院長の独り言

  • 院長の独り言
    インカレ2018

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    今年も競泳のインカレ(日本学生選手権)でサポートしてきました。

     

    今年はこのチームの何人かに、故障予防のためのセルフケアを個別指導していました。

    そうは言っても大きな大会の時しか顔を合わせないので継続しづらい状況ではありました。

     

    昨シーズンずっと痛みを抱えていた選手に、冬の大会時にはじめて指導したら

    「ストレッチとか補強って嫌いなんです」

    とあからさまにやりたくない発言をしていました。

     

    春先にもう一度指導した際も、セルフケアに対する積極性はあまり感じられませんでした。

    しかし次に会った時、控え場所で自ら指導したことを実践している姿が見られました。

     

    「あれっ?やってたの?(笑)」

    「当たり前です!ちゃんとやってますよ!」

     

    少し嬉しくなりました。

    他の人に聞いてもその選手はぼちぼちやっているとのことでした。

     

    そして今回のインカレ。

    高いレベルでベストも出たので結果は良かったと言っていいでしょう。

    また昨年までは強い痛みを訴えながら泳いでいたのですが、今シーズンはそんなことなく済みました。

    セルフケアを継続した成果と言えるかもしれませんね。

     

    何事もそうかもしれませんが、セルフケアもポイントを押えなければ効果的なものになりません。

    高い意識で継続するのは簡単でないですから、この選手の努力は褒められてしかるべきでしょう^^

     

    今後は他の選手も成果を出しやすくなるよう、

    理解・継続しやすい環境作りや動機付けなどを考えたいと思います。

     

    今回はまずまずのベスト率で、数年振りの表彰台もありました。

    チーム外の水泳関係者から活躍を称えられたりもしました。

    しかし目標としていたシード権奪回はなりませんでした(><)

     

    何度も日本一になっている他の地方大学も、ウチと同じくシードに届かなくなっています。

    かつて11連覇を成し遂げた名門も、今年はギリギリの戦いをしていました。

    大学水泳の流れは大きく変わってきています。

     

    そんな流れはありますが、出来ることを着実に積み重ね、捲土重来を期したいと思います!

  • 院長の独り言
    東海インターハイ

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    お盆明けの16日からインターハイに出場する契約チームに帯同してきました。

    今年も選手が頑張ってくれました^^

     

    ただ気になることが2つ。

     

    数年前からインターハイでもB決勝というものが出来ました。

    それまでは予選上位8人による決勝のみでした。

    これに加え予選9~16位の選手によるB決勝も始まったのです。

     

    B決勝が採用される前は決勝に残れなくても9~16位に入る種目がままありました。

    しかしB決勝が行われるようになった数年前から16位に入ることが難しくなりました。

     

    これが一段上に行こうとすると生じるプレッシャーなんでしょうか…。

    私もトレーナー歴が長くなってきているので…

    選手がプレッシャーを跳ね返せるくらいの自信を持ってもらえるケアをしたいものです。

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    もう一つ気になることがあります。

    高校で成長し、続ければ面白いと思う選手が引退してしまうことです。

    近年私が見ているチームでこんな選手が増えています。

     

    水泳選手として成長する姿を思い描けないのか、水泳をやり切った感じになってしまうのか…

    はたまた水泳を嫌いになってしまったのか^^;

     

     

    今年のインターハイで、個人的な奇跡が起こりました。

    帰りの新幹線、指定した席の隣に20数年振りに見る知った顔が。

    なんと大学水泳で知り合った他大学の選手でした!

     

    彼は専門の指導者も居ない大学でしたが速かったです。

    優秀な大学を卒業後は水泳とは無関係の一流企業でバリバリ働いています。

     

    私は水泳は遅かったものの環境の良い体育大学でした。

    下手の横好き的な感じで現在も水泳の現場に携わる仕事をしています。

     

    また彼は水泳を現在も水泳を続けていて今年の日本マスターズでも活躍していました。

    私の方は水泳の伸びしろに限界を感じ、ここ数年は全く泳いでいません^^;

     

    全く違う人生を歩んでいますが、「水泳」をキーワードに20数年ぶり

    とは思えない位話が盛り上がりました。

    普段チーム帯同後の帰路は人と顔を合わせるのも億劫でただただ眠るんですが、

    この日は楽しい時間を持つことが出来ました^^

     

     

    また今回後輩が企画してくれた大学水泳部OB、OGの集まりも熱く楽しいものでした。

    世代の違いはあれど、多感な時期に同じ場所で厳しい練習をこなした者同士

    ならではの集いとなりました。

     

     

    これら楽しい時間は大学水泳をしたからこそ得られたのだと思います。

    青春真っただ中(笑)に「水泳」を通して繋がった仲間は、

    かけがえのない人生の財産となっています。

     

    水泳以外でも青春時代は得難い経験、仲間を持つことが出来るでしょう。

    水泳を続けて苦しいことも挫折することもあるかもしれません。

    私も挫折を経験済みです。

     

    ただどんな人生を選択しても、失敗するリスクは無くなりません。

    せっかく高校まで人より沢山泳いで、速くもなったのだから今後も水泳を活かせる

    進路を選択したら、と思ったりします。

     

    水泳を続けると良いことがある!と思わせるような強烈な成功例を身近で見てもらえるよう、

    今後もトレーナー業を頑張っていきたいと思います☆

  • 院長の独り言
    灼熱の東北大会

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    競泳のインターハイへ最終関門となる、東北大会のサポートで山形へ行ってきました。

    全国的な猛暑の中、試合はご覧のように外プールで行われました。

     

    東京で東北と聞くと涼しいイメージですが…

    山形はかつて最高気温の日本記録を持っていたこともある暑い土地柄です。

     

    大会初日に外気温が37℃を示し、プールコンディション30.?℃と発表されたように記憶してます。

    この発表は早めの時間で、以降のプールコンディションは把握していません。

    おそらくその後はもっと暑くなっていたことと思います。

     

    最終日の1500m決勝ではトップを泳いでいた選手をはじめ

    まともに泳げなくなった選手が続出する前代未聞の異常事態でした(><)

     

    こんな状態の中、標準記録を突破するか3位以内に入らなければ

    インターハイへの出場権は得られません。

    今年は暑さのためでしょう、東北からのインターハイ出場者はかなり減ってしまったようです。

     

    これまで外プールの東北大会では寒さ対策で苦労することばかりでした。

    水温が18℃にも満たなかったり…

     

    それが今年は暑さ対策。

    インターハイ出場を決めるこうした大会は、気候に左右されない室内プールで

    行ってもらえたらなぁと思わずにいられませんでした。

    インターハイ出場の有無で人生の変わる選手も居るのですから。

     

     

    盛岡南高校をサポートするようになってもう15年目でしょうか。

    毎年東北大会では選手の成長を強く感じます。

    (東北大会が選手全員会場に居る最後の大会となるからです)

     

    出場する選手が全力を尽くすのは当然です。

    ただ全力を尽くした結果は、力が出しやすい環境を整えてくれる人達の助力で

    大きくプラスになることがあります。

     

    東北大会出場を逃した選手やその日レースのない選手はサポートに回ります。

    1年生より2年生、2年生より3年生の方がサポートの動きも早く、的確です。

     

    今回体育館が他の場所より涼しかったので、そこでケアを行っていました。

    しかし体育館はプールから離れていたので、レースの間隔が短くなる午後には

    ベッドをサブプール(ウォーミングアップ用のプール)に移動する必要がありました。

     

    初日1年生にこれを任せると、重いベッドは人任せだったり、運んでも場所を間違えたり…

    初めてですから仕方ないですが、鍛え甲斐を感じました。笑

     

    2年生のサポートになると大変なことほどやってくれようとしてくれます。

    他に何かありますか?と積極的にチームに貢献しようとする意図が前面に出てきます。

     

    3年生のサポートとなると他に敷物は何枚運ぶか?クーラーボックスも移動すべきか?

    といった具合に自分でも考え、付随するものまでやろうとしてくれます。

    チームにとって欠くことのできない、裏方の大エースです☆

     

    全員が自ら選手として活躍したくて入学してきたはずです。

    しかし全員がエースになることも、リレーに出られる訳でもありません。

     

    それでもチームが最大限の力を発揮できるように考えると、

    試合に出られなくてもやれることは沢山あるんです。

    こうしたことに気付き、考え、実行出来る人が集ることでチーム力は高まります(^^)

     

    これはスポーツに限らず、どんな小さな組織にも言えることでしょう。

    この3日間盛岡南の選手は、1年生から全員がスイマーとしてだけでなく

    人として大きく成長してくれたことと思います。

    選手達は次のステージに進んでも、自信を持ってこの経験を活かして欲しいと思います。

     

    残念ながら3年生には引退となってしまった選手も居ます。

    最後までしっかり頑張ってくれました!

    シーズンが続く選手達は、次の大会でも期待しています!

     

    リレーの決勝で入場する盛岡南の選手達

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    リレーを応援する選手達(岩手県では県内の他校選手も応援します)

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  • 院長の独り言
    神、現る!

    気象庁が高温に関する記者会見を開いて注意を促した期間中の7月17日。

    きくち接骨院では朝からエアコンが動かなくなりました(><)

     

    このことはこのネット上でもお知らせしたのですが、翌日神が現れました!

    近所の患者様が「使って下さい」と扇風機をお貸し下さったのです。

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    そんなこんなでいらした患者様の多くから

    「思ったより暑くないよ。」

    と言って頂けました☆

     

    接骨院のエアコンは修理に少々時間がかかりましたが19日に完了いたしました。

    現在は通常通りの診療に戻っております。

     

    皆様にはご迷惑おかけいたしました。お詫び申し上げます。

    Mさん、接骨院の神でした!

    本当にありがとうございました!!

  • 院長の独り言
    合宿!

    先日、競泳の東北大会に向けた岩手県の合宿に1拍2日で弾丸帯同してきました。笑

    接骨院運営の都合上短い時間しかサポート出来ず、少々心苦しい参加となりました。汗

     

    世間はサッカーのW杯で盛り上がってますが。

    競泳界も徐々に盛り上がってきてます!

     

    お盆過ぎに行われるインターハイに向けた都道府県大会が、先月中ごろから全国で行われました。

    W杯に例えればインターハイが決勝トーナメント、今はグループリーグ(予選)真っ只中

    といった感じでしょうか?

    初戦(都道府県大会)を終えて予選最終戦(ブロック大会)に向けて練習、調整中と言えるでしょう。

     

    W杯では乾、大迫選手など、数字に表れるような目立つ活躍をする選手が居ました。

    彼らはチームの中核(エース)と言える存在でしょう。

     

    競泳は個人競技と言われがちですが、実はチームスポーツの側面も持っています。

    競泳におけるエースとは常に決勝に進み、表彰台に登ったりリレーの核となるような選手でしょう。

     

    W杯では本田、槙野選手など出番は少なかったものの貢献度が高かったと

    紹介するメディアがありました。

    試合に出ていなくても常にチームに貢献するには何があるか考え、実践していたそうです。

    試合を外から見て気付いた点をレギュラーと話したり、

    練習中はもちろん普段から声を出して雰囲気を良くしたり…

     

    競泳でもこうした縁の下の力持ち的な存在がチームを支えます。

    自己ベストは速くないのに練習では常に先頭を泳いでグイグイ引っ張る選手。

    辛い練習でみんながタイムを落とす中踏ん張り続ける選手、

    そんな時ほど大きな声でチームを鼓舞する選手。

     

    合宿でみんな疲れているのに宿舎に帰って淡々と普段通りの補強をする選手。

    ごはんの準備や片付けなどの雑用を、疲れていても率先して行う選手。

    練習の細かなやり方や心構えなどアドバイスする選手。

     

    こうしたことの積み重ねが競泳でもチームとして結果に表れます。

    チームの絆が深いと一人の力泳をきっかけに他の人もベストで続くということが起こります。

    雰囲気が良いと最後のノーブレ(無呼吸泳)を後押ししたり、

    その結果タッチの差で勝ち切ったりします。

     

    試合帯同だけでもある程度はチームの雰囲気を掴むことが出来ます。

    ただ、手探りだったり時間がかかったりします。

     

    今回のように合宿に参加して普段の練習や生活をに触れられるとチームのことがさらに分かります。

    単純にケアで故障から回復する、陸上トレーニングを見るだけではないメリットです(^^)

     

    実際今回の練習中、タイムを出せない選手が普段は優しい先生に猛烈に怒られ、一人だけ“増し”
    のダッシュをしているのを見ました。
    泳いでいる最中はチームメイトが応援し、この日一番のタイムで泳ぎました。
    この選手が本番泳いでいる時は、こんな背景をチーム皆が共有しているのでしょう。

     

    水泳界も佳境に向かいますが、こちらも良いサポートが出来るよう準備していきたいと思います!

     

     

    梅雨空の元、早朝スイム練習後の陸上トレーニング!

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    盛岡市立総合プール名物“カツサンド”と盛岡のソールフード“フクダパン”

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  • 院長の独り言
    105.セルフケア

    5/24-27で競泳のJAPAN OPENが行われました。

    期間中、契約チームのコンディショニングで会場に毎日通っていました。

     

    このチームもそうですが、地理的な問題で普段診ることのできない選手を大会直前に診ることがあります。

    しかもそれが大きな全国大会…。

    難しさは選手だけでけでなく、我々トレーナーにとってもあります。

     

    ただ難しさばかりにフォーカスしても前進はありえません。

    大会も選手と関われる数少ない機会ですから、そこで出来ることをやりきろうと思っています。

     

    今回と4月の日本選手権で、時間のある選手に個別でエクササイズを教えました。

    私の手が届かないところでも、継続してフィジカルコンディションを向上・維持しようという意図でした。

    また普段から行うことで、大会期間中のアプローチ方法にも幅を持たせることが出来るようになります。

     

    エクササイズは自分の時間で行うセルフケアにあたるもので、各選手の現状に必要と思われるものとしました。

    普段の練習がハードだからこそセルフケアも種類を絞り、短時間で効率的に行えなければ実用的にはなりません。

     

    しかし効果的に行うためにはポイントをしっかり押さえなければなりません。

    私の指導を受けたことがある方ならご存じでしょうが、これが簡単なようで難しいんですよね…

     

    セルフケアだけがプラスに働いている訳ではありませんが。

    4月にセルフケアを教えた選手たちで前回同様の痛みを訴える選手は居ませんでした。

    また今回唯一となってしまったベストを出した選手もセルフケアを実践していてくれたようです(^^)

     

    まぁ普段は私以外の治療家さんやマネージャーさんにお世話になっている訳ですから、その方々に感謝ですm(__)m

    逆に全国大会に出場するまではその方々の尽力によるので、全国大会で結果が伴わない現状には申し訳なさが募ります(><)

     

    セルフケアをしっかりやる = ベストが出る とは限りません。

    ただセルフケアを効果的に行えれば故障の可能性も減り、普段の練習の質が向上します。

    練習の質が高まればベストの出る確率も高まります。

     

    大会や出張でトレーニング指導をしている選手達が効果的にエクササイズを行えていることを願っています。

    また考え得る、出来うる手段でアフターサポートもしていけたらと思っています。

    選手の皆さん、頑張っていきましょう!

    長座ストレッチ

  • 院長の独り言
    104.ピクルス

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    超簡単料理、今回はピクルスです☆

    これから暑い時期には酸っぱくて良いですね。

    常備野菜としても便利です(^^)

     

    まずは材料。

    にんじん、大根、きゅうり、パプリカ、ヤングコーン(以上が上の写真)

    他にセロリ、プチトマトなど野菜はお好みです☆

    あとは鷹の爪(唐辛子)とミツカンのカンタン酢。

     

    ちなみに鷹の爪、パプリカの写真です。(私も昔は鷹の爪?パプリカ??だったので。汗)

    鷹の爪はスパイスなどの調味料の売り場に置いてあることが多いようです。

    パプリカはピーマンみたいですが、サイズはピーマンよりかなり大きいです。

    鷹の爪 IMG_2592

     

    鷹の爪は下の写真のビンに1つです。(カンタン酢のボトルは1L)

    簡単酢

    作り方

    ①野菜をほど良いサイズに切ります。

    サイズはばらつきなく、同じくらいになる方がより良しです。

    均等に漬かるからです。

     

    にんじん、だいこんは皮を剥いてから切ります。

    皮を剥くのにはピーラー(皮むき器)を使うと簡単です。

    ピーラーについてはコチラhttp://the360.life/U1301.doit?id=530

    ちなみに私のは100均です^^;

     

    ②容器に切った野菜、鷹の爪を詰める。

    容器一杯になるまで入れた方が良いでしょう。

    ちなみにこの瓶も100均です(^^)

     

    ③カンタン酢を入れる。

    野菜がしっかり浸るまであるいは容器一杯まで入れて下さい。

    今回のレシピでは他のお酢は不可です。

     

    ④冷蔵庫に1日以上漬けて出来上がり☆

    個人的には3日以上漬けた方が味がしみ込んでいて好きです。

     

    ※写真では同じ瓶に複数の種類の野菜が入ってませんが、

    一瓶にたくさんの種類の野菜が入った方が美味しくなります。

     

    ※1回漬けて残ったお酢は捨てずに次回漬ける時は残ったお酢に

    さらにカンタン酢を継ぎ足していった方が旨味が増します。

    ただし衛生面にはくれぐれもご注意下さい。

    ※ヤングコーンは下の写真のように下処理された商品を用いれば、そのまま漬けて大丈夫です。

    下処理されてない場合は茹でる必要があり、面倒になります(><)

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    ピクルスのレシピもいろいろあって、以前は他のレシピでやってましたが…

    このカンタン酢を用いると他の調味料を使わずに済むし沢山の工程を省くことが出来ました。

    しかも安定して美味しく出来ます^^

     

    これまでの超簡単料理に比べれば野菜を切るなど手間が少々かかります。

    しかし1回一瓶分漬けてしまうと生野菜以上に、はるかに保存が効いて便利です☆

     

    こってりした肉料理の付け合わせに最高ですし、サラダ変わりにもなります。

    お新香で日本酒を飲むようにワインなどのお酒のつまみにもなります。笑

     

    ピクルスは漬けた液も一緒に摂ると栄養価がさらに高まります。

    野菜のビタミンCは液体に溶け込んでいますし、疲労回復効果のあるクエン酸も沢山摂れます。

     

    自炊アスリートだけでなく、野菜不足になりがちな一人暮らしの方にもオススメですよー

     

  • 院長の独り言
    103.GW合宿

    GW後半、岩手県の合宿に行って来ました。

    もう5月だというのに新幹線から降りた瞬間から寒かったです(><)

     

    今回の目的はケア。

    ①国体に選ばれそうな強い選手で普段関わりのない選手にケアを認知してもらう。

    ②合宿の質を上げるるためきつい練習の間にケアを行う。

    この2つがポイントでした。

     

    一つ目の課題は、機会を設けて頂いたお陰でクリア出来たと思います。

    私自身40を超え、世代間ギャップを感じることは少なくありません。苦笑

    それでも“水泳”“身体”といった共通言語を通して距離を縮め、ケアにも慣れてもらえたと思います。汗

     

    二つ目の合宿の質を上げるためのケアは上手くいったと思います(^^)

    今合宿で一番頑張ってもらいたいメイン練習がとても充実したものとなりました。

    ケア以外の要因が大きいのはもちろんですが、多少は貢献出来たと思っています。

     

    ケア前は何度も止まってしまっていた選手が止まらずに泳ぐようになったり。

    指導者の方からも動きが良くなった選手が居た話を伺うことが出来ました^^

     

    ケアとは別にメイン練習前、全体にストレッチ指導をする時間を頂きました。

    言葉ではストレッチと言いますが、筋肉を伸ばすという以上に動きを作る運動を指導しました。

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    今回のように指導の機会があまりない選手が居る場合、知らないトレーニング種目を

    紹介することが多いのですが…。

    選手の前に立った瞬間、全体の雰囲気が重く、表情も疲れているのを感じました。

     

    限られた時間の中で出来ることは?現状で一番効果的な時間の使い方は何か?

    瞬時に考えました。

    そして新しいことをするより実際に動いてもらう方が有効だと判断しました。

     

    それまでにケアした選手の身体が疲れていたことも判断の元にあったのかもしれません。

    そうした感触からポイントを整理して…

    疲れを抜きながら動きもよくするストレッチを行ってもらいました。

     

    これまで岩手県では陸上トレーニングなどを指導するのことに多くの時間を割いてきました。

    今回はケアを中心に据えた合宿参加になりました。

    こうした形でも役に立てたかなと思いました^^

     

    これからシーズンが進んでいきます。

    全国でしっかり戦い結果が残せるよう、サポートも力を付けて頑張りたいと思います☆

  • 院長の独り言
    102.気付き

    先日、岩手にドライランド(水泳選手の陸上トレーニング)指導に行ってきました。

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    高校生から以前指導した内容についての質問がきました。

    上肢(ジョウシ)の使い方を覚えるためのエクササイズについてでした。

     

    シンプルなエクササイズで、腕を伸ばしてうつ伏せに寝たところから始めます。

    号令に合わせて腕、肩甲骨、腕と肩甲骨全体、を意識して動かします。

     

    動かし方の指導が「腕から」の時と「肩甲骨から」の時とがあったけれど、どっちからよいか?

    という質問がありました。

     

    実はこれ、私自身マニュアル的な教え方に疑問を感じていたところだったんです。

    うつ伏せに寝た状態で肩甲骨の位置がどうなっているかで動き方は変わるからです。

     

    骨格標本のような理想的な体型(①)でうつ伏せに寝ると肩甲骨は背中の真ん中にきます。

    下の図はうつ伏せに寝た胴体を輪切りにして上から見たところです。

    赤が肩甲骨です。

    胸郭と肩甲骨1

    しかし体幹部分が厚い割に腕が細かったり背中が丸い(②)と、うつ伏せに寝た時点で

    肋骨のカーブに沿って肩甲骨が外側・上方に移動しています。

    胸郭と肩甲骨2

    図①②を見比べると、理想的な体型の①に比べて②では肩甲骨が外側にあります。

    また肩甲骨の体幹に対する角度も異なることが分かるかと思います。

     

    そうした訳で腕か肩甲骨かスタートを決めず、その時うつ伏せに寝た人の状態を見て

    エクササイズをスタートしてしまっていたのです。

    ただ事情を知らない選手は、やり方が変わると困ってしまいますよね。

     

    質問に対し、選手に事情を説明しました。

    ちょっと難しかったかもしれませんが理解してもらえたようでした。

    選手が教えられたことを正確に覚えていて、逆に変わったことによく気付いてくれたなぁと感心しました!

     

    こうした気付き、重要ですね。

    トレーニングなど、ちょっとしたことで効果が変わってくることがあります。

    気にし過ぎも良くないですが、気付く感性は大切にしていきたいですね^^

  • 院長の独り言
    101.シリコンスチーマー

    超簡単料理の調理器具ご紹介第2弾!

    今回はシリコンスチーマーです。

     

    野球で例えるなら頼りになる4番バッター、あるいは絶対守護神のような存在です。

    つなぎの4番、ではなく、長打力もあって試合を決定付けるバッティングの出来るような4番です。笑

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    元々ブランド調理器具メーカーから発売されていたシリコンスチーマー。

    私が長らく使っているこちらはディスカウントショップで買ったもの。

    今は100均でも売っているそうです。

     

    「蒸ししゃぶ」のように簡単に料理を完結することが出来ます。

    それだけでなく野菜に火を通しておくなど下準備にも便利です☆

     

    私もたまにやる「ゆで(蒸し)ブロッコリー」のレシピ(笑)を。

    ①ブロッコリーを程よいサイズに切る。

    ②ザルに入れて流水で水洗いします。

    ③シリコンスチーマーに入れる。

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    ④電子レンジ600Wで3分程度チンする。

    時間は見た目などで微調整して下さい。

     

    下準備としてここからさらに火を加えるような場合はやや硬めで。

    このままドレッシングやマヨネーズをかけて食べる場合は

    チンの時間をもう少し長くしたり、すぐ蓋を開けず数分蒸らすと良いでしょう。

     

    下が出来上がりです^^

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    変化が分かりづらいですが、緑が少し濃くなっていますね^^

    市販の冷凍野菜は手軽で栄養価も大きく変わる訳でもないので私も使います。

    ただ味は全然違いますよね…

     

    美味しく食べたい時は野菜も生のところから手間をかけます。

    手軽に美味しく栄養価の高い食材を食べたいと考えたら、

    このように一株一気に火を通して残りを冷凍しておくと便利ですね。

     

    ただ自宅で生の野菜を茹でて冷凍したほうが、

    市販の冷凍野菜より栄養価は下がってしまうことが多いようです(><)

     

     

    この春から料理を始めるような方、超便利なシリコンスチーマーは持っておいて損はしませんよ!

    牛野菜炒めのトマト蒸し

    これは超簡単料理ではないですが。汗

    ブロッコリーも使うちょっと手間をかけた「牛野菜炒めのトマト煮込み」。

    バケットとワインで美味しく頂きました☆

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