院長の独り言

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53.腕相撲

by:In a N.Y. State Of Mind

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先日、親戚の集まりがありました。

ある程度お酒が入り気分の良くなった父親が、「腕相撲やろう!」と言い出しました。

 

 

昔は腕っぷしが強かったのか、酔うと度々言い出します。

中学か高校になって父に勝てるようになったのですが、負けた当人は全く覚えていないようです。

 

 

 

 

私は長年ウエイトトレーニングをやってきて、指導もしています。

トレーニングしている = 力が強い = 腕相撲が強い と思われます。

 

 

しかし筋力発揮にはいろいろなパターンがあり、腕相撲のようなパターンは鍛えていません。

というよりこのパターンは鍛えたくありません。

そんなこともあって腕相撲は苦手だし嫌いです。笑

 

 

私の通った高校は、当時TVバラエティで流行った腕相撲コーナーの“高校No1”が卒業した学校でした。

その影響で休み時間などみんなでよく腕相撲をしました。

 

 

ただ当時から「筋肉あるのに大したことないなー」みたいなことを言われたりしてました。

ちなみに昔ゲームセンターにあった腕相撲ゲームでのランクは、「町の力持ち」程度でした。笑

 

 

腕相撲が弱いのにも原因があります。

 

まず手の小ささです。

私の手は一般的な女性とほぼ同じ大きさで、これまでに私より手の小さな成人男性と会ったことがありません。

 

手が大きいと、相手の手を大きく包み込むように握れ、腕を倒すために働く筋肉群が活動しやすい状況になります。

逆に手が小さいと握りが浅くなり、腕の筋肉が働きにくくなります。

 

 

腕相撲の筋力の発揮パターンについては長くなりそうなのでまたの機会にお話ししますが。

この筋力発揮パターンにより腕相撲は怪我の多いものとなっています。

私も先日痛めたのですが、怪我しやすいのも腕相撲を避ける理由です。苦笑

 

 

 

今回は腕相撲に関するネガティブな話になってしまいました。涙

次回は腕相撲続編でポジティブなお話をしたいと思います☆

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