院長の独り言

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    壮行会

    トライアスロンで活躍中の寺澤光介選手が所属する、

    チームSUNNY FISHさんの集まりに先日行ってきました。

    寺澤選手は岩手県立盛岡南高校水泳部OBで、高校生の時からの付き合いです。

    最近盛岡南水泳部OBといえばオープンウォーターの桑添選手の活躍が目立っています。
    現役生含め刺激し合っていけたらいいですね^^
    さて、寺澤選手も日本トライアスロン連合の強化指定選手となり、
    いよいよ海外の大会に参戦することになりました。

    現在ルワンダとカザフスタンの大会へのエントリーが決まっています。

    今回はその壮行会ということでした。

    挨拶する2選手

    今回の海外大会参戦の経緯などを丁寧に話してくれました。

    写真右が寺澤選手。

    左はチームメイトで同じく海外参戦する浅海選手。

     

    オリンピックはもちろんW杯など大きな大会に出場するためには

    まずポイントを取らないといけないそうです。

    ポイントは指定された大会でしか獲得できず、国内での指定レースはごく限られています。

    こうしたことから海外レースへの参加が不可欠となるそうです。

     

    当日参加された方々はほとんどがトライアスリートで、様々興味深い話を伺うことが出来ました。

    指導者の方との話でいくつかヒントも頂きました。

    今後のサポートに活かしていきたいと思います^^

     

    3時間の会があっという間で、楽しく有意義な時間となりました。

    SUNNY FISHの皆さん、関係者の方々、ありがとうございました!

    皆さんもチームSUNNY FISH、寺澤選手の応援をよろしくお願いいたします!

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    日本選手権

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    GWに第31回フィンスイミング日本選手権が横浜国際プールで行われました。
    フィンスイミングの試合サポートは今回が初めてでした。

     

    やはりその競技の大会帯同をしないと分からない、気付かないことがありました。

    それでもこれまで他の競技の試合帯同の経験が活きたところもありました。

    ice

    その一つが氷の活用です。

    構造医学の頭部冷却の考え方に基づくものです。

     

    試合会場が暑い時はもちろん、集中力を高めたい時にも有効です。

    寝る時間はないけれどスッキリしたい時には最適で、レース間隔が短い

    フィンスイミングの試合には今後も欠かせないかなと思いました。

     

    今回は元々日本代表経験のある選手のサポートだったのですが、なかなか難しい試合となりました。

    初日は代表権を獲得出来ず…

     

    2日目、100mSFで見事に決めてくれました^^

    2人の集中の高め方等からここが勝負!と感じていたので、きっちり実力を発揮してもらえた

    のは良かったです。

     

    ただ強いて言うなら他の種目でも派遣標準記録を突破して2位以内(代表入りの条件)

    に入って欲しかったなぁと。

    元々力のある選手なので、こちらでもっと何か出来たんじゃないかと思ってしまいます(><)

     

    試合後は大概こうした複雑な気持ちになります。

    それでも目標であった2人の日本代表入りを決められたので、達成感を得られた大会となりました(^^)

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    写真は大会最終種目、男子100×4 SF リレーの表彰の様子。

    真ん中の黒いジャージが優勝したATHRA Racing team。

    その中で左下の子供を抱いている長谷川選手と右上の富山選手が

    今回サポートさせて頂き、日本代表を勝ち取った選手です。

     

    10月に長野で開催されるアジア大会に2人は出場します。

    皆さんもご声援をよろしくお願いいたします☆

     

     

  • 院長の独り言
    日本選手権

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    4月2~8日、東京辰巳国際水泳場にて競泳の日本選手権が行われました。

    写真のように、毎年この時期は会場に向かう辰巳緑道公園の桜が満開です。

    この道は桜がなくても撮影に用いられる位雰囲気があり、この時期は最高に綺麗ですね^^

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    大会自体、連日メディアで報道されていたように大いに盛り上がったようです。

    写真は7日午後、スタンドから撮影したものです。

     

    日曜日で決勝だったためスタンドはほぼ満席でした。

    男子50m自由形で日本新記録が出たときは物凄い歓声、盛り上がりでした。

     

    オリンピックの競泳会場は現在建設中ですが、ここよりスタンドも大きくなります。

    大きくなったスタンドが満員になり、選手が活躍していることを考えるとワクワクしますね。

     

     

    今回の日本選手権は記録が低調と一部で言われているようですが…

    選手は結果を出すために一生懸命努力をしています。

    「努力をしている人に対して“頑張れ”というのはどうしたものか」という話をよく耳にしますが。

     

    最近私の周りでは、オリンピック目指すならオリンピック目指すなりの努力をしなきゃいけないという話を耳にします。

    これまで関わってきたオリンピック出場を果たした選手達を思い返すとやはりそうだったなぁと思い出します。

     

    元々朝練を5:30からやっていたものをオリンピックを目指す志願者は確かさらに30分、早めて行っていました。

    朝練のある日は毎回です。

     

    他にも2回のスイム練習は減らさず、毎日1時間程度のウエイトトレーニングをプラスした選手もいました。

     

    元々才能ある、力のある選手が1回2~3時間の練習を週に10回行うだけでも、普通に見たら相当な頑張りです。

    それに加えオリンピックを本気で目指した選手はさらに練習時間を長くしたりと+αの取り組みをしていたのです。

     

    もちろん量が増えて練習の質が落ちる訳でなく、集中力や練習へ取り組む姿勢はかえって高まっていたように思います。

    まさに頑張っている上に頑張って、頑張って、頑張って…という感じでした。

     

    トレーニング指導だけの私ですら、通常練習後にまたトレーニングに密着する日が続くのは正直楽ではありませんでした。(^^;

    ただ、今思い返すと濃密で充実した、本当に良い経験をさせてもらった時間でした(^^)

     

    東京五輪を本気で目指している選手のほとんどが、頑張る上の頑張りを追求しています。

    当然“やらさせられる”のではなく、“自ら”です。

    こうした背景があることを踏まえて競技を見て頂けたら、選手がさらに輝いて見えると思います。

     

    来年の日本選手権(オリンピック選考会)への戦いはもう始まっています。

    頑張る選手を応援していきましょう(^^)/

     

     

     

  • 院長の独り言
    コナミオープン

    コナミオープンへ選手のサポートに行ってきました。

     

    この時期は今年の日本代表を決める選考会の約一月半前となります。

    これまでの練習がどうだったかの確認、試金石となる大会です。

     

    選考会まで貯めるためこの大会に調整なしで臨む、調整して今のレベルを試すなど

    選手によって臨み方が異なる大会となります。

     

    私の携わっているチームは前者のタイプでした。

    疲労感の残る中、一生懸命泳いでくれました。

    他チームでも順調に自己記録を更新する選手がいれば、サブプールでみっちり練習を繰り返す選手も居ました。

     

    これまで日本代表になったこともある選手と有名なコーチが付きっきりで、長い時間練習に取り組んでいました。

    熱心に取り組んでいたというより噛み合わないものをなんとかしてやろうと、もがいているように見えました。

    試合会場の他チームの人々からも見られてしまう環境でも、なりふり構っていられないという感じです。

     

    その選手の結果を見ると今回は芳しくありません。

    それだけにどんなに有名になってもこうした努力を怠らない姿勢や粘り強さを、

    見習わなければいけないなぁと思いました。

     

    実際調子を大きく崩して代表から遠ざかった選手がこうした取り組みを経て代表復帰した例を

    私自身何度も目撃しています。

    この選手もきっと代表に復帰することでしょう。

     

    写真は会場ロビーに置かれた池江選手へのメッセージボードです。

    彼女にも早く元気に戻ってきて欲しいものですね☆

     

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  • 院長の独り言
    みちのく出張

    今年もこの寒い時期に、みちのくは岩手県盛岡市で講習会を開催してきました。

    この写真はトレーニング室のある学校の小体育館。

    室内と言っても暖房を入れなければ氷点下となる外気温とほぼ同じ。

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    東京では考えられない凄い出力のジェットヒーターを用いて講習を行いました。

    私は寒さ対策としてユニクロのヒートテックと超極暖を重ね着し、下は分厚い

    ウインドブレーカー、上はさらにタートルネックなど5枚の重ね着でした(><)

     

    選手も寒いはずですが、Tシャツにウインドブレーカー程度で講習に臨む人がほとんどでした。

    みちのくの選手は寒さに強いですね!

    中にはトレーニングが白熱したのかTシャツになる選手も^^

     

    高校生を対象とした会は、ベースの出来ている選手が多いので応用的なものをやっていきました。

    テーマは強靭な体幹をベースとして四肢をしっかり扱えるようにするといったところでした。

     

    体幹はどんな動作においてもパワーの源です。

    四肢は体幹で生み出したパワーを伝える効果器です。

     

    別の表現をすると体幹は動作の基本軸、四肢は移動軸です。

    体幹がしっかりと動かない軸となるからこそ、四肢の動きはロスのない動作となります。

     

    高校生の講習会については顧問の先生がブログに詳しく書いて下さったので、そちらもご覧ください。

    https://mmst.amebaownd.com/posts/5705760?fbclid=IwAR1mp1fSZvMypdWidcZVVXdhqjVW7KDGVYgRNz-N0HdbVpXOYZ62MZ57zaQ

     

    今回のみちのく出張では小中学生の講習も受け持ちました。

    小中学生には基本軸となる体幹が、真っ直ぐとなるよう講習を行いました。

     

    体幹が真っ直ぐになるとは、手足の動きにつられて体幹が動かないことも意味します。

    したがって体幹と四肢を結ぶ筋肉が緊張しやすかったり、柔軟性が低いことも問題となります。

    また体幹が本当に真っ直ぐかどうかを感覚的に理解するためのトレーニングも必要になります。

     

    ちなみに体幹の軸が真っ直ぐになる水泳のメリットは…

    ・けのびの抵抗が減る

    ・重心が前に乗る

    ・上肢の起点となる肩甲骨、鎖骨が機能的に使いやすくなる

    ・スタートやターンでパワーを大きく得られる

    などなどです。

     

    こうした身体づくりのトレーニングを行った選手に全国や世界で活躍する人もいます(^^)

    「ローマは一日にしてならず」ですが。

    今回参加した選手も成長のきっかけにして、世界へ羽ばたいていくことを期待してます!

     

    スライド1

    上の写真はジュニア合宿のスイム風景。

    コーチの後ろ姿を懐かしく思う方もいるのでは?笑

  • 院長の独り言
    新年の誓い

    あけましておめでとうございます。

     

    年末は慌ただしく、ブログ更新も出来ないまま年を越してしまいました。

    私自身の体調を保つためのトレーニングもおろそかになってしまいました。

     今年はしっかり体調管理する意識付けのために、元旦からほぐしトレーニングを行いました^^

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    昨年、社会人になってスポーツを頑張っている患者様達にご理解頂いたことがあります。

    学生時代の部活やクラブでの競技では、競技の練習だけでなく

    補強となるトレーニングをしっかりと行う環境にあったということです。

     

    部活の時間に対しコートやプールの使用時間に制限があり、その分補強運動

    (ランニングやサーキットトレーニング、ウエイト、ストレッチ等々)

    をさせられていました。

    そうした制限のない恵まれた環境にいたアスリートは、当然優秀な指導者の下でトレーニング

    していた訳で、十分な競技練習の上で補強も行っていたはずです。

     

    この補強のお陰で無意識のうちに基礎体力が付き、ケガのリスクも減らしていました。

     

    社会人になるとその競技が楽しいから続けるので、その競技の試合・練習ばかりになります。

    自ら意識しない限りその競技以外のトレーニング、補強運動を行わなくなります。

     

    競技に特化すると全身がまんべんなく鍛えられる訳ではありません。

    身体バランスは崩れます。

    体力要素には瞬発力と真逆の持久力があったり様々な要素がありますが、ある程度は

    どの要素も高めておかなければスポーツをする基礎的な部分が不足します。

     

    補強運動をせず長く続ければ、不足部分が顕在化し、ウイークポイントから故障に繋がるようです。

    故障をすると楽しい競技の練習や試合を思うように行えず、ストレスにもなります。

     

    つまり長くスポーツを行いたいなら、齢を取れば取るほど専門種目以外のトレーニングも

    怠れないということです。

     

    現代人は様々なことに時間を取られ、トレーニング時間の確保が難しいことも多いでしょう。

    それでも何とかトレーニング時間を確保していけば、怪我無くパフォーマンス低下も抑えられます。

     

    私自身も二十歳前後の若者とサッカーをするとスピードについていけません( ;∀;)

    トレーニング、ランニング不足が顕著になってきています。

     

    きくち接骨院では沢山の社会人のスポーツ愛好家の皆さんがトレーニングもしています。

    私も負けずにやっていきたいと思います!

     

     

  • 院長の独り言
    W杯にて

    W杯といえばサッカーやラグビーのイメージがあるかもしれませんが。

    競泳でもW杯はあるんです^^

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    毎年世界の数都市で開催され、各国の代表選手と開催国で標準記録を切った選手が出場します。

    今年の東京大会は11/8-11、辰巳国際水泳場で行われました。

     

    この辰巳国際水泳場は今月末からオリンピックに向けた改修工事で使えなくなります。

    そしてこのプールから見えるところに新たなプールも建設中です。

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    今の東京はオリンピックを契機にこうした大きな施設が簡単に、当初の予算をオーバーしてもすんなり出来ていく気がします。

    私は東京に居ながら地方のチームを長年見てきていまます。

    地方では国体などがあっても既存の施設でやりくりしたり、

    “箱モノ”が出来たら公務員が「給料下がったのはあれのせいだ」と話していたり。

     

    元々人口比率が違いますし、そもそも私が大局を見えていないのかもしれませんが…

    東京オリンピックに関わる事業では、招致時に言っていたことと実際のギャップに違和感を覚えます。

     

    まぁ私は招致前から東京でスポーツに関わってますから、得られる恩恵は拒否することなく

    あずかりたいと思います(^^)

     

     

    スポーツ自体は素晴らしいものです。

    W杯では身近に外国のトップアスリートを見ることも出来ました。

    今回アッププールですれ違った女子選手に見惚れてしまいました^^

     

    ジャマイカのアリア・アトキンソン選手です。

    泳ぎは見られなかったのですが、その背中に惚れ込みました。笑

     

    肩甲骨は分厚い筋肉に包まれてますが上部のみが肋骨にぶら下がっているような感じです。

    肩自体上がっておらず、その肩幅は翼が生えたような迫力。

    ウエストにあたる腰背部はキュッとしまっていて腰より上の背中自体、逆正三角形のよう。

     

    その姿を画像でご紹介することがで出来なくて残念です。

    東京オリンピックでは彼女を応援したいと思います!

     

    他にも海外の選手に素晴らしい背中の持ち主が沢山居ました。

    民族的なものなのか、トレーニングなのか、生活習慣なのか…

    様々要因はあるでしょうが、違いを生む要因が知りたくなりました。

     

    スポーツ、アスリートは好奇心を擽る素晴らしいものですね。

  • 院長の独り言
    超簡単料理 油そば

    久しぶりの超簡単料理です^^

    今回は鹿児島県鹿屋市の有名ラーメン店「ねぎらぁめん」さんの油そばを使います。

    先日、日本百貨店で買ってきたものです。

    これから店舗販売のようですから、今はまだ作れないかもしれませんが^^;

     

    ゆくゆくは人気になってネットなどでもお買い求め頂けるかもしれません。

    鹿屋にお住いの方、ご興味ののある方々に流し読みして頂けたらと思います(^^)

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    用意するもの

    ねぎらう麺(一玉、付属の醤油だれ、ニンニクパウダー、ラー油)

    チャーシュー(今回は自家製バラ肉のローストポークを用いましたが、市販のもので大丈夫かと)

    玉ねぎサラダ(スーパーのカット野菜)

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    作り方

    ①スープやニンニク、チャーシュー、玉ねぎサラダをすぐに出せるようにしておく

    ②沸騰したお湯に麺を入れて5分茹でる

    今回は下の100円ショップのレンジで出来るパスタ用のものを用いました

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    この場合目盛まで水を入れ、蓋を外した状態で沸騰するまでレンジをかけます

    沸騰したら麺をほぐして入れます

    今回は麺を入れてから800Wで4分40秒でした

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    ③茹で終わったら蓋をして湯切りし、麺を丼に移します

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    ④醤油だれ、ラー油、ニンニクパウダーを適量かけて混ぜます

    ⑤チャーシュー、玉ねぎサラダを盛りつけて出来上がり!

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    玉ねぎサラダの量は写真で25~30g程度。

    実際には食べていて追加したので計50gほど。

     

    ③④⑤を手早くするのがコツです。

    盛りつけ後も具を混ぜてから食べて下さい(^^)/

     

    これまでご紹介してきた料理は超簡単で美味しいのが大前提。

    その上でアスリートにも勧められるような栄養の良い、ヘルシー食がほとんどでした。

     

    今回の油そば、栄養面では△でしょう。

    ただ栄養学の専門家も「お菓子は心の栄養」と言っています。

    心の栄養に油そばもいいんじゃないでしょうか?!笑

     

    油そばのトッピングは店主の方いわく、たくさんのバリエーションが考えられるそうです。

    今回はそんな中から考え得る、超簡単で美味しくて栄養的にも悪くないものです。

     

    よろしければお試し下さい!

    またもっと簡単で美味しい食べ方がありましたらお知らせ下さいー

  • 院長の独り言
    国体で感じた力不足

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    少し前になりますが、福井国体(競泳)で岩手県チームに帯同してきました。

     

    北陸は人生初でしたが天候には恵まれませんでした。涙

    外プールのためコンディションが心配でしたが、選手はそんなに苦にしてなかったようです。

    スタンドからの眺めの良いプールでした。

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    仲の良いトレーナーは何人も居るのですが、考え方も似ていて気の合うトレーナーさんがいます。

    今回話題に挙げる方は試合会場で仲良くなった方です。

    現在私と同じく地方のチームに付いているという共通点もあります。

     

    この方は見ている選手をリオ五輪に送り出しましたし、今回も優勝者を出していました。

     

    このトレーナーさんの見ている選手はウォーミングアップがちょっと違っています。

    ウエイトトレーニングで用いるバーを控え場所に持ち込んで動きを作っているのです。

    現在ウエイトトレーニングの器材を用いてアップを行うチームはココだけでしょう。

     

    私自身、現役最終年はリハビリのために試合会場でも錘(オモリ)を用いてアップをしていました。

    しかしチームで一番遅い選手のすることは誰も真似しません。笑

    試合会場に錘を持ち込んでいるのを見たのは、私自身以外初めてかもしれません。

     

    ただ私が驚いたのはトレーニングのやり方です。

    もっと言うと基本がしっかりと出来ていて、普通に(選手にとって当たり前といった感じで)

    アップに取り込まれていたことです。

    特にシャフト(錘を付けるバー)を握るグリップがしっかりしていて、

    シャフトを動かす方向や腕の軸(角度)などもきっちりしていたのです。

     

    このあたりは非常に繊細なところで、ちょっとズレただけで効かせたいところに効かなくなります。

    私と同じ師匠に教わった人以外でここをきっちり指導しているトレーナーは、初めて見ました。

    基本中の基本のはずですが、多くの指導者に軽視される点です。

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    このトレーナーさんと話をするとグリップ等のことはもちろんご承知で、

    その違いで負荷のかかる軸が変わることまでしっかり把握されていました。

     

    私が言うのもおかしな話ですが、こうした基本中の基本をしっかりされているからこそ

    結果を出してらっしゃるんだろうなぁ、と思いました。

    またトレーニングの一面を見ただけでこうしたところが垣間見えるのだから、

    他の面でもきっちりとした指導をされているんだろうなぁと思いました。

     

     

    私もトレーニングの現場ではグリップ等基本をしっかり指導しているつもりです。

    しかしその重要性を上手く伝えられていないため、次の指導の際にはほとんどの選手が

    きっちり出来なくなっています。

     

    これはしょうがないこと、多少崩れてもやらないよりはプラスになるはずだから…

    と見過ごしてきました。

     

    また試合会場でシャフトなどを用いないのも、選手が疲労を嫌がるだろうと考えたからでした。

    しかしこれは裏を返せば自分の指導に自信が持てていないからかもしれません。

     

    力不足を感じました。

    「そんなもんだ」「しょうがない」

    といった言葉で済まさず、もっともっと追求していかなければいけないと感じました。

     

    私自身、年々体力が落ちていくのを痛感していますが。涙

    突き詰める気力はまだまだ高めていきたいと思います!

  • 院長の独り言
    インカレ2018

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    今年も競泳のインカレ(日本学生選手権)でサポートしてきました。

     

    今年はこのチームの何人かに、故障予防のためのセルフケアを個別指導していました。

    そうは言っても大きな大会の時しか顔を合わせないので継続しづらい状況ではありました。

     

    昨シーズンずっと痛みを抱えていた選手に、冬の大会時にはじめて指導したら

    「ストレッチとか補強って嫌いなんです」

    とあからさまにやりたくない発言をしていました。

     

    春先にもう一度指導した際も、セルフケアに対する積極性はあまり感じられませんでした。

    しかし次に会った時、控え場所で自ら指導したことを実践している姿が見られました。

     

    「あれっ?やってたの?(笑)」

    「当たり前です!ちゃんとやってますよ!」

     

    少し嬉しくなりました。

    他の人に聞いてもその選手はぼちぼちやっているとのことでした。

     

    そして今回のインカレ。

    高いレベルでベストも出たので結果は良かったと言っていいでしょう。

    また昨年までは強い痛みを訴えながら泳いでいたのですが、今シーズンはそんなことなく済みました。

    セルフケアを継続した成果と言えるかもしれませんね。

     

    何事もそうかもしれませんが、セルフケアもポイントを押えなければ効果的なものになりません。

    高い意識で継続するのは簡単でないですから、この選手の努力は褒められてしかるべきでしょう^^

     

    今後は他の選手も成果を出しやすくなるよう、

    理解・継続しやすい環境作りや動機付けなどを考えたいと思います。

     

    今回はまずまずのベスト率で、数年振りの表彰台もありました。

    チーム外の水泳関係者から活躍を称えられたりもしました。

    しかし目標としていたシード権奪回はなりませんでした(><)

     

    何度も日本一になっている他の地方大学も、ウチと同じくシードに届かなくなっています。

    かつて11連覇を成し遂げた名門も、今年はギリギリの戦いをしていました。

    大学水泳の流れは大きく変わってきています。

     

    そんな流れはありますが、出来ることを着実に積み重ね、捲土重来を期したいと思います!

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