院長の独り言

院長の独り言
長野インターハイ

しばらくぶりの投稿となります。

ホームページがウイルスにかかり、復旧に時間がかかってしまいました。

ご迷惑おかけいたしまして申し訳ございませんでした。

先週の接骨院夏季休暇期間、長野インターハイ(IH)に行ってきました。

結果は…盛岡南高校18年ぶりの入賞者(5位)が出るという素晴らしいものでした(^^)/

ここに至るまでいろいろありましたが、辿り着いたら良い思い出ですね。笑

 

IH前に身体の不調を聞き、陸上トレーニングについて顧問の先生とやり取りをしました。

トレーニング動画も送って頂き、リモート対応ながら手応えを感じていました。

しかし最初の出場種目は期待されながらビリ3(><)そこから立て直しての入賞でした☆

 

写真真ん中の女子選手が100mバタフライ5位の西澤七海選手

 

今回は感染症対策から、出場選手の本プールへの入場には制限が設けられていました。

我々トレーナーはプールに入れず、控え場所のみでの活動となりました。

リレー種目は行われず、補欠選手やマネージャーも居ない異例の大会となりました。

 

選手が少なくなったため、チームとしての戦いが難しかったように感じました。

会場での応援もありませんし、ミーティングを行っても人数が少ないためなんとなくピリッとしません。

 

また控え場所に居ても人が居ないとやることが限られ、いわゆる“遊び”の時間が減ります。

食事中に話すチームメイトが居なかったり、そもそも黙食が推奨されていました。

これまで当たり前にあった試合のことを考えないリラックスの時間も失われたように感じました。

 

こうした状況に適応するのに、私自身ちょっと時間がかかった感じがしています。

IHの反省点でした。

 

 

前回の歩行view pointは目白駅の東側と学習院大学の西側の間にある、学習院椿の坂でした。

この坂が好きで、接骨院に来る時はわざわざ目白駅からいらっしゃる患者様もいらっしゃいます^^

 

といっても接骨院から目白駅までは長い信号待ち含めても10分弱です。

たまには目白駅経由でいらっしゃるのも気分が変わって良いかもしれませんね(^^)

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