スタッフの嘆き節

スタッフの嘆き節
小石川後楽園

師走に入り、令和3年(2021年)もあと1か月弱になりました。

 

今年を思い返すと、新型コロナウィルス・デルタ株の感染拡大や東京オリンピック・パラリンピックがありましたね。

もう随分前のことのように感じてしまいますが・・・。

 

寒さが一段と厳しくなってきました。

コタツが恋しいと思うこの頃ですが、皆様はいかがでしょうか。

 

スタッフの水野です。

 

小春日和のうららかな或る日、水道橋周辺から小石川後楽園へ友人と散策に出かけました。

 

東京ドームホテルや東京ドームの周りは、花壇やベンチのある公園のような遊歩道になっています。

小さな子供達が思い切り走る姿を見て、微笑ましく眺めたり佇んだり。(笑)

 

東京ドームの回りを左回りに歩いていくと、ショッピングセンターや天然温泉、遊園地のジェットコースターが見えてきました。

もうそこは東京メトロの後楽園駅です。

すぐ近くには高層の文京区役所が見え、その下は都営地下鉄の春日駅です。

 

春日通り沿いには、上野公園行き都バスの春日駅前停留所もあります。

高田馬場駅前からは乗り換えなしでも行けますよ。(笑)

 

遊歩道を下って、銀杏の街路樹のある通りに出ました。

ちらほら銀杏が黄色く紅葉しているのを見ながら、小石川後楽園に着きました。

 

小石川後楽園は、東京都文京区後楽一丁目にある都内最古の都立庭園です。

江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園です。

国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。

入り口を入ると、琵琶湖を模した小島のある大きな池がありました。

その向こうには東京ドームの屋根がドーンと存在感を持って見えます。

 

築山を進み坂道を登り、小川に掛かる橋を渡り、回遊路を歩いて1時間ほど散策しました。

数多くの品種の梅の木が栽培されており、光圀の名がつく名跡がいくつもありました。

さすが旧水戸藩だと思いました。

 

圧巻だったのが、大きな池の水面に映る紅葉でした。

紅葉狩りというほど色づいてはいなかったものの、風がなく本物の樹木と水面に映る樹木のコントラストがとても素敵でした。

橋の上で和装の花嫁、花婿さんが撮影しているのも見かけました。

とてもラッキーでした。(笑)

小石川後楽園は、四季ごとに見どころがあるようです。

都会の喧騒を忘れ、とても静かで癒しの空間でした。

また是非行きたい場所の一つになりました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、よろしければ是非いらしてみてください。

 

水野

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