猛暑はまだ続いていますが虫の音が耳に心地よく響くようになり、小さな秋を感じています。
スタッフの水野です。
きくち接骨院の周辺の神社では、8月の下旬から順次お祭りが開催されています。
諏訪神社が8月の下旬、高田の氷川神社が9月初旬、下落合の氷川神社が9月第2週目に。
中井の御霊神社は9月下旬に開催予定です。
都内の祭礼は、江戸の中心地から始まり郊外へ広がったと聞いたことがあります。
特にこの界隈は水田が広がる地域でしたので、神様への五穀豊穣の感謝が込められていたのでしょう。
先日、氏神神社である下落合の氷川神社のお祭りに行ってきました。
お参りをしてから何の屋台があるか境内を散策してみました。
あんず飴がなくてちょっとがっかりしたのと、夕飯にお好み焼きとたこ焼きを迷いました。
舞台の御神楽では、ひょっとこのしぐさに小学生達が受けて歓声をあげていました。
お祭りの醍醐味は何といってもお神輿だと思っています。
お囃子に続き多くの担ぎ手によってお神輿が安寧を願って地区を練り歩く。
担ぎ手やお囃子、陰で祭りを支える人々もこの異常な暑さの中大変ですが、楽しんでやっているように見えました。見物人も然りです。
お祭りは神様への感謝や祈り、地域の人々との交流の場として江戸時代から続くありがたい行事の一つですね。
彼岸の頃には、やっと秋の気配が感じられる気候になりそうですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞ皆様お体に十分お気をつけてお過ごしください。






