スタッフの嘆き節

スタッフの嘆き節
牡丹

 

最近特に日差しが強くなってきました。

紫外線が気になるスタッフの水野です。

 

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

美しい女性の立ち振る舞いを形容する有名な言葉がありますね。

 

先日、その牡丹で有名な下落合の寺院『東本願寺 薬王院』に行ってきました。

このお寺は日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』の中でカブトムシの採集や野生タヌキの生態調査の舞台となっていて、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

寺務所に向かう小径の側には庇付の花壇、墓地に行く階段の横には段々畑、多くの牡丹の苗木が植わっています。

 

ただ満開の時期には大分早かったようです。

若葉や蕾のグリーンの中にポツンポツンと色鮮やかに開花した牡丹の大輪が咲いていました。

ピンクや白、深紅、紫などそれぞれの花に気品と華やかさがあり、とても素敵でした。

ほとんど人が居ない状況でしたのでゆっくりと景観や牡丹を鑑賞でき、かえって得した気分になりました。 (笑)

 

 

ところで、今年も既に30度を超える真夏日が出ていますね!!

気象庁はこの夏の気温の見通しとして「平年より高い」予想を出しています。

今年も猛暑が続くと思うと憂鬱ですし、熱中症が心配です。

 

日常生活の中で無理のない軽い運動やウォーキング、入浴をすること等で汗をかき、体を暑さに慣れさせると良いようです。

 

「暑熱順化(しょねつじゅんか)とは、体が本格的な暑さに慣れ、熱中症になりにくくなる状態のことです。

暑熱順化をすると、低い体温でも汗をかきやすくなり、皮膚の血流量を増やして効率的に熱を体外へ逃がせるようになります。

暑さに慣れていないと熱中症になる危険性が高まります。暑くなる前から暑熱順化をして、熱中症になりにくい体づくりをしましょう。 」

(参照:https://www.netsuzero.jp日本気象協会推進 熱中症ゼロへ )

 

5月の今から、無理のない範囲で暑熱順化していただければと存じます。

 

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