院長の独り言

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グリップの影響

グリップの影響

 

今回はこだわっているグリップによって下半身種目にも影響が出ることを見ていきます。

今回はフォーワード・ランジを例にしていますが。

バーを首の後ろ、肩に担いで行う種目全般に共通して影響します。

 

バーを担ぐ際は、これまで見てきたバック・プレスでバーが下がった状態になります。

すなわち肩甲骨が背骨の方に、回転しながら寄り、ミゾオチが前に出るように背骨のアーチがしっかりと出された形でバーを肩に担ぐということです。

 

この形を作るためにはバーを持つ段階からきっちり行う必要があります。

つまり小指&指の先の関節から、関節一つ一つをひっかけるように握ることからきっちり行うということです。

動画後半にあるような前腕が傾いて肘が後ろになり、胸背中が丸くなって下半身のトレーニングをしている人をよく見かけます。

この姿勢では軸が崩れていますから故障も誘発しやすいです。

フォームを修正するにはこのグリップから取り掛かると改善されやすいです。

ただこのグリップはきっちりしているつもりで意外に出来ていなかったりします。

シンプルなところだけに出来ているかどうか見分けるのも簡単でないのが厄介なところです(><)

 

動画を撮って確認したり、鏡でチェックしながらトレーニングされると良いでしょう。

良いトレーニングとは理想を追求し、身体と対話しながら行うトレーニングです。

今は上手く出来なくても良い動きを求めていけば、それがその時点での最高のトレーニングです(^^)

 

是非、良いトレーニングをされて下さい☆

 

 

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