スタッフの嘆き節

スタッフの嘆き節
162.事故りました

🌞 夏の訪れを感じるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私事で恐縮ですが、先日、不注意により転倒し、頭を強く打って首を痛めてしまいました。ご心配くださった患者様も多く、大変恐縮の限りです。お休みをいただき、本当に申し訳ございませんでした。

 

病院を受診したところ幸い大事には至りませんでしたが、寝返りも困難なほどの激しい痛みに見舞われていました。そんな中、院長先生にご対応いただいたことで、翌日・その翌日と痛みが確実に和らぎ、動かせる範囲も徐々に広がっていきました。

 

私が受けた治療は、痛みのあった首だけではなく、骨盤のゆがみ、肩まわり、丸まってしまった背中など、複数の部位に対してアプローチをしていただきました。

 

また、無理のない範囲で20〜30分程度のウォーキング(お散歩)も行い、体全体のバランスを整えました。

 

普段は私が治療をする側ですが、治療を受ける立場になることで、患者様のお悩みのある部位だけでなく身体全体の“軸”を整えることの大切さを改めて実感いたしました。

 

整形外科では装具での固定や安静を基本とすることが一般的ですが、それもまた豊富な知見に基づく選択であり、決して間違いではありません。

しかしながら、当院のように身体全体のゆがみを原因ととらえ、痛みの部位以外にもアプローチすることで、

  • 治りが早い
  • 再発対策になる

という効果があると確信しております。

例えば「腰が痛い」という患者様がいらしたとしても、その原因は腰だけでなく肩や骨盤、背中など、全身にある場合も多々あります。きくち接骨院では、たとえ単一の部位に痛みがあっても「根本から改善する」ことを目指し、身体全体へのアプローチを大切にしております。

 

身体に少しでも違和感やお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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