スタッフの嘆き節

スタッフの嘆き節
129.蜂の巣

 

梅雨に入り、蒸し暑い日や梅雨寒、急な豪雨と天候に体がついていけず、疲れが溜まり易い昨今ですね。

スタッフの水野です。

皆様お体に変調はありませんでしょうか?

 

5月頃、二階のベランダで大きな蜂を一匹見かけました。

それは、全長5センチくらいの大きくて足の長い蜂です。

足をブラブラさせながら飛び方があまりうまくありませんでした。

 

こんな蜂は初めて見たので面白いなあとちょっと興味を持って見ていると、ベランダの軒下に止まってじっとしています。

蜂の巣を作られてはいやだと思いましたが、怖くてそのままうちの中に入ってしました。

 

その後は特に変わった様子もありませんでしたので、そのうちにすっかり忘れていました。

 

6月のある日、ベランダにいるとあの蜂が目の前を飛んでいます。

アレっと思いながら目で追っていくと、なんと先日止まっていたところに小さな蜂の巣がありました。

その巣の一つに大きな蜂が頭を突っ込んでおり、巣作りが始まったようでした。

 

早速蜂の種類と、どうしたらよいかをインターネットで調べてみました。

 

シャワーヘッドのような巣の形状や蜂の体形から、アシナガバチだと思われます。

葉につく虫を食べてくれる益虫らしいですが、刺されるとアナフィラキシーショックで死に至ることもあるそうです。

 

取り敢えずゴキブリ用の瞬間殺虫剤を巣に何度も噴射しました。

すると女王蜂と思われる一匹のみでしたが、そのまま逃げていきました。

 

数日後、何度も巣に殺虫剤を吹きかけてから成虫がいないのを確認して、蜂の巣を取り除きました。

 

巣の大きさが3㎝位でそれほど大きくなかったので、自分で取ることができました。

10㎝以上だったら駆除業者に相談するようでしたので、本当に早く発見できて良かった。

 

これから夏・秋にかけて蜂が活発に活動する時期になります。

蜂、特にスズメバチに遭遇してしまったら、慌てずになるべく刺激を与えないようにする事だそうです。

 

意識してゆっくり後ずさりしながら距離をとる、

大声を出したり、急に走り出したりしない等、びっくりさせない事。

 

万一蜂に刺されてしまった場合はすぐにその場から離れ、毒を絞り出しながら水で洗うなどの処置を施してください。

尿をかけると良いというのは迷信で、逆に傷口に雑菌が入り悪化してしまう恐れがあるそうです。

 

蜂に刺されたら、早々に医療機関に行くのが最善の方法ですね。

丁度、東京富士大学の屋上にミツバチが引越ししてきたとテレビ番組でやっていました。

今回はアシナガバチの巣の駆除をしましたが、実害がないなら蜂を遠くで見守っていきたいと思います。

 

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