院長の独り言

院長の独り言
2022インカレ

9月になりましたね。

8月後半は競泳のインターハイ、インカレと臨時休診があってほとんど休診となってしまい大変ご迷惑おかけいたしました。

 

9月も国体、シルバーウイークとありますが、接骨院での対応もしっかりとさせて頂きます!

 

さて、8月28‐31日に開催された競泳のインカレ、例年は鹿屋体育大学なのですが、今年は縁あって岐阜聖徳学園大学をサポートさせて頂きました。

これまで岐聖大、OBの選手を個人的にサポートさせて頂いたことはあるのですが、チームとしてのサポートは初めてのことでした。

 

まず競泳のインカレについて簡単に説明します。

インカレは大学日本一の、個人というよりチームを決める戦いです。

日本代表に入っても、世界大会以上にこのインカレに重きを置いてシーズンを過ごす選手も居ます。

 

一部の選手にとってはこの成績如何で社会人スイマーの立場が変わる試合です。

多くの4年生にとっては競技人生の集大成となる大会です。

それぞれに学生スイマーの熱い思いの詰まった、特別な大会なのです。

 

前年8位までの大学が翌年の団体出場権を獲得します。(シード校)

シード校とならなかった大学は各地方支部の大会で大学としての団体出場権を獲得すべく戦います。

岐聖大は中部学生選手権で団体出場権を得て出場しました。

 

 

私自身裏方の分際で、競技に対して熱くなり過ぎるきらいがあると思っています。

なのでどれほどの熱さを持つか分からない初対面の大学生に、クールを装い距離感を探りながら対応をしました。

外から来た者が一人空回りしてたら滑稽ですからね。笑

 

ただそんな心配は無用でした。

やはり純粋に真剣に水泳をしている学生は、チームが変わっても同じでした。

監督がよくまとめているのでしょう、選手同士仲の良い素晴らしい雰囲気のチームでした。

 

ケアをしていても筋肉の柔らかい選手が多く、ポテンシャル・伸びしろがまだまだある、成長を見ていきたい個性的な選手ばかりでした。

働き者のマネージャーが居て、踊ってくれるのもトレーナールームを明るくしてくれました^^

全国の高校生スイマーにオススメのチームです☆

 

試合結果は、一部目標到達出来たところもありましたが、悔しいところもありました。

選手自身、長く一緒に過ごしてきた仲間こそ悔しさが強いのでしょうが、私も悔しかったです。

 

大きな大会では濃密な時間を過ごすからでしょう、何とも言葉にできない疲労感と複雑な感情になります。

今回のインカレもそうでした。

 

岐聖大水泳部、関係者の皆様、スポット参戦の私を温かく迎えて頂きありがとうございました。

今後も岐聖大、選手の活躍を見守っていきたいと思います(^^)

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