スタッフの嘆き節
164.解体工事
8月に突入しましたが、もう暑いのは勘弁してほしいですね。
笑えない程の暑さが続いています。
さて高田馬場駅前の飲食店等が「不法占拠」とされ、解体工事が始まったことで話題となっています。
高田馬場駅早稲田口の向かい側、西武新宿線の線路沿いの一画です。
西武鉄道により「高田馬場不法占有建物解体その他工事」が行われているのです。
写真右端の黄色い看板やお寿司屋さんも今回の対象で無くなってしまいました。
撤去について詳しくは高田馬場経済新聞に写真付きで掲載されています。
西武鉄道が高田馬場駅前で不法占有建物解体工事 戦後からの風景に終止符 – 高田馬場経済新聞
戦中戦後の混乱期に建物が建てられ、長年そのまま高田馬場駅前の風景として根付いていたのだそうです。
長屋の佇まいの店舗は雑多で狭小ながら昭和を強く感じましたし、懐かしい雰囲気の場所でした。
このような風景が再開発でどんどん無くなっていくのはとても寂しく感じます。
撤去作業が終了したその後は一体どのように利用されるのか、これも少し楽しみでもありますね。
(水野)





