院長の独り言

  • 院長の独り言
    脱トレーニング

    脱トレーニングとは、ある程度継続してトレーニングをしてきた人がトレーニングを中断・休止することを言います。

    脱トレーニングについて見ていくと、アスリートに焦点を当てた報告が多いようです。

     

    それは高度に身に付けたもの(技術、体力など)ほどトレーニングの中断・休止によって失いやすく、元々持っているような能力や難易度の低い技術などは簡単に失われないためかと思われます。

     

    ここで言う難易度の低い技術とは自転車に乗ることや単に泳ぐといったもので、こうしたことは何年もやっていないで急に行っても出来てしまうことから脱トレーニングの影響を受けないとされています。

     

     

    こうした脱トレーニングですが、一般の中高年の方々についてはどうなんだろう?と素朴な疑問が湧きました。

    長く歩くことが出来ない方にとって、歩くことは難易度の低いことではありません。

    実際今回のコロナ禍で、医療、介護施設でのリハビリの中断を問題視する報道もありました。

     

     

    本院には、「帰りは楽に歩けます」とおっしゃる方が沢山いらっしゃいます。

    本院の体操教室は、アスリートにとってのトレーニングのように中高年の方々にはトレーニングに当たると思います。

    治療の中でも効率良い動作の獲得を念頭に、実際に動きを作っていくことが多々あります。これは神経系を中心としたトレーニングとも言える内容です。

     

    本院においても通院出来なくなった方々がどうなっているのか気になっています。

     

    通院出来なくなった方とお会いされた、通院を続けている方によると調子が良いという話は聞こえてきません。

    また久しぶりにご来院頂いた方から、「そんなに悪くなってると思ってなかったのに、(治療を)終わるといかに動かなくなっていたか実感しますね。」といったことを伺いました。

    脱“トレーニング”の影響は少なからずありそうです。

     

    通院すると歩行など日常生活をつつがなく送るための“トレーニング”を行えます。

    しかし通院することは人との接触を、院内以上に通院途中にも増やしてしまいます。

    これは新型コロナウイルスの感染予防の観点からは避けたいことです。

     

    なんとも悩ましい事態となりました。

    本院では可能な限りの感染予防策を講じつつ、効果的な“トレーニング”を提供していきます。

    行えることが限られている分、行えることをしっかりしていきたいと思います。

    taisou_oldwoman

  • 院長の独り言
    【カギ型ストレッチ】

    IMG_33591

    別名【マジ卍ストレッチ】

    脚が卍、カギ十字のような形をとることから、こんな名前の付いたストレッチです。

    数年前、流行に合わせてマジ卍ストレッチと紹介した時は爆発的な人気となりました(^^)

    効き目はやって頂ければわかりますが、マジ卍です!(笑)

      • 片脚はあぐらをかくように、他方の脚は横座わりのようにして左右の脚を大きく開いて座ります。膝の曲がりは90°+α程度となります。
      • 横座りのように曲げた脚の付け根、お尻が地面から浮いてしまうことが多いはずです(写真左)。この浮いた空間がなるべく少なく、無くなるように座ります(写真右)。IMG_33601  IMG_33611
      • あぐらのように座った脚の膝もなるべく床に着けます。開始姿勢を取るために筋肉の過緊張が出ないようにご注意下さい。上体を倒す方向によって効く場所が変わります。身体の正面に倒すのが基本となします。曲がる支点は変わらず股関節・骨盤で、腰から上だけで曲げることのないよう気をつけましょう。
      • 上体を倒す方向によって効く場所が変わります。身体の正面に倒すのが基本となします。曲がる支点は変わらず股関節・骨盤で、腰から上だけで曲げることのないよう気をつけましょう。
      • ストレッチ感は、横座りしている脚の付け根、あぐら側の臀部~股関節(大腿)後面にかけての部分に感じるよう行うのが基本です。
      • 身体を倒した、筋が伸展される時のみならず、身体を起こして筋が弛緩されるところまでしっかり感じるようにして行います。

     

    ある程度の柔軟性がないと出来ないストレッチですので、試す場合でもくれぐれも注意して頂き、無理に試さないようにして下さい。

    オリンピックに出場した超一流アスリートでも初めは出来なかったようなストレッチです。

    最初は出来なくても普通だと思って頂いて構いません。

     

    大切だが盲点となっている、股関節の捻る動きを強烈に引き出してくれるストレッチです。

    また股関節の捻りの動きと体幹・上半身の連動を高めてくれます。

     

    出来ない方はこれまでご紹介した長座ストレッチ、M字ストレッチ、腸腰筋のストレッチなどをしっかり行って柔軟性を高めてから再度チャレンジするようにして下さい(^^)/

  • 院長の独り言
    【腸腰筋ストレッチ】

    ストレッチ、やってます!どの位やればいいですか?

    などのお話を頂いています(^^)

    やり方の細かなところや頻度などは状況により異なりますので、ご質問などは直接お尋ね頂けますと幸いです。

     

    本日ご紹介するのは腸腰筋のストレッチです。

    腸腰筋を中心に行うもので、発展バージョンもあります。巷でよく見かけるストレッチですが、狙い通り出来ている人は少ないストレッチです(><)

    腸腰筋のストレッチ

    ・脚の横幅を股関節の幅に開く。

    ・身体は前を向いたまま、軸が捻られないように脚を前後に開く。前足は踵立ちで膝関節の角度が90°以上、下腿が床に対して垂直となるようにする。後ろ足は膝立ちです。

    腸腰筋ストレッチ 横から①

    ・重心を前に乗せ、後ろ脚の付け根、大腿部前面にストレッチ感を感じるようにする。この時上体は傾かず(軸がぶれないようにする)、骨盤から前に動かすように重心を移動する。

    ・軽くストレッチ感を感じたらすぐ重心を後ろに戻します。小刻みに重心を前後に移動させ、バリスティックにストレッチする。この際勢いをつけすぎないように注意する。

    ・重心の前への移動は、後ろ脚の付け根の大腿前面に軽いストレッチ感を感じる程度。ただしストレッチ感よりも筋の弛緩を意識して行う。

    腸腰筋ストレッチ 横から②

    ・バランスをうまく保てない場合は壁などを片手で持って支えながら行って下さい。

    ・体幹の軸は常に変わりません。回転(ローテーション)しないことにも注意して下さい。

    腸腰筋ストレッチ上から

    ポイントの多いストレッチですが一つ一つ丁寧に、効果的に行えるようトライしてみて下さい☆

  • 院長の独り言
    M字ストレッチ

    自宅で行える簡単で効果的なストレッチのご紹介です(^^)

    今回は腰背部から下肢、特に内転筋群に効果的なストレッチです。

    10数年前、似たポーズをインリン様がとったていたためこの名前が付きました。笑

    M字ストレッチ1

     

    ・体育座りの状態から両脚を最大限開きます。

    ・膝を曲げたまま、骨盤から上体を股関節で折り込むように曲げていきます。両脚の間に上半身が入っていくような感じです。

    ・上体はリラックスして骨盤から、下から倒します。腕や肩などが引っ張って、上から倒していくのではありません。

    11回しっかり上体を後ろに戻し、筋が伸張されるだけでなく、弛緩されることも意識しましょう。

    ・膝を曲げる角度は、骨盤の動きが出てストレッチ感を感じやすい角度として下さい。

    ・硬い人はマットなどをお尻の下に入れて、少し高くして行うとやり易いでしょう。

    ・動かない、基本軸は両脚になります。足の置いている位置を変えず、足の裏も浮かないようにして出来る範囲で膝を外に(股関節外旋)むけていくようなイメージで行うことで基本軸として上手く作用します。

    ・動いていく移動軸は骨盤から上の上体です。支点となる股関節から骨盤が動くようにしていきましょう。

    M字ストレッチ2 M字ストレッチ 誤

    名前の由来はいい加減ですが、骨盤の動きづくりや腰背部・内転筋の柔軟性を高めるのに効果的なストレッチとなります。

    是非トライしてみて下さい☆

     

  • 院長の独り言
    ナマケモノストレッチ

    接骨院に通えなくなっている方々からのご要望を受け、普段本院で行って頂いているストレッチをご紹介していきます。

     

    今回はリビングで横になってTVを観ながらでも行える、名前の通り怠け者(ナマケモノ)でも出来てしまうストレッチです(^^)

     

     

    クロールの呼吸をする時のように片腕を耳に付けるように上へ、他方はバランスを取るように任意に下に置きます。この時上にのばした腕は根元から捻って手の平を上に向けます。

    この時上に伸ばした手と膝がなるべく遠くになるように(お尻が浮かないように)うつ伏せになります。

    ナマケモノストレッチ1

    両膝を立て、左右交互に倒します。左腕が上の時は、右に脚が倒れた時に股関節~脊柱~左肩甲体~左上腕~左前腕とストレッチされます。

     

    ストレッチする側も反対側も上半身(胸、脇の下)が浮かないようにして下さい。

    ナマケモノストレッチ2

     

    脚が戻る際にストレッチされた筋が緩みます。これも非常に重要なので、ストレッチ感のみに意識をおくのではなく、筋が緩むことにも意識を置いて脚をしっかり戻しましょう。

     

     

    身体を大きく動かすストレッチですので、効く箇所は人によって異なります。

    上肢、下肢と体幹を繋ぐ部分が大きく動き、ストレッチされると同時に動きを作り出していきます。

     

     

    ストレッチの基本通り呼吸を止めず、伸びる時にしっかり吐けるようにして下さい。

    1往復を1回として1セット15~20回、リラックスして無理なく大きく足を倒して下さい。

     

     

    なお、ナマケモノストレッチには沢山のバージョンがあります。今回ご紹介したものは基本形となります。腕を置く位置、置き方、脚の振り方など様々なバリエーションがあります。

    これについてもまた機会を作って説明させて頂きます(^^)/

  • 院長の独り言
    長座ストレッチ

    浅井先生がラジオ体操について順次説明してくれています(^^)

    私の方でもご要望の上がっているストレッチについて少しずつ挙げていこうと思います。

     

    【長座ストレッチ】

    長椅子に片足を長座にし、他方の足を大きく広げて座ります。横に広げた脚は可能な限り大きく広げ、膝の真下にカカトが来るようにポジショニングして下さい。

    硬い人は前に出した脚の足先を椅子から出して下さい。これにより効かせたい内転筋群や股関節周りにしっかり効かせることが出来ます。

    膝が自然に曲がってしまうのは構いません。

     長座ストレッチ 開脚

    前に伸ばした脚の股関節にしっかり重心を載せ、骨盤の向いている方向に真っ直ぐ身体を倒していきます。この時股関節(おへその下くらいのイメージ)から曲がるようにしましょう。

     長座ストレッチ 重心

    頭や手ばかり前に行っても意味はありません。また強く伸ばして止めるのもよくありません。

    古びたゴムが切れないように徐々に動かして使えるようにしていくようなイメージで、伸びる時に息を軽く吐きながら、1520回程度行って下さい(^^)

    基本中の基本のストレッチとなります。

    腰など下半身の問題だけでなく、頸・肩痛の方にも非常に有効なストレッチとなります。

    お試しあれ~

     

  • 院長の独り言
    打撲しました

    ご存知の方も多いかもしれません。

    私は体力作り&ストレス発散のためにサッカーをしています。

     

    先日、元日本代表長谷部誠選手ばりの見事な出足で相手のパスをカットしました^^

    そこまでは良かったのですが身体が上手くコントロール出来ずにボールに乗ってしまい、バランスを崩して膝をゴンッ!

    プロレス技のニードロップを自爆した形になってしまいました。笑

     

    運の悪かったことに、膝を自爆したところにはむき出しの大きな石がありました。

    これは痛かったですねぇ(><)

    直後から膝に何かが挟まったような感じでズキズキと疼く痛みがありました。

     膝のケガ

    翌日はベッドのような柔らかな場所でも膝を着くことが出来ず、仕事にも支障が出てしまいました。

    ただ膝に何かが挟まったような感じはあるのですが、膝を当てる以外には問題はありません。

     

    腫れや熱感はありますが、内出血もなく、関節自体へのダメージはほとんどなさそうです。

    まぁ、打ち所の悪かった打撲という診断が妥当そうです。

    挟まった感じがするのは関節腔を腫れが押しているからでしょう。

     

    こうした時はまずアイシングと安静です。

    そして我々の行う構造医学では、こうした時に効果を発揮するものがあります。

    “境界層メッシュ”というテープです。 

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    名前の通りメッシュ素材で出来ていて、熱を効率よく放散してくれます。

    外から冷やすアイシングと狙いは同じですが、効果はアイシング以上です。

    それは構造医学の“境界層膜理論”に基づいているからだと思います。

     

    生体は膜で覆われていています。

    外界に対しては皮膚という膜で境界があります。

    その下の筋肉には筋膜、細胞単位では各細胞に細胞膜があります。

     

    このように生体はいくつもの膜に包まれています。

    この膜は単に外との境界であるだけでなく、必要なものは取り込み、不要なものを排出する

    “選択的透過性”というものがあります。

     

    我々の行っている構造医学ではこうしたことを念頭にした境界層膜理論があります。

    近年流行っている“筋膜リリース”との共通点もあるかもしれませんが、ちょっと違うかな

    と思っています。

     

     

    話がそれてしまいました^^);

    私の膝は境界層メッシュのテープを貼っただけで受傷翌日午後には膝を着くことが

    出来るようになりました。

    改善されるのが早いです。

     

    次の週末には問題なくサッカー出来ていることと思います(^^)

     

  • 院長の独り言
    謹賀新年

    あけましておめでとうございます。

    今年はご挨拶が遅くなり、申し訳ありません。

     

    皆さん新年はいかがお過ごしでしたでしょうか?

    私は実家に帰り、ゆっくりさせて頂きました(^^)

     

    おせち料理も頂きました^ ^

    おせち料理の食材にはそれぞれ意味があって、それを食べることでその食材の願掛けが出来るそうです。

     

    このおせち料理の“いわれ”について、前々から1つだけ大きな不満があります。

    それは海老です。

    エビの背が曲がっていることから、腰が曲がる位長生きできるように、ということだそうです。

    おせち料理 えび 

     

    腰や背中が曲がっているということは、背骨の軸が大きく崩れているということです。

    そうすると腰や背骨に関わるところだけでなく、身体各所に不定愁訴を訴えることが多くなります。

    そう、背中・腰が曲がってしまうと健康寿命が大きく短縮されてしまうんです。

    我々が目指す長寿とは真逆になってしまいます。

     

    そんな訳でおせち料理では海老を避けて下さい…とはいきませんか^^;

     

    昔のお年寄りは背中・腰の丸い人が多かったから海老は長寿の象徴でした。

    これからのおせちの海老は“串を刺してシャキッとさせるのがトレンド”となると良いですね^^

     

    年末年始で海老を食べた方が多かったせいか、ここのところ背中の丸さが一因のぎっくり腰の方が多数いらっしゃってます。

     

    これをきっかけに原因となるものをしっかり見直し、健康寿命が延びるようにしていきましょう!

     

    今年もよろしくお願いいたします。

     

     

  • 院長の独り言
    124.いよいよ

    風邪、インフルエンザの流行する季節となりました。
    皆様、体調はいかがでしょうか?
    ご来院の方々はご承知でしょうが、私はここのところずーっと体調がイマイチです。涙

     

    夏からチーム帯同などが続き、休養を疎かにしたつけが回ってきたのだと思います。
    またW杯を終えたばかりのラグビー、南アフリカ代表選手とたまたまお店で同席して

    はしゃぐという奇跡もあり、その熱狂から体調を崩したのかもしれません。汗

     

    11月はじめに体調を崩し、発熱はすぐに収まりましたが。
    2週間位は酷い咳が続き、喉まわりは未だに違和感が残ります。
    今はだいぶ改善しましたが当初は声が出ず、ほとんど話せない日が続きました。
    ご案内時の声も通らず、皆様には本当にご迷惑おかけいたしましたm(__)m

     

    現在、患者様の間でも風邪がかなり流行っているようです。
    接骨院でもいくつか対策を立てています。
    今年はマスクの着用をオススメするお知らせを作ってみました。

    マスク着用

     

    当院では当たり前な清潔なタオルの個別使用、十分な加湿などは他所では意外に

    軽視されているようです。

     

    また意外に知られていないところで当院の水道にある石鹸は市販のものですが、

    保健所の方と相談して手指の消毒が十分に出来るものを置いています。
    こちらもご活用下さい。

     

    楽しみにしている人も居ると伺っておりますが、

    カウンターののど飴もご自由にお取りください^^

    のど飴

    院内まだまだ至らないところはございますが、出来る範囲で風邪、

    インフルエンザの感染予防を行っていきたいと思います。
    皆様もしっかりと体調管理して頂き、くれぐれもご自愛下さい。

     

    追記:南アフリカ代表選手との話についてご興味おありの方は、

    ご来院時に個別にお尋ねください。笑

  • 院長の独り言
    123.インカレ2019

    今年も競泳のインカレ(全日本学生選手権)が終わりました。

    学生日本一を決める大会であると同時に母校の名誉、威信をかけた学校対抗戦でもあります。

     

    関わった人は皆、「インカレは特別」と言います。

    私にとってもそうで、心身共に疲弊します。笑

     

    試合前日からチーム帯同したので3日半。

    超濃密な時間を過ごして喜怒哀楽がごちゃ混ぜで感情が定まらないような感じです。

     IMG_3015[1]

    大会は大いに盛り上がりました。

    我々選手・関係者が会場入りする時間には観客が長蛇の列で待っていました。

    スタンドは写真のように満員でした。

     

    トレーナーをさせて頂いている鹿屋体育大学もチーム一丸頑張りました。

    エピソードを挙げようと思っても枚挙にいとまがありません^^

     

    強いて一つ挙げるなら…男子400mフリーリレーでしょうか。

    レース前のランキングは25^^;

    予選では4人全員がベストで泳ぎ、大幅にタイムアップして16位に。

     

    予選通過ラインギリギリに滑り込みました(^^)

    決勝は9位から16位が決まるB決勝でしたがそこでタイムを2秒以上縮め、さらに順位を4つ上げてくれました!

    もちろん予選からベストメンバーで交代はありません。

     

    長く水泳を見てきましたがリレーメンバー全員がベストで泳ぐこと自体、これまで記憶にない位珍しいことです。

     

    レースでの選手の頑張りは言うまでもありません。

    このレースに至るまで日々の練習やチームメイトのサポートなど、多くのことが良い方向に噛み合っての結果だと思います。

    (前回の院長の独り言もご参照下さい)

     

    個人でなくチームとして良い取り組みが噛み合った時、結果は想像を超えた相乗効果をもたらすという良い例となりました^^

     

    疲労感や感覚が落ち着く頃には国体となります。

    国体にも参加される選手、関係者の皆様、もうひと踏ん張り頑張りましょう!

    インカレで終了した方々にはリフレッシュして頂き、新シーズン・新たな人生が良い方向に向かうよう祈っています。

     

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