

    今回は、私は選手としてだけでなくチームのサポート係も兼ねていました。

     

    準備は決して万全ではなかったものの、長年の競技経験を活かしてメインプールでの感覚をしっかり確認でき、「思っていたよりも良いパフォーマンスができるかもしれない」という手応えを感じながら翌日に備えました。

     

    試合当日

    試合当日は、サポート業務を行いながらの出場ということもあり、朝は自分のアップをせずに選手たちのアップやドライのサポートに回りました。
レース直前にサブプールで軽く体を動かし、いよいよ出番です。

     

    結果は……残念ながらベストから大きく離れたタイムとなり、納得のいくレースとは言えませんでした。
しかし、この大会を通して得た気付きが3つあります。

     

    「やっぱり自分はスイマーだな」と実感

     

    正直、今回の大会に向けたモチベーションは、過去の大切な試合の時ほど高くはありませんでした。
それでも、スタート台に立った瞬間に「負けたくない! 少しでも良いパフォーマンスをしたい!」という気持ちが自然と湧き上がってきました。

    この感覚を通じて、「やっぱり自分の根っこはスイマーだな」と改めて感じました。

     

    サポートで得た知識が自分にも活き、自身の選手としての経験がサポートにも活きた

     

    日頃、選手のサポートを通して学んできた身体ケアや栄養、メンタル面での調整法などの知識が、今回のレースでも役立ちました。
限られた環境の中で自分のパフォーマンスを高めるために、計画的に準備を進めることができたのは大きな収穫です。

     

    サポートが自分自身に活きた具体的なエピソードとして次のようなことがありました。前日練習で飛び込みの際に動きが鈍く、理想の軌道で飛び出すことが出来ないという感覚がありました。

     

    ここで、動画でもご紹介させて頂いている「ナチュラルポジション」や「ナチュラルポジションからの立ち上がり」をプールサイドで実施。その後の飛び込みではイマイチだった感覚が改善、レース当日の陸上でのウォームアップでも取り入れ、上手くいったと感じました。

     

    反対に自分自身の選手としての経験がサポートに活きたと感じるエピソードも多くありました。具体的には、自由形を泳ぐ「身体の横(広背筋あたり)が重だるい、疲れた」という選手に対して、「横腹のストレッチ」や「脊柱アーチ作り」を指導させて頂きました。

     

    これを実施してもらったところ、「軽くなった!ありがとう!」というリアクションを頂きました。目の前の選手にとって納得のいく対応が出来て嬉しかったです。

     

    これは、自分の選手としてこれらのストレッチをすると感覚が良くなった経験。反対に当時レース直前にチームメイトなどに緩めてもらい過ぎて上手く力が発揮できないという経験。これらの経験からご自身でやって頂くストレッチを選択出来たという、自身の経験が活きた良い例であったと感じます。

     

    「選手とサポート、両方を経験すること」で、結果的にはパフォーマンスは下がってしまったかもしれませんが、非常に良い経験となりました。

     

    「水泳(スポーツ)ってやっぱり素晴らしい!」

     

    改めて感じたのは、水泳というスポーツを通して生まれる「つながりの力」です。
社会人チームでは、消防士、薬剤師、エンジニア、銀行員など、さまざまな職業の方々が同じチームとしてリレーに挑みます。

     

    普段の生活では出会えない人たちと、一つの目標に向かって本気で競い合う——。
その時間の尊さを改めて感じました。

    もちろん、夜の懇親会も大盛り上がりで、チームの絆をさらに深めることができました!(笑)

     

    まとめ

    今回の大会は、結果こそ満足のいくものではありませんでしたが、非常に多くの学びと気付きがありました。
来年もおそらく出場すると思いますので、今年の反省点である「練習時間の確保」をできるよう、日々の練習を積み重ねていきたいと思います。

     

    皆さんもぜひ、スポーツの持つ価値を自分の肌で感じてみてください。
きっと新しい気付きや出会いが待っています!

  • スタッフの嘆き節
    164.高田馬場まつり

     

    やっと秋らしい気候になってきたと思いきや、急に12月の寒さがやってきました。

    10月の1月の内に夏、秋、冬と3つの季節を体感して身体が悲鳴を上げています。

    スタッフの水野です。

     

    10月12日高田馬場駅の周辺で「高田馬場まつり」をやっていました。

    子供達に向けたイベントで、早稲田通りに小さな機関車トーマスの列車が走り、

    駅前のBIGBOXの1階フロアでは恐竜展をやっていました。

    たまたま通っただけでしたが、楽しそうな大勢の子供達を見て私も笑顔になりました。(笑)

    親戚の子がトーマスや恐竜が大好きなのでこのイベントを見たら大喜びしたと思います。

     

    10年以上前になるでしょうか、高田馬場まつりでサンバパレードをやっていたように記憶しています。

    地元の有志や団体、企業の人達や、浅草のサンバカーニバルに参加するダンサーもいて大変盛り上がっていました。

    若い方はご存じないですね。(笑)

     

    以前きくち接骨院の患者様に高田馬場まつりを運営されている方がいらしたそうです。

    裏方は大変だったようで、イベントの前後はかなりお疲れのご様子だったそうです。

     

    最近では先日のブログで紹介した「祭り」に関係された方や大阪万博に関わっていた患者様などもいらっしゃいます。

    皆さん共通してイベント後は酷く体調を崩されていました。

     

    みんなが楽しめるイベントがあるのは企画・運営等される方々の大変なご苦労があっての事なんだと再認識しました。

    感謝、感謝です。

     

    寒暖差で体調を崩されたり、インフルエンザが流行ってきているようです。

    どうぞ皆様、お体に気をつけて暖かくしてお過ごしください。

  • スタッフの嘆き節
    163.彼岸花

     

    今年の夏は特に厳しい暑さで、9月になっても猛暑日が続きましたね。

    彼岸が過ぎても猛暑が続くかと思われましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」と云われるように少し暑さも和らぎました。(笑)

     

    スタッフの水野です。

    9月23日秋分の日はお彼岸ということで、家族でお墓参りに行ってきました。

    うちのお墓は都立小平霊園の中にありますが、中は広大で公園のようになっています。

     

    秋の彼岸で墓参に行くと、例年彼岸花、曼殊沙華が盛りのようにあちこちに咲いていました。

    しかし今年は猛暑だったせいかあの赤い花がなかなか見当たりませんでした。

     

    お墓掃除や雑草取りなど終えて墓参の帰り道、やっとどなたかのお墓の横にそっと一輪咲いているのを見つけました。

    「あった!」と思わず声が出てしまいました。

     

    その後霊園の一角で咲き始めたばかりのまばらな曼殊沙華の群生を見かけました。

    10月も過ぎた今頃は、一面に咲く曼殊沙華の真っ赤な景色が見られるかもしれませんね。

     

    日が暮れるのが大分早くなってきました。

    秋を感じるとともに気温の寒暖差により体調を崩しやすい頃でもあります。

    皆様くれぐれも体調管理に努めていただければ幸いです。

  • スタッフの嘆き節
    167.祭り

     

    猛暑はまだ続いていますが虫の音が耳に心地よく響くようになり、小さな秋を感じています。

    スタッフの水野です。

     

    きくち接骨院の周辺の神社では、8月の下旬から順次お祭りが開催されています。

    諏訪神社が8月の下旬、高田の氷川神社が9月初旬、下落合の氷川神社が9月第2週目に。

    中井の御霊神社は9月下旬に開催予定です。

    都内の祭礼は、江戸の中心地から始まり郊外へ広がったと聞いたことがあります。

    特にこの界隈は水田が広がる地域でしたので、神様への五穀豊穣の感謝が込められていたのでしょう。

     

    先日、氏神神社である下落合の氷川神社のお祭りに行ってきました。

    お参りをしてから何の屋台があるか境内を散策してみました。

    あんず飴がなくてちょっとがっかりしたのと、夕飯にお好み焼きとたこ焼きを迷いました。

    舞台の御神楽では、ひょっとこのしぐさに小学生達が受けて歓声をあげていました。

    お祭りの醍醐味は何といってもお神輿だと思っています。

    お囃子に続き多くの担ぎ手によってお神輿が安寧を願って地区を練り歩く。

    担ぎ手やお囃子、陰で祭りを支える人々もこの異常な暑さの中大変ですが、楽しんでやっているように見えました。見物人も然りです。

     

    お祭りは神様への感謝や祈り、地域の人々との交流の場として江戸時代から続くありがたい行事の一つですね。

     

    彼岸の頃には、やっと秋の気配が感じられる気候になりそうですね。

    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞ皆様お体に十分お気をつけてお過ごしください。

  • スタッフの嘆き節
    166.盆踊り

     

    夏の風物詩である盆踊り、最近あちこちで催されていますね。

    中野や渋谷の盆踊り大会は広くメディアに取り上げられていました。

     

    地元では、きくち接骨院の近くの清水川公園や東京富士大学講堂裏手の神田川沿いの宮田橋公園、目白通りの近くでも催されていました。

     

    その中で宮田橋公園の盆踊りに足を運んでみました。

    公園の中央のやぐらに提灯が灯り、その周りを踊る人やそれを遠巻きに見ている人達。

    出店もあり、思った以上に大勢の人が集っていました。

    盆踊りの由来はご先祖様を供養するための重要な行事でした。

    大切に受け継がれてきた日本の伝統です。

     

    やっとコロナ禍から以前の普通の夏の光景が戻ってきたことが嬉しかったです。

    盆踊りを楽しむことはご先祖様を敬う意味でも大切なことですね。

     

    暦の上では秋ですが、厳しい暑さは暫く続きそうです。

    皆様どうぞ体調管理を万全にお過ごしください。

     

    (水野)

  • スタッフの嘆き節
    165.親水テラス

     

    今年のお盆は皆様どのように過ごされていますでしょうか?

    東京の天候は雨か曇りで、一時の猛暑から少し和らいでホッとしています。

    ただ九州や北陸地方の大雨で災害に見舞われた方にはお見舞い申し上げます。

     

    さて、当院近くの新宿区戸塚地域センターに接する「神田川親水テラス」が7月11日から8月9日まで解放されていました。

     

    普段は入ることができないテラスが開放され神田川に入ることができるのです。

     

    親子で川に入って魚を追ったり、網を使って魚を捕まえたりしていました。

    小学生は夏休みの自由研究かもしれませんね。

    猛暑が続いていたので、橋上から見ているだけで涼しげで羨ましかったです。(笑)

    参加している皆さんはとても楽しげでしたね。

    神田川が魚の棲む川に再生して、しかも人が入れる事が凄い事だと感じました。

    この環境を長く保持、さらに良いものにしていきたいですね。

     

    そして今日は終戦記念日です。

    平和であるからこそ、このような光景が続くわけで、改めて平和が永久に続くよう願いたいと思いました。

     

    夏バテや風邪、コロナ等も大分流行っているようです。

    どうぞ皆様お身体に十分気を付けてお過ごし下さい。

    残暑お見舞い申し上げます。

     

    (水野)

  • スタッフの嘆き節
    164.解体工事

    8月に突入しましたが、もう暑いのは勘弁してほしいですね。

    笑えない程の暑さが続いています。

     

    さて高田馬場駅前の飲食店等が「不法占拠」とされ、解体工事が始まったことで話題となっています。

    高田馬場駅早稲田口の向かい側、西武新宿線の線路沿いの一画です。

    西武鉄道により「高田馬場不法占有建物解体その他工事」が行われているのです。

     

    写真右端の黄色い看板やお寿司屋さんも今回の対象で無くなってしまいました。

    撤去について詳しくは高田馬場経済新聞に写真付きで掲載されています。

     

    西武鉄道が高田馬場駅前で不法占有建物解体工事 戦後からの風景に終止符 – 高田馬場経済新聞

     

    戦中戦後の混乱期に建物が建てられ、長年そのまま高田馬場駅前の風景として根付いていたのだそうです。

     

    長屋の佇まいの店舗は雑多で狭小ながら昭和を強く感じましたし、懐かしい雰囲気の場所でした。

    このような風景が再開発でどんどん無くなっていくのはとても寂しく感じます。

     

    撤去作業が終了したその後は一体どのように利用されるのか、これも少し楽しみでもありますね。

     

    (水野)

  • スタッフの嘆き節
    163.目白庭園

    今年は早くから猛暑が続き、身体がもうへとへとですね。

    スタッフの水野です。

     

    さて先日、きくち接骨院から徒歩で行ける本格的な日本庭園に行ってきました。

    今までここに行く機会が無く、初めて足を運びました。

    目白駅と池袋駅の中間あたりに位置する豊島区立「目白庭園」で、入園料は無料でした。

    園内に入ると、緑の中に大きな池や築山があります。

    滝や飛び石、六角浮御堂という東屋などもありました。

    1mはありそうな?大きな鯉も悠々と泳いでいましたよ。

     

    5分ほどで園内を回遊できるコンパクトな庭園でしたが、1時間ほどゆっくり散策して帰ってきました。

    日によっては、お茶会も開かれているようです。

    目白駅から徒歩で10分位ですので、暑さが落ち着いたら是非いらして頂きたい場所でした。

     

    これからが暑さ(猛暑や酷暑)本番となりますね。

    皆様も十分に水分を摂って熱中症対策に心掛けて頂ければ幸いです。

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