スタッフの嘆き節

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91.ラジオ体操第二①

 

こんにちは!スタッフの浅井です!

今回からはラジオ体操第二をご紹介していきたいと思います(^^)/

第二はやったことがないという方もいらっしゃるようなので、やり方と+αのポイントをご説明していければと思います。

第一の運動と基本の流れは同じで各運動が少しレベルアップしています!

 

 

【全身をゆする運動】各関節が自然に動くようにゆすりましょう!

 

直立の状態で軽く全身をゆするように跳ぶ運動です。

各関節が自然に動くということが目的なので、無理に跳ぶ必要も、力いっぱい大きく動かす必要もありません。

脱力して手脚の関節がブラブラと勝手に揺れてしまうようなイメージで行ってください!

ただ背骨の関節まで動きを出そうと脱力すると軸が崩れてしまうので背スジは起こしたままで(^^)/

 

 

【手脚の運動(第二ver.)手と肩甲骨を連動させましょう!

 

手脚の運動は、手脚を曲げ重心が下がったのち、手脚を伸ばしつま先立ちとなるところまでは第一と同じです。手脚

そこからもう一度手脚を曲げ、写真の動きを2回行ってから直立の姿勢に戻ります。

少し複雑な動きなので、やったことのない方はぜひ動画をご参考ください(^^)

軸を保ったまま手脚の動きを連動させるという点は第一と全く同じです。

第二ver.のポイントは写真の動きの際に、手の平が外側を向くように肘から先の腕を回旋させることです!

これは公式な動作とは異なるのですが、肩甲骨と手が同じように動く、つまり連動することによって、肩甲骨は内側に入りやすくなります。

実際に手の平の向きを内・外と変えて肩甲骨の動きを感じてみると違いがわかりやすいかと思います(^o^)

 

 

今回は導入部分の2種目をご紹介させて頂きました!

次回は【腕を回す運動(第二ver.)】からです☆

 

 

 

浅井

 

 

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