スタッフの嘆き節

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89.ラジオ体操第一⑧

 

 

なんだか梅雨がやってきたような天気ですね(*_*;

いよいよラジオ体操第一も大詰めです!

 

【両脚で跳ぶ運動(ジャンプ)】 痛いところまでやらないようにしましょう!

 

軽く跳んだのちに手脚を大きく開閉しながら跳ぶ、負荷の大きな運動ですね。

ここでの重要なポイントは、痛いことは無理にやらないという点です。開く 跳ぶ

今までおさらいした軸や出力などのポイントはしっかり押さえて頂いたうえで、それでも痛みのある場合は、行わないという選択も良い動きを獲得するために必要です。

痛みは身体に異変が起きているというシグナルです。

痛むということは身体が損傷していたり無理のある使い方をしていたりすることが多いので、それらを改善しない限り、痛みが消えることはありません。

リズム良く身体をゆすったり、手・脚だけ動かしたりすることも身体への良い刺激となりますので、痛みが出る際は無理に跳ぼうとしないでください(>_<)

片脚だけ痛む方の動きで、片脚のみ荷重して跳んだり痛くない脚のみ開閉したりされるのを見かけることがあります。[写真2]

これらも一見近い運動ができているようですが、結果的に荷重・非荷重の左右差を広げることになるため、行わないほうが身体に良いでしょう。

また上に跳ぼうと一所懸命になると、肩から力んで上半身を引っ張り上げるような動きが先だってしまうことがあります。[写真4]

上半身は脱力して、おへその下あたり(重心)がボールのように弾むイメージでジャンプしてみてください(^o^)[写真3]

 

痛みの出る動きを避ける、痛いところまで行わないというのは体操だけでなく日常生活でも重要なポイントです。

とはいえ本当は痛くない動きでも、過去に痛めた記憶などで予防線を張るように筋が緊張し、不必要な痛みを生むこともあります。

呼吸を整えると落ち着くこともありますので、この機会によくよくご自身の身体と向き合ってみてください!

次回はクールダウン種目、再登場【手脚の運動】【深呼吸】です☆

 

※当院のFacebookページでは見本の動画も掲載しておりますので、是非ご覧ください!

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浅井

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