院長の独り言

院長の独り言
【腸腰筋ストレッチ】

ストレッチ、やってます!どの位やればいいですか?

などのお話を頂いています(^^)

やり方の細かなところや頻度などは状況により異なりますので、ご質問などは直接お尋ね頂けますと幸いです。

 

本日ご紹介するのは腸腰筋のストレッチです。

腸腰筋を中心に行うもので、発展バージョンもあります。巷でよく見かけるストレッチですが、狙い通り出来ている人は少ないストレッチです(><)

腸腰筋のストレッチ

・脚の横幅を股関節の幅に開く。

・身体は前を向いたまま、軸が捻られないように脚を前後に開く。前足は踵立ちで膝関節の角度が90°以上、下腿が床に対して垂直となるようにする。後ろ足は膝立ちです。

腸腰筋ストレッチ 横から①

・重心を前に乗せ、後ろ脚の付け根、大腿部前面にストレッチ感を感じるようにする。この時上体は傾かず(軸がぶれないようにする)、骨盤から前に動かすように重心を移動する。

・軽くストレッチ感を感じたらすぐ重心を後ろに戻します。小刻みに重心を前後に移動させ、バリスティックにストレッチする。この際勢いをつけすぎないように注意する。

・重心の前への移動は、後ろ脚の付け根の大腿前面に軽いストレッチ感を感じる程度。ただしストレッチ感よりも筋の弛緩を意識して行う。

腸腰筋ストレッチ 横から②

・バランスをうまく保てない場合は壁などを片手で持って支えながら行って下さい。

・体幹の軸は常に変わりません。回転(ローテーション)しないことにも注意して下さい。

腸腰筋ストレッチ上から

ポイントの多いストレッチですが一つ一つ丁寧に、効果的に行えるようトライしてみて下さい☆

«一覧に戻る

上に戻る