院長の独り言

院長の独り言
103.GW合宿

GW後半、岩手県の合宿に行って来ました。

もう5月だというのに新幹線から降りた瞬間から寒かったです(><)

 

今回の目的はケア。

①国体に選ばれそうな強い選手で普段関わりのない選手にケアを認知してもらう。

②合宿の質を上げるるためきつい練習の間にケアを行う。

この2つがポイントでした。

 

一つ目の課題は、機会を設けて頂いたお陰でクリア出来たと思います。

私自身40を超え、世代間ギャップを感じることは少なくありません。苦笑

それでも“水泳”“身体”といった共通言語を通して距離を縮め、ケアにも慣れてもらえたと思います。汗

 

二つ目の合宿の質を上げるためのケアは上手くいったと思います(^^)

今合宿で一番頑張ってもらいたいメイン練習がとても充実したものとなりました。

ケア以外の要因が大きいのはもちろんですが、多少は貢献出来たと思っています。

 

ケア前は何度も止まってしまっていた選手が止まらずに泳ぐようになったり。

指導者の方からも動きが良くなった選手が居た話を伺うことが出来ました^^

 

ケアとは別にメイン練習前、全体にストレッチ指導をする時間を頂きました。

言葉ではストレッチと言いますが、筋肉を伸ばすという以上に動きを作る運動を指導しました。

IMG_2591[1]

今回のように指導の機会があまりない選手が居る場合、知らないトレーニング種目を

紹介することが多いのですが…。

選手の前に立った瞬間、全体の雰囲気が重く、表情も疲れているのを感じました。

 

限られた時間の中で出来ることは?現状で一番効果的な時間の使い方は何か?

瞬時に考えました。

そして新しいことをするより実際に動いてもらう方が有効だと判断しました。

 

それまでにケアした選手の身体が疲れていたことも判断の元にあったのかもしれません。

そうした感触からポイントを整理して…

疲れを抜きながら動きもよくするストレッチを行ってもらいました。

 

これまで岩手県では陸上トレーニングなどを指導するのことに多くの時間を割いてきました。

今回はケアを中心に据えた合宿参加になりました。

こうした形でも役に立てたかなと思いました^^

 

これからシーズンが進んでいきます。

全国でしっかり戦い結果が残せるよう、サポートも力を付けて頑張りたいと思います☆

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