院長の独り言

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81.講習会 in 盛岡南

先日盛岡南高校へ、競泳選手向けの陸上トレーニング指導に行ってきました。

今年は一日の中で午前中は盛岡南高校水泳部の選手におもりを用いたトレーニング、

午後は県内の中学生も加えて動き作りのためのストレッチを指導させて頂きました。

 

盛岡南高校では水泳に必要なテクニック、体力の向上を、

こうした陸上トレーニングからもアプローチしています。

これは顧問の先生が変わった4月からも継続して行われていくようです。

 

この写真はスクワットの様子です。

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上手くなると高重量を扱えるようになるだけでなく、身体の軸もしっかりします。

また重心の移動を覚えることで泳いだ時の重心、水に乗った感覚等も掴めるようになります。

平泳ぎやバタフライなど、縦の重心移動が大きな種目は分かり易いかと思います^^

 

スクワットのフォーム習得段階ではおもりを用いず、

このようにバランスボールを用いることもあります。

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ここからは中学生も合流した午後の部です。

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人数も増えてさらに活気と熱気を帯びました^^

南高校生は中学生に教える役割も増え、ストレッチへの理解度も高まったかと思います。

 

写真は私の考案した“ナマケモノストレッチ”の様子です。

ネーミングがナンセンスとはよく言われます。笑

 

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これは腸脛靭帯(チョウケイジンタイ)のストレッチです。

一般的なストレッチですが、これももう少し親しみやすい名前があればなぁと思います。

 

良く見るストレッチですが、ポイントを押えないと効果を得辛いストレッチです。

腸脛靭帯は怪我や痛みに大きく関わる部分でもありますので大切です。

 

 

こんな感じで講習会をさせて頂きました。

 

準備など様々な手配をして下さった及川先生、打ち合わせに付き合って頂いた小野寺先生、

ありがとうございました!

この講習会が一つのきっかけとなって、選手が成長してくれることを楽しみにしています☆

 

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