院長の独り言

院長の独り言
重要ポイント

関東もようやく梅雨入りしましたね。

歩行が出来るかは天気に左右されるので、嫌な季節になりました(><)

そんな中、今回の歩行view pointはこちら!

甘泉園公園①

甘泉園公園② 甘泉園公園③

ここでは特徴になりそうなものがなかなか見つからず…

写真に写っているものをよく見て場所を探して当てて下さい!^^;

 

前回の歩行view pointは高田馬場駅の南(接骨院と駅を挟んで逆)、諏訪通りのものでした。山手線等線路のすぐ外側から内側を見た景色です。(写真は西武新宿線の車両です)

真ん中のスカイツリーと見間違ったのは消防署の塔でした(^^)

 

今回は下落合二丁目歩道橋の時と同じ位正解者が多かったです。

view point探しを目的に歩行される方も徐々に増えてきているようで、嬉しい限りです^^

 

ただ残念ながら、ウォーキングなんて意味がないと思っている方が沢山いらっしゃいます。

実際に行ったものの効果を体感出来なかった方が沢山いらっしゃるためかと思います。

しかしその原因はやり方にあると思います。

 

私が歩行している時も、これじゃ効果は得られないと思わせるウォーキングスタイルの方を沢山見かけます。

 

 

今回は私の考える歩行フォームの重要ポイントを3つだけ挙げてみたいと思います。

①頭から脊柱、骨盤が床に対して垂直で一線上に並ぶ。これは歩行中一貫して保ちます。

イメージとしてはヨットの帆、マストのように脊柱が重心移動という風を受けてしなり、船の本体にあたる下半身が進むような感じです。

歩行ヨット

②スタート前(一歩踏み出す前)の重心は踵(カカト)に乗せる。踵から重心が前に移動することで推進力を得て前に進む。

足の裏の重心移動の様子を図に示しているので、これをイメージして歩いて頂けたらと思います。股関節、膝、足首が本来の関節運動を少しずつ取り戻していきます。

足底重心移動

③腕は肩甲骨からリラックスして後ろに大きく振ります。

リズムやタイミング等はさておき、肘の部分が大きく後ろに振られていればまずは正解です。

 

マニアックが過ぎると思われるかもしれませんが、効果的な歩行となるためにもう少しお付き合いお願いいたします。笑

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