ごあいさつ
ようこそきくち接骨院のホームページへ
高田馬場にきくち接骨院を開業して早10年が経ちました。
開業前にはフリーのスポーツトレーナーとして活動していました。そこでトップアスリートも行う効果的な治療やトレーニングを、一般の方、中高年の皆さんにもご紹介したいと思い開業に至りました。これまでの経験を基に、当院では“治す”ことに注力しています。表面的な症状改善はもちろんですが、裏に隠された原因へアプローチして根本から解決出来るよう取り組んでおります。(詳しくは治療、トレーニングのページをご覧下さい)
最近は手軽な健康志向に世間のニーズがあるようです。お手頃価格の健康グッズや闇雲に行われる○○体操、エクササイズ、ダンス…。
これはおなかが痛いからといって下痢用か便秘用かの確認もせずに、薬だから良いと思い込むのと同じことではないでしょうか?痛み、身体の不調には専門家の見立てが必要です。治すための方向性、量、さらにその人に合ったアプローチ方法などしっかり見定めないと“安物買いの銭失い”になるだけでなく、健康を害することにもなりかねません。
ご自分の身体と向き合いたい方、お待ちしています!気持ち良いことを追求して本質から目を背けることはいたしません。時に“良薬口に苦し”といったことがあるかもしれません。しかしあなたの身体と真摯に向き合い、健康、競技力向上へのサポートをさせて頂きます!


小学生より水泳を始め、大学まで水泳をやっていました。ただ大学生になるまで競泳専門の指導者から指導を受けたことがほとんどありませんでした。
中学・高校は部活練習で、選手でありながら独学でチームの練習メニュー作成をしていました。
こうしたことから水泳、スポーツに携わる仕事に興味を持ち、体育大学へ進学しました。
大学では元々選手として能力があった訳でなく怪我をしやすかったたこともあり、選手として全く結果を残せませんでした。。
特に最上級生になるため気合を入れた3年生のオフ明けから4年生になる頃、典型的なオーバートレーニングの症状が出てしまいました。挙句の果てにはスイマーズショルダー(※)になって泳げず、ラストシーズンを棒に振ってしまいました。如何に能力の低い選手だったか、身の程を知る経験でした。
菊池 公之介(キクチ コウノスケ)1973年生まれ。166cm、66kg。埼玉県出身。
鹿屋体育大学大学院体育学研究科修了。
2001年世界水泳選手権福岡大会競泳日本代表トレーナーをはじめ、競泳日本代表チームに多数携わる。
これまでに直接携わったオリンピック・パラリンピック選手は7名(2008年現在)。
