院長の独り言

院長の独り言
66.講習会

先日、都庁水泳部さんの研修会において身体のケアについて実技&お話しさせて頂きました。

 

学生スイマーを指導することは多いのですが社会人スイマーを相手に講習を行うのは久しぶりで、楽しみにしていました。

普段から接骨院に通ってらっしゃる方もいらしたので、雰囲気をなんとなく感じていたつもりでしたが…

予想以上に皆さん熱心でした!

 

こちらも話しっぱなしで終わってしまうのはもったいないので、メモを取れるような準備をしたりはしていましたが。

かなりぎっしり書き込んでらっしゃる方もいらっしゃいました。

会場の時間も長くはないので早め早めに進行しましたが、こちらが時間を切らないとまだまだやり足らない!といった感じでした。

 

30年前の国体選手などスイマーとして大ベテランの方や我々のような医療従事者の方もいらっしゃり、深く広い知識をお持ちでした。

そうした方々から受ける質問は学生スイマーとは視点の違うものもあり、こちらも改めて気付かされるものがありました。

 

下の写真は今や一般的になっている「ウイングストレッチ」です。

現在ではいろいろなところで見かけるようになりましたが、競泳界でこれを最初に取り入れたのはおそらく私が現役だった時のチームでした。

オリジナルがこだわってやっていた部分が、ちまたでは抜け落ちてしまっているのを散見します。

今回はその辺りのポイントもしっかり押さえられるようにお話させて頂きました。

 

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浅井先生もサポート頑張ってくれて、参加者の方々からお褒めの言葉を頂きました(^^)

サポートといえば本来私と違う側面から話す講師として来て下さった田沢さんもサポートして下さり、本当にありがとうございました。

 

当日は私の勘違いでせっかくご用意頂いたプロジェクター等活用出来ず、水泳部の方々にはご迷惑おかけいたしました。

また参加された都庁水泳部の皆さんが好意的で、熱心に取り組んで下さったので有意義な講習会となりました。

本当にありがとうございました。

 

参加された皆さんが好パフォーマンスを発揮できるよう、期待しております!

この日の写真が他にも入りましたら改めてアップさせて頂きます☆

 

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