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  • 院長の独り言
    日本選手権

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    4月2~8日、東京辰巳国際水泳場にて競泳の日本選手権が行われました。

    写真のように、毎年この時期は会場に向かう辰巳緑道公園の桜が満開です。

    この道は桜がなくても撮影に用いられる位雰囲気があり、この時期は最高に綺麗ですね^^

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    大会自体、連日メディアで報道されていたように大いに盛り上がったようです。

    写真は7日午後、スタンドから撮影したものです。

     

    日曜日で決勝だったためスタンドはほぼ満席でした。

    男子50m自由形で日本新記録が出たときは物凄い歓声、盛り上がりでした。

     

    オリンピックの競泳会場は現在建設中ですが、ここよりスタンドも大きくなります。

    大きくなったスタンドが満員になり、選手が活躍していることを考えるとワクワクしますね。

     

     

    今回の日本選手権は記録が低調と一部で言われているようですが…

    選手は結果を出すために一生懸命努力をしています。

    「努力をしている人に対して“頑張れ”というのはどうしたものか」という話をよく耳にしますが。

     

    最近私の周りでは、オリンピック目指すならオリンピック目指すなりの努力をしなきゃいけないという話を耳にします。

    これまで関わってきたオリンピック出場を果たした選手達を思い返すとやはりそうだったなぁと思い出します。

     

    元々朝練を5:30からやっていたものをオリンピックを目指す志願者は確かさらに30分、早めて行っていました。

    朝練のある日は毎回です。

     

    他にも2回のスイム練習は減らさず、毎日1時間程度のウエイトトレーニングをプラスした選手もいました。

     

    元々才能ある、力のある選手が1回2~3時間の練習を週に10回行うだけでも、普通に見たら相当な頑張りです。

    それに加えオリンピックを本気で目指した選手はさらに練習時間を長くしたりと+αの取り組みをしていたのです。

     

    もちろん量が増えて練習の質が落ちる訳でなく、集中力や練習へ取り組む姿勢はかえって高まっていたように思います。

    まさに頑張っている上に頑張って、頑張って、頑張って…という感じでした。

     

    トレーニング指導だけの私ですら、通常練習後にまたトレーニングに密着する日が続くのは正直楽ではありませんでした。(^^;

    ただ、今思い返すと濃密で充実した、本当に良い経験をさせてもらった時間でした(^^)

     

    東京五輪を本気で目指している選手のほとんどが、頑張る上の頑張りを追求しています。

    当然“やらさせられる”のではなく、“自ら”です。

    こうした背景があることを踏まえて競技を見て頂けたら、選手がさらに輝いて見えると思います。

     

    来年の日本選手権(オリンピック選考会)への戦いはもう始まっています。

    頑張る選手を応援していきましょう(^^)/

     

     

     

  • スタッフの嘆き節
    温泉

    都内でも桜が満開となりましたね!皆様はお花見行かれましたか?

    神田川もそろそろ満開という感じでした(^^)/

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    スタッフの浅井です。

     

    だいぶ前になりますが(苦笑)、1月に草津へ旅行にいってまいりました☆

     

    草津は初めて訪れたのですが、湯畑は思いのほか迫力がありますね!

    足湯があったり近くの宿で湯もみショーが見られたり温泉卵が食べられたり、、、

    楽しめるところばかりで大満足でした。

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    20190113

     

    さて、温泉の効能で肩の痛みや腰の痛みが和らぐというのを

    見かけることがあるかと思います。

     

    鎮痛剤でも入っているのかな?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

     

    私は温泉に関して特に詳しいというわけではないので、

    各種ミネラルの含有率などからくる効果は置いておいて(^_^;)、

    医学的に想像しうる範囲でその疑問にお答えできればと思います!

     

    何故温泉の効能に肩・腰の痛みの緩和があるのか、、、

    簡単に説明すると「身体が温まり、筋肉が緩むから」だと考えられます。

     

    身体中の関節を動かすための骨格筋は、

    収縮することで熱エネルギーを発生させることができます。

    寒いときに震えるのはこのためですね。

    また、弛緩することで熱を体外に放散することもできます。

    つまり、寒いときには筋肉は収縮し身体は強張りやすく、

    暑いときには逆に緩みやすいということになります。

    このため、身体が温泉で温められると強張った筋肉が緩みやすくなります。

     

    肩や腰の痛みの原因の多くに、

    筋が無意識的に収縮しっぱなしになってしまっている状態があります。

    いわゆるコリも強張ってしまった筋肉であることが多いです。

     

    したがって、意図せず緊張してしまっている肩や腰の筋肉が、

    温泉で温められることで緩み、痛みが緩和するのではないかと考えられます。

     

    このほかにも、体温が上がると血流が増し老廃物などが流されやすくなるということ、

    水圧がかかることにより血流が増しやすくなること、

    なども相乗効果をもたらしていると思います。

     

    ご家庭での入浴でももちろんこのような効果を得られますが、

    泉質によって保温効果が強かったり、刺激が少なくゆっくりと浸かることができたりと、

    上記の効果をより感じることのできる温泉が、

    効能として肩・腰の痛みの緩和を表示しているようです(^^)

     

    温泉番付、東の大関“草津”にも温まりやすく身体の痛みに効く泉質の温泉があるようなので、

    皆様もぜひ訪れてみて下さい!

     

    温泉ももちろんですが、「根本的な使い方から治して、痛みとお別れしたい!!」

    という方は、ぜひ当院に一度ご相談ください☆

     

     

     

     

    浅井

     

  • スタッフの嘆き節
    東京マラソン

     

    お久しぶりの更新です!スタッフの浅井です。

     

    東京マラソン!無事に終わりましたね(^^)

    出場された方、運営された方、応援された方、皆様お疲れ様でした!

     

    特に走られた方にとっては、かなり過酷なレース環境でしたね、、、。

    体調不良やお身体の痛みなど大丈夫でしょうか。

     

     

    今年、私は初めて沿道へ応援にいってきました!

     

    知人や患者様でも出場されるという方が数人いらっしゃったので、

    ゆっくり応援できればよかったのですが、朝からあいにくの雨ということで、

    男子の先頭集団を追いかけてみることにしました!

     

    9時頃から都営地下鉄の1日乗り放題券(大人700)を駆使し、

    折り返しも含め、計6回声援を送ることができました(^^)/

     

    詳しい場所は以下の通りです!

    来年以降同じルートのことがあればご参考までにどうぞ!

     

     

     

     

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    電車でまあまあの距離を移動しているのに、すぐやってきてしまう先頭集団、、、

    いかに速いペースで走り続けているのか身をもって知ることができました!

     

    また折り返してくる先頭を待っている際、一般の2時間半ほどのペースで走る

    ランナーの方々も応援できたのですが、先頭集団と比べると腰の高さや

    ストライドの大きさなどが違ってくるなという印象を受けました。

    2時間半で走り切れたらかなり速いランナーだと言えるのですが、

    トップアスリートたちは、その更に先の世界で闘っているのだなあというのを実感しました。

     

    このバッドコンディションの中、男子で優勝したエチオピアのレゲセ選手は

    2時間4分48秒という日本記録を1分以上上回る好タイムで走り切っていますからね、、、。

    世界的トップ選手の地力の強さには驚かされてしまいます。

     

    来年はいよいよ東京オリンピックですね!

    マラソンはもちろん競歩など沿道からトップアスリートに声援を送れる競技もあるかと思いますので、

    皆様もこの機会に応援する楽しさを体験してみてはいかがでしょうか(^o^)

     

    もちろんアスリートたちと同じように競技する側の楽しさを追求する際は、当院が全力でサポートさせて頂きます!

     

     

     

    ※写真は(バイクにピントが合っていますが笑)馬喰横山付近20㎞あたりの中村選手と大迫選手です

     

     

     

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  • 院長の独り言
    コナミオープン

    コナミオープンへ選手のサポートに行ってきました。

     

    この時期は今年の日本代表を決める選考会の約一月半前となります。

    これまでの練習がどうだったかの確認、試金石となる大会です。

     

    選考会まで貯めるためこの大会に調整なしで臨む、調整して今のレベルを試すなど

    選手によって臨み方が異なる大会となります。

     

    私の携わっているチームは前者のタイプでした。

    疲労感の残る中、一生懸命泳いでくれました。

    他チームでも順調に自己記録を更新する選手がいれば、サブプールでみっちり練習を繰り返す選手も居ました。

     

    これまで日本代表になったこともある選手と有名なコーチが付きっきりで、長い時間練習に取り組んでいました。

    熱心に取り組んでいたというより噛み合わないものをなんとかしてやろうと、もがいているように見えました。

    試合会場の他チームの人々からも見られてしまう環境でも、なりふり構っていられないという感じです。

     

    その選手の結果を見ると今回は芳しくありません。

    それだけにどんなに有名になってもこうした努力を怠らない姿勢や粘り強さを、

    見習わなければいけないなぁと思いました。

     

    実際調子を大きく崩して代表から遠ざかった選手がこうした取り組みを経て代表復帰した例を

    私自身何度も目撃しています。

    この選手もきっと代表に復帰することでしょう。

     

    写真は会場ロビーに置かれた池江選手へのメッセージボードです。

    彼女にも早く元気に戻ってきて欲しいものですね☆

     

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  • 院長の独り言
    みちのく出張

    今年もこの寒い時期に、みちのくは岩手県盛岡市で講習会を開催してきました。

    この写真はトレーニング室のある学校の小体育館。

    室内と言っても暖房を入れなければ氷点下となる外気温とほぼ同じ。

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    東京では考えられない凄い出力のジェットヒーターを用いて講習を行いました。

    私は寒さ対策としてユニクロのヒートテックと超極暖を重ね着し、下は分厚い

    ウインドブレーカー、上はさらにタートルネックなど5枚の重ね着でした(><)

     

    選手も寒いはずですが、Tシャツにウインドブレーカー程度で講習に臨む人がほとんどでした。

    みちのくの選手は寒さに強いですね!

    中にはトレーニングが白熱したのかTシャツになる選手も^^

     

    高校生を対象とした会は、ベースの出来ている選手が多いので応用的なものをやっていきました。

    テーマは強靭な体幹をベースとして四肢をしっかり扱えるようにするといったところでした。

     

    体幹はどんな動作においてもパワーの源です。

    四肢は体幹で生み出したパワーを伝える効果器です。

     

    別の表現をすると体幹は動作の基本軸、四肢は移動軸です。

    体幹がしっかりと動かない軸となるからこそ、四肢の動きはロスのない動作となります。

     

    高校生の講習会については顧問の先生がブログに詳しく書いて下さったので、そちらもご覧ください。

    https://mmst.amebaownd.com/posts/5705760?fbclid=IwAR1mp1fSZvMypdWidcZVVXdhqjVW7KDGVYgRNz-N0HdbVpXOYZ62MZ57zaQ

     

    今回のみちのく出張では小中学生の講習も受け持ちました。

    小中学生には基本軸となる体幹が、真っ直ぐとなるよう講習を行いました。

     

    体幹が真っ直ぐになるとは、手足の動きにつられて体幹が動かないことも意味します。

    したがって体幹と四肢を結ぶ筋肉が緊張しやすかったり、柔軟性が低いことも問題となります。

    また体幹が本当に真っ直ぐかどうかを感覚的に理解するためのトレーニングも必要になります。

     

    ちなみに体幹の軸が真っ直ぐになる水泳のメリットは…

    ・けのびの抵抗が減る

    ・重心が前に乗る

    ・上肢の起点となる肩甲骨、鎖骨が機能的に使いやすくなる

    ・スタートやターンでパワーを大きく得られる

    などなどです。

     

    こうした身体づくりのトレーニングを行った選手に全国や世界で活躍する人もいます(^^)

    「ローマは一日にしてならず」ですが。

    今回参加した選手も成長のきっかけにして、世界へ羽ばたいていくことを期待してます!

     

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    上の写真はジュニア合宿のスイム風景。

    コーチの後ろ姿を懐かしく思う方もいるのでは?笑

  • スタッフの嘆き節
    おNEW

     

    こんにちは、スタッフの浅井です(^o^)

    大坂なおみちゃん!サッカー日本代表!凄いですね!!

    スポーツ界の活気あるニュースには元気がもらえますね☆

     

    今回は接骨院におNEWのモノが登場したお知らせです。

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    もうすでにいらした方はお気付きかもしれませんが、

    3つあるベッドの中央のものが新しくなりました(^^)/

     

    ロッカー側から見て以前中央にあったベッドが奥へ移動し、

    元々一番奥にあったものは、壊れそうになっていたため引退してもらいました、、、!

     

    高さや向きが以前までのものと異なるため、慣れていらした方は

    驚かれるかもしれませんが、新しいベッドも一緒に大事に使っていきましょう(^o^)

     

     

    またトレーニングスペースにもおNEWの掲示物が登場致しました!

     

    お陰様でトレーニングご利用者様が増えてまいりましたので、

    再度マナーについてわかりやすくまとめてみました☆

     

     dav

     

    いかがでしょうか?

     

    わかりづらい箇所や追記してほしいこと等ございましたら

    (熟考を重ねたものなので全てのご意見を反映できるとは限りませんが、、、><)

    お気軽にスタッフにご相談ください(^o^)

     

    限られたスペースで申し訳ありませんが、

    皆様にとってより良い環境でトレーニングや治療を行えるよう

    努めてまいりますので、ご協力宜しくお願い致します!!!

     

    浅井

  • スタッフの嘆き節
    インフル警報

     

     

    遅ればせながら新年初投稿となりました。スタッフの浅井です。

    本年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

     

    空気の乾燥がひどくなってまいりましたが、皆様は風邪やインフルエンザの予防

    何かされていらっしゃいますでしょうか?

     

    都内では1月17日に“インフルエンザ流行警報”が発令されました。

    今までは“注意報”だったのですが、成人の日までに患者数が急増したようです。

     

    昨年よりも1週間ほど早い流行警報とのことですが、年明けから晴天が続いており

    この先も冬晴れに伴う乾燥が続くようなので、まだまだ流行は拡大しそうです、、、!

     

    インフルエンザに感染しないためにワクチン以外で重要なのは、ベタですが、

    手洗いと加湿です!!!

     

    手についたインフルエンザウイルスは水と石鹸で十分洗い流すことができます!

    また、湿度40%の環境ではインフルエンザウイルスの約半数が、

    50%以上の環境ではその多くが死滅するようです☆

     

    もしかかってしまった場合には、マスクをすることがマストです!()

    マスクだけでもせきやくしゃみによる飛沫感染のリスクを減らすことができます(^^)

     

    湿度50%はこの時期なかなか難しいですよね。

    当院でも加湿器や濡れタオルを駆使してやっと4050%という感じです、、、。

     

    オフィスや電車内など湿度調整の難しいところを訪れたあとは、

    きっちり手洗いをするのが重要かもしれませんね!

     

    因みにこちらは年始に2時間並んで拝んだ上野の仔パンダシャンシャンです(^o^)

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    シャンシャン達パンダは絶滅の危機に瀕している種でもあるので、

    インフルエンザ等の生命に関わる感染症予防が非常に大切です。

    獣医さんが常に様子を観察してくれているので、なかなか感染症にかかりはしないようですが、

    地元中国では街中で新型感染症が流行し、観覧中止になったこともあるそうです。

     

     

    私たちにはつきっきりで診て下さるお医者様はいないので()

    自分自身でしっかりと体調管理気を付けなければいけませんね(>_<)

    皆様くれぐれもご自愛ください!!

     

     

     

  • 院長の独り言
    新年の誓い

    あけましておめでとうございます。

     

    年末は慌ただしく、ブログ更新も出来ないまま年を越してしまいました。

    私自身の体調を保つためのトレーニングもおろそかになってしまいました。

     今年はしっかり体調管理する意識付けのために、元旦からほぐしトレーニングを行いました^^

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    昨年、社会人になってスポーツを頑張っている患者様達にご理解頂いたことがあります。

    学生時代の部活やクラブでの競技では、競技の練習だけでなく

    補強となるトレーニングをしっかりと行う環境にあったということです。

     

    部活の時間に対しコートやプールの使用時間に制限があり、その分補強運動

    (ランニングやサーキットトレーニング、ウエイト、ストレッチ等々)

    をさせられていました。

    そうした制限のない恵まれた環境にいたアスリートは、当然優秀な指導者の下でトレーニング

    していた訳で、十分な競技練習の上で補強も行っていたはずです。

     

    この補強のお陰で無意識のうちに基礎体力が付き、ケガのリスクも減らしていました。

     

    社会人になるとその競技が楽しいから続けるので、その競技の試合・練習ばかりになります。

    自ら意識しない限りその競技以外のトレーニング、補強運動を行わなくなります。

     

    競技に特化すると全身がまんべんなく鍛えられる訳ではありません。

    身体バランスは崩れます。

    体力要素には瞬発力と真逆の持久力があったり様々な要素がありますが、ある程度は

    どの要素も高めておかなければスポーツをする基礎的な部分が不足します。

     

    補強運動をせず長く続ければ、不足部分が顕在化し、ウイークポイントから故障に繋がるようです。

    故障をすると楽しい競技の練習や試合を思うように行えず、ストレスにもなります。

     

    つまり長くスポーツを行いたいなら、齢を取れば取るほど専門種目以外のトレーニングも

    怠れないということです。

     

    現代人は様々なことに時間を取られ、トレーニング時間の確保が難しいことも多いでしょう。

    それでも何とかトレーニング時間を確保していけば、怪我無くパフォーマンス低下も抑えられます。

     

    私自身も二十歳前後の若者とサッカーをするとスピードについていけません( ;∀;)

    トレーニング、ランニング不足が顕著になってきています。

     

    きくち接骨院では沢山の社会人のスポーツ愛好家の皆さんがトレーニングもしています。

    私も負けずにやっていきたいと思います!

     

     

  • スタッフの嘆き節
    今年の汚れ

     

     

    今年の汚れ、今年の内に(^^)/

    ということで、2018年も行いました!きくち接骨院恒例大掃除!!

     

    例年通り、カーテンを洗い、窓を磨き、ベッドを移動し、

    ワックスを塗り替え、普段できないマシンをメンテナンスし、、、

    4時間越えの一大イベントです()

     

    例によって助っ人の方々にもお手伝い頂き、今年も無事に終えることが出来ました!

    いつも本当に本当にありがとうございますm(_ _)m

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    今回はビフォー、アフターを撮影してみたのですが、いかがでしょう、、、。

    ビフォー↓

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    アフター↓

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    ちょっとわかりづらいですね(^^;)

     

     

    その後はこちらも恒例の忘年会を開催致しました~(^o^)

    今年は焼肉屋さんで美味しいお肉を頂きました!

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    今のところ、ご利用者様から大掃除やマシンメンテナンスに関する

    リアクションは特にありませんが、、、きっと以前より気持ちよく

    お過ごし頂けていると信じています()

     

    2018年も残りわずかとなりましたが、

    皆様にとってどのような年になりましたでしょうか?

     

    今年も最後まで全力で、もちろん新年も気持ち新たに

    皆様のご健康をサポートさせて頂きますので宜しくお願い致します!!

     

    年内は31日午前の部まで、年始は1月4日の午後の部から診療致します。

    それでは、皆様よいお年をお迎え下さいませ!

     

    浅井

     

     

  • スタッフの嘆き節
    冬支度

     

    こんにちは。スタッフの浅井です。

    東京にも冬がやってきましたね(>_<)

     

    寒さで体調を崩される方や、身体が強張ってしまう方も増えてきているようです、、、。

     

    我々人間は、環境に合わせて体温を変化させることができないので、

    自らの体温を維持するため、骨格筋収縮のエネルギーを使っています。

    そのため、気温の低い環境では、震えたり手をこすったり身を縮めたりと

    筋収縮を起こすことで熱を産生しようとしてしまいます。

     

    つまり、寒いときに身体が強張るのは生理的にしょうがない反応なのですが、

    身体をスムーズに動かすためには、避けたいところです、、、!

     

    そこで、きくち接骨院では少しでも皆様に快適かつ身体を強張らせず

    治療を受けて頂くために、お布団をご用意致しました(^^)/

     

    無題

     

    今までもブランケットやヒーター等で寒さ対策はしていたのですが、

    底冷えするような寒さが急にやってきたので、全身を温めてくれる

    布団を導入することになりました。

     

     

    特にじっとしている時間の長くなる電気の場面でご希望の方にお掛けしています!

    「足元だけ冷える」「半袖が寒い」など部分的に掛けることも出来ますので

    お気軽にお申し付けください(^o^)

     

    かなり暖かいので、暑すぎるときは無理せずお声かけくださいね(^^;)

     

    上記のように、急な寒さは体調だけでなく、筋・骨格系にも悪影響を及ぼします!

    ゆっくり湯舟に浸かる、軽くて暖かい上着を羽織る、手袋やマフラーで防寒するなど

    皆様のお身体のためにも冬支度を始めていきましょう☆

     

     

     

    浅井

     

     

  • スタッフの嘆き節
    ボジョパ

     

     

    こんにちは!スタッフの浅井です(^o^)

     

    出遅れてしまいましたが、今年も当院でボジョレー・ヌーヴォーを解禁しました~!

     

     

    bojo

     

     

    当たり前ですが、診療後にスタッフ全員でささやかに楽しみました()

     

    今年、日本の夏はびっくりするくらいの猛暑でしたが、

    フランスの夏も暑かったようで、ブドウの熟成が早く進んだそうです。

    そのためフランス全土で比較的豊作かつ質の高いブドウが収穫できたようで

    今年作られたワインは名ヴィンテージになるのでは、との評判です(^o^)

     

    ボジョレー・ヌーヴォーはというと、専門家いわく

    「オイリーで凝縮された味で、渋みは繊細」らしいのですが、

    飲まれた皆様いかがでしたでしょうか?

     

    私としては、思ったより渋みをしっかり感じるなという印象でした(^^)

    生ハムやチーズと一緒だとついつい飲みすぎてしまいますね、、、!

    気が付いたら3人でさくっと1本空いてしまいました。

    (因みに1人はボジョレー・ヌーヴォー初体験でなかなかグラスが空かず、、、でした笑)

     

    ちなみに、ボジョレー・ヌーヴォー解禁パーティーを一部で

    「ボジョパ」と呼ぶらしいのですが、皆様ご存知でしょうか?()

     

     

    以上、きくち接骨院ボジョパレポートでした~☆

     

     

    浅井

     

     

     

  • 院長の独り言
    W杯にて

    W杯といえばサッカーやラグビーのイメージがあるかもしれませんが。

    競泳でもW杯はあるんです^^

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    毎年世界の数都市で開催され、各国の代表選手と開催国で標準記録を切った選手が出場します。

    今年の東京大会は11/8-11、辰巳国際水泳場で行われました。

     

    この辰巳国際水泳場は今月末からオリンピックに向けた改修工事で使えなくなります。

    そしてこのプールから見えるところに新たなプールも建設中です。

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    今の東京はオリンピックを契機にこうした大きな施設が簡単に、当初の予算をオーバーしてもすんなり出来ていく気がします。

    私は東京に居ながら地方のチームを長年見てきていまます。

    地方では国体などがあっても既存の施設でやりくりしたり、

    “箱モノ”が出来たら公務員が「給料下がったのはあれのせいだ」と話していたり。

     

    元々人口比率が違いますし、そもそも私が大局を見えていないのかもしれませんが…

    東京オリンピックに関わる事業では、招致時に言っていたことと実際のギャップに違和感を覚えます。

     

    まぁ私は招致前から東京でスポーツに関わってますから、得られる恩恵は拒否することなく

    あずかりたいと思います(^^)

     

     

    スポーツ自体は素晴らしいものです。

    W杯では身近に外国のトップアスリートを見ることも出来ました。

    今回アッププールですれ違った女子選手に見惚れてしまいました^^

     

    ジャマイカのアリア・アトキンソン選手です。

    泳ぎは見られなかったのですが、その背中に惚れ込みました。笑

     

    肩甲骨は分厚い筋肉に包まれてますが上部のみが肋骨にぶら下がっているような感じです。

    肩自体上がっておらず、その肩幅は翼が生えたような迫力。

    ウエストにあたる腰背部はキュッとしまっていて腰より上の背中自体、逆正三角形のよう。

     

    その姿を画像でご紹介することがで出来なくて残念です。

    東京オリンピックでは彼女を応援したいと思います!

     

    他にも海外の選手に素晴らしい背中の持ち主が沢山居ました。

    民族的なものなのか、トレーニングなのか、生活習慣なのか…

    様々要因はあるでしょうが、違いを生む要因が知りたくなりました。

     

    スポーツ、アスリートは好奇心を擽る素晴らしいものですね。

  • スタッフの嘆き節
    京都

     

     

    お久しぶりです。スタッフの浅井です。

    段々と日も短くなり、朝晩もぐっと冷えるようになってきましたね。

    皆様、体調を崩されてはいらっしゃいませんでしょうか?

     

    先日、私用で京都にいく機会があったので、ついでに少し観光をしてきました!

     

    まだまだ紅葉は始まりかけという感じでしたが、

    それでも国内外からの観光客でどこもかしこも溢れかえっていました、、、!

     

    こちらは、皆様ご存知京都駅です。

     

    kyotosta

     

    かの有名な建築家、原広司さんの作品のひとつということもあり、

    何度訪れても美しいですね!

     

    続いて、こちらは、伏見稲荷大社です。

     

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    初めて訪れたのですが、お天気にも恵まれ、青空と緑に映える美しい鳥居は壮観でした!

    想像よりも稲荷山が大きくハイキングとしても楽しめそうだったので、

    また改めてのんびり訪れたいと思います(^^)

     

    こちらは、皆様もよく目にするであろう平等院鳳凰堂です。

     

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    10円玉に描かれていることで有名ですが、実物は何倍も美しいです!

    時間がなく、ご本尊を近くで拝観することができなかったので

    こちらも改めてゆっくりと本堂を拝観しに訪れたいなと思いました。

     

     

    最後に、京都タワーに登ってきました!

     

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    京都の夜景は初めて見たのですが、碁盤の目状の光り輝く街並みのなかに

    歴史的建造物が溶け込み、とても綺麗でした(^o^)

     

    もちろん外から眺める京都タワーも素敵でした☆

     

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    短い時間でしたが、初秋の京都を楽しむことができ、

    良いリフレッシュになりました(^^)/

     

    都内ではもうインフルエンザの流行もところどころで始まっているようです。

    気温が一気に下がると免疫力も下がりやすいので、

    皆様くれぐれもお気を付けください!

     

     

     

    浅井

     

     

  • 院長の独り言
    超簡単料理 油そば

    久しぶりの超簡単料理です^^

    今回は鹿児島県鹿屋市の有名ラーメン店「ねぎらぁめん」さんの油そばを使います。

    先日、日本百貨店で買ってきたものです。

    これから店舗販売のようですから、今はまだ作れないかもしれませんが^^;

     

    ゆくゆくは人気になってネットなどでもお買い求め頂けるかもしれません。

    鹿屋にお住いの方、ご興味ののある方々に流し読みして頂けたらと思います(^^)

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    用意するもの

    ねぎらう麺(一玉、付属の醤油だれ、ニンニクパウダー、ラー油)

    チャーシュー(今回は自家製バラ肉のローストポークを用いましたが、市販のもので大丈夫かと)

    玉ねぎサラダ(スーパーのカット野菜)

    IMG_2709[1]

    作り方

    ①スープやニンニク、チャーシュー、玉ねぎサラダをすぐに出せるようにしておく

    ②沸騰したお湯に麺を入れて5分茹でる

    今回は下の100円ショップのレンジで出来るパスタ用のものを用いました

    IMG_2701[1]

    この場合目盛まで水を入れ、蓋を外した状態で沸騰するまでレンジをかけます

    沸騰したら麺をほぐして入れます

    今回は麺を入れてから800Wで4分40秒でした

    IMG_2702[2]

    ③茹で終わったら蓋をして湯切りし、麺を丼に移します

    IMG_2703[1]

    ④醤油だれ、ラー油、ニンニクパウダーを適量かけて混ぜます

    ⑤チャーシュー、玉ねぎサラダを盛りつけて出来上がり!

    IMG_2710[1]

    玉ねぎサラダの量は写真で25~30g程度。

    実際には食べていて追加したので計50gほど。

     

    ③④⑤を手早くするのがコツです。

    盛りつけ後も具を混ぜてから食べて下さい(^^)/

     

    これまでご紹介してきた料理は超簡単で美味しいのが大前提。

    その上でアスリートにも勧められるような栄養の良い、ヘルシー食がほとんどでした。

     

    今回の油そば、栄養面では△でしょう。

    ただ栄養学の専門家も「お菓子は心の栄養」と言っています。

    心の栄養に油そばもいいんじゃないでしょうか?!笑

     

    油そばのトッピングは店主の方いわく、たくさんのバリエーションが考えられるそうです。

    今回はそんな中から考え得る、超簡単で美味しくて栄養的にも悪くないものです。

     

    よろしければお試し下さい!

    またもっと簡単で美味しい食べ方がありましたらお知らせ下さいー

  • スタッフの嘆き節
    第1回セミナー

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    お久しぶりです!スタッフの浅井です。

     

    先日当院主催の「第1回アスリートサポートセミナー」が行われました。

    アスリートサポートセミナーとは、アスリートへのマッサージやストレッチ補助を行ううえでのちょっとしたコツやテクニックをご紹介するセミナーです。

     

    今回は、大学の部活で活躍するマネージャーさんやトレーナーを目指す現役選手などが各地から集まって下さいました!

     

    1回目ということもあり、マッサージやストレッチ補助の上手な人・下手な人の違い、上手になるためのポイントなどをテーマに実践も伴いながらセミナーを行いました(^^)

     

    皆さんスポーツ現場の最前線に常にいるということもあってか、懸命に耳を傾け身体を動かし、短い時間でしたが多くのものを吸収しようという積極的な姿勢が印象的でした!

     

     

    参加者の皆さんにとって実りある講習会となり、少しでも多くのアスリートのパフォーマンス向上に還元して頂ければ幸いです(^o^)

     

     

    有難いことに反響のお声も頂いたので、またどこかのタイミングで第2回も開催できれば、と考えております!

    皆様のお知り合いの方などでもご興味ある方がいらっしゃいましたらお気軽にスタッフにお尋ねください(^^)

     

     

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  • 院長の独り言
    国体で感じた力不足

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    少し前になりますが、福井国体(競泳)で岩手県チームに帯同してきました。

     

    北陸は人生初でしたが天候には恵まれませんでした。涙

    外プールのためコンディションが心配でしたが、選手はそんなに苦にしてなかったようです。

    スタンドからの眺めの良いプールでした。

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    仲の良いトレーナーは何人も居るのですが、考え方も似ていて気の合うトレーナーさんがいます。

    今回話題に挙げる方は試合会場で仲良くなった方です。

    現在私と同じく地方のチームに付いているという共通点もあります。

     

    この方は見ている選手をリオ五輪に送り出しましたし、今回も優勝者を出していました。

     

    このトレーナーさんの見ている選手はウォーミングアップがちょっと違っています。

    ウエイトトレーニングで用いるバーを控え場所に持ち込んで動きを作っているのです。

    現在ウエイトトレーニングの器材を用いてアップを行うチームはココだけでしょう。

     

    私自身、現役最終年はリハビリのために試合会場でも錘(オモリ)を用いてアップをしていました。

    しかしチームで一番遅い選手のすることは誰も真似しません。笑

    試合会場に錘を持ち込んでいるのを見たのは、私自身以外初めてかもしれません。

     

    ただ私が驚いたのはトレーニングのやり方です。

    もっと言うと基本がしっかりと出来ていて、普通に(選手にとって当たり前といった感じで)

    アップに取り込まれていたことです。

    特にシャフト(錘を付けるバー)を握るグリップがしっかりしていて、

    シャフトを動かす方向や腕の軸(角度)などもきっちりしていたのです。

     

    このあたりは非常に繊細なところで、ちょっとズレただけで効かせたいところに効かなくなります。

    私と同じ師匠に教わった人以外でここをきっちり指導しているトレーナーは、初めて見ました。

    基本中の基本のはずですが、多くの指導者に軽視される点です。

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    このトレーナーさんと話をするとグリップ等のことはもちろんご承知で、

    その違いで負荷のかかる軸が変わることまでしっかり把握されていました。

     

    私が言うのもおかしな話ですが、こうした基本中の基本をしっかりされているからこそ

    結果を出してらっしゃるんだろうなぁ、と思いました。

    またトレーニングの一面を見ただけでこうしたところが垣間見えるのだから、

    他の面でもきっちりとした指導をされているんだろうなぁと思いました。

     

     

    私もトレーニングの現場ではグリップ等基本をしっかり指導しているつもりです。

    しかしその重要性を上手く伝えられていないため、次の指導の際にはほとんどの選手が

    きっちり出来なくなっています。

     

    これはしょうがないこと、多少崩れてもやらないよりはプラスになるはずだから…

    と見過ごしてきました。

     

    また試合会場でシャフトなどを用いないのも、選手が疲労を嫌がるだろうと考えたからでした。

    しかしこれは裏を返せば自分の指導に自信が持てていないからかもしれません。

     

    力不足を感じました。

    「そんなもんだ」「しょうがない」

    といった言葉で済まさず、もっともっと追求していかなければいけないと感じました。

     

    私自身、年々体力が落ちていくのを痛感していますが。涙

    突き詰める気力はまだまだ高めていきたいと思います!

  • 院長の独り言
    インカレ2018

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    今年も競泳のインカレ(日本学生選手権)でサポートしてきました。

     

    今年はこのチームの何人かに、故障予防のためのセルフケアを個別指導していました。

    そうは言っても大きな大会の時しか顔を合わせないので継続しづらい状況ではありました。

     

    昨シーズンずっと痛みを抱えていた選手に、冬の大会時にはじめて指導したら

    「ストレッチとか補強って嫌いなんです」

    とあからさまにやりたくない発言をしていました。

     

    春先にもう一度指導した際も、セルフケアに対する積極性はあまり感じられませんでした。

    しかし次に会った時、控え場所で自ら指導したことを実践している姿が見られました。

     

    「あれっ?やってたの?(笑)」

    「当たり前です!ちゃんとやってますよ!」

     

    少し嬉しくなりました。

    他の人に聞いてもその選手はぼちぼちやっているとのことでした。

     

    そして今回のインカレ。

    高いレベルでベストも出たので結果は良かったと言っていいでしょう。

    また昨年までは強い痛みを訴えながら泳いでいたのですが、今シーズンはそんなことなく済みました。

    セルフケアを継続した成果と言えるかもしれませんね。

     

    何事もそうかもしれませんが、セルフケアもポイントを押えなければ効果的なものになりません。

    高い意識で継続するのは簡単でないですから、この選手の努力は褒められてしかるべきでしょう^^

     

    今後は他の選手も成果を出しやすくなるよう、

    理解・継続しやすい環境作りや動機付けなどを考えたいと思います。

     

    今回はまずまずのベスト率で、数年振りの表彰台もありました。

    チーム外の水泳関係者から活躍を称えられたりもしました。

    しかし目標としていたシード権奪回はなりませんでした(><)

     

    何度も日本一になっている他の地方大学も、ウチと同じくシードに届かなくなっています。

    かつて11連覇を成し遂げた名門も、今年はギリギリの戦いをしていました。

    大学水泳の流れは大きく変わってきています。

     

    そんな流れはありますが、出来ることを着実に積み重ね、捲土重来を期したいと思います!

  • 院長の独り言
    東海インターハイ

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    お盆明けの16日からインターハイに出場する契約チームに帯同してきました。

    今年も選手が頑張ってくれました^^

     

    ただ気になることが2つ。

     

    数年前からインターハイでもB決勝というものが出来ました。

    それまでは予選上位8人による決勝のみでした。

    これに加え予選9~16位の選手によるB決勝も始まったのです。

     

    B決勝が採用される前は決勝に残れなくても9~16位に入る種目がままありました。

    しかしB決勝が行われるようになった数年前から16位に入ることが難しくなりました。

     

    これが一段上に行こうとすると生じるプレッシャーなんでしょうか…。

    私もトレーナー歴が長くなってきているので…

    選手がプレッシャーを跳ね返せるくらいの自信を持ってもらえるケアをしたいものです。

    IMG_2656[1]

    もう一つ気になることがあります。

    高校で成長し、続ければ面白いと思う選手が引退してしまうことです。

    近年私が見ているチームでこんな選手が増えています。

     

    水泳選手として成長する姿を思い描けないのか、水泳をやり切った感じになってしまうのか…

    はたまた水泳を嫌いになってしまったのか^^;

     

     

    今年のインターハイで、個人的な奇跡が起こりました。

    帰りの新幹線、指定した席の隣に20数年振りに見る知った顔が。

    なんと大学水泳で知り合った他大学の選手でした!

     

    彼は専門の指導者も居ない大学でしたが速かったです。

    優秀な大学を卒業後は水泳とは無関係の一流企業でバリバリ働いています。

     

    私は水泳は遅かったものの環境の良い体育大学でした。

    下手の横好き的な感じで現在も水泳の現場に携わる仕事をしています。

     

    また彼は水泳を現在も水泳を続けていて今年の日本マスターズでも活躍していました。

    私の方は水泳の伸びしろに限界を感じ、ここ数年は全く泳いでいません^^;

     

    全く違う人生を歩んでいますが、「水泳」をキーワードに20数年ぶり

    とは思えない位話が盛り上がりました。

    普段チーム帯同後の帰路は人と顔を合わせるのも億劫でただただ眠るんですが、

    この日は楽しい時間を持つことが出来ました^^

     

     

    また今回後輩が企画してくれた大学水泳部OB、OGの集まりも熱く楽しいものでした。

    世代の違いはあれど、多感な時期に同じ場所で厳しい練習をこなした者同士

    ならではの集いとなりました。

     

     

    これら楽しい時間は大学水泳をしたからこそ得られたのだと思います。

    青春真っただ中(笑)に「水泳」を通して繋がった仲間は、

    かけがえのない人生の財産となっています。

     

    水泳以外でも青春時代は得難い経験、仲間を持つことが出来るでしょう。

    水泳を続けて苦しいことも挫折することもあるかもしれません。

    私も挫折を経験済みです。

     

    ただどんな人生を選択しても、失敗するリスクは無くなりません。

    せっかく高校まで人より沢山泳いで、速くもなったのだから今後も水泳を活かせる

    進路を選択したら、と思ったりします。

     

    水泳を続けると良いことがある!と思わせるような強烈な成功例を身近で見てもらえるよう、

    今後もトレーナー業を頑張っていきたいと思います☆

  • スタッフの嘆き節
    登ってきました!

     

     

    お久しぶりです!スタッフの浅井です(^^)/

     

    先日は空調に関して大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

    汗拭きタオルをお持ち頂いたり、扇風機をお貸し頂いたりご協力本当に有難うございました。

    聞くと、7月の酷暑のせいかエアコンの故障が今年はなんだか多そうです、、、!

    皆様もくれぐれもご注意下さい(>_<)

     

    そういえば、ロシアW杯が無事に幕を閉じましたね(^o^)

    予想がボロボロだった私は大本命フランスだけはなんとか優勝してくれたので

    無知ながら予想してみて良かったかなと思っています(笑)

     

     

    さて本題ですが、先日高田馬場で人生初ボルダリングに挑戦して参りました!

     

    とにかくひたすら登ればいいのかと思っていたのですが、

    使っていいホールド(石のような出っ張り)が決まっており、

    同じマークのついている数個しか使えないためなかなかに難しかったです!

     

    先に道筋を考えていないと、登りながら次のホールドを探す時間で体力を浪費し、

    ゴール前に力尽きてしまうのです、、、。

     

    とはいえ、初心者でも楽しめる簡単な課題もあるため、

    私もなんとか無事登頂に成功することができました(^^;)

     

    沢山やり込んでいるクライマーの方は、指を引っかけて登っていくうちに、

    指の曲げ伸ばしや肘の曲げ伸ばしが、やりづらくなってしまうことが多いです。

    そのようなクライマーの方の治療を行うと、肩回りから指先までの筋肉を上手く脱力できなくなっていたり、

    筋肉と骨を繋ぐ腱が周りの組織とくっついて太くなってしまっていたり、、、。

    なかなか手強い症例が多いですが、関節の潤滑を高めたり動きを作ったり、

    筋の緊張を緩めたり癒着した組織を微細な圧で離したり、地道な治療を重ねると確実に治っていきます(^^)

     

     

    東京オリンピックでも日本にメダル候補の複数いる注目種目、ボルダリング!

    高田馬場でも気軽に楽しめますので、皆様もぜひ挑戦してみてください(^o^)

     

     

    お店の詳細等気になる方はお気軽にお尋ねください☆

     

    浅井

     

     

    ボルダリング

     

  • 院長の独り言
    灼熱の東北大会

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    競泳のインターハイへ最終関門となる、東北大会のサポートで山形へ行ってきました。

    全国的な猛暑の中、試合はご覧のように外プールで行われました。

     

    東京で東北と聞くと涼しいイメージですが…

    山形はかつて最高気温の日本記録を持っていたこともある暑い土地柄です。

     

    大会初日に外気温が37℃を示し、プールコンディション30.?℃と発表されたように記憶してます。

    この発表は早めの時間で、以降のプールコンディションは把握していません。

    おそらくその後はもっと暑くなっていたことと思います。

     

    最終日の1500m決勝ではトップを泳いでいた選手をはじめ

    まともに泳げなくなった選手が続出する前代未聞の異常事態でした(><)

     

    こんな状態の中、標準記録を突破するか3位以内に入らなければ

    インターハイへの出場権は得られません。

    今年は暑さのためでしょう、東北からのインターハイ出場者はかなり減ってしまったようです。

     

    これまで外プールの東北大会では寒さ対策で苦労することばかりでした。

    水温が18℃にも満たなかったり…

     

    それが今年は暑さ対策。

    インターハイ出場を決めるこうした大会は、気候に左右されない室内プールで

    行ってもらえたらなぁと思わずにいられませんでした。

    インターハイ出場の有無で人生の変わる選手も居るのですから。

     

     

    盛岡南高校をサポートするようになってもう15年目でしょうか。

    毎年東北大会では選手の成長を強く感じます。

    (東北大会が選手全員会場に居る最後の大会となるからです)

     

    出場する選手が全力を尽くすのは当然です。

    ただ全力を尽くした結果は、力が出しやすい環境を整えてくれる人達の助力で

    大きくプラスになることがあります。

     

    東北大会出場を逃した選手やその日レースのない選手はサポートに回ります。

    1年生より2年生、2年生より3年生の方がサポートの動きも早く、的確です。

     

    今回体育館が他の場所より涼しかったので、そこでケアを行っていました。

    しかし体育館はプールから離れていたので、レースの間隔が短くなる午後には

    ベッドをサブプール(ウォーミングアップ用のプール)に移動する必要がありました。

     

    初日1年生にこれを任せると、重いベッドは人任せだったり、運んでも場所を間違えたり…

    初めてですから仕方ないですが、鍛え甲斐を感じました。笑

     

    2年生のサポートになると大変なことほどやってくれようとしてくれます。

    他に何かありますか?と積極的にチームに貢献しようとする意図が前面に出てきます。

     

    3年生のサポートとなると他に敷物は何枚運ぶか?クーラーボックスも移動すべきか?

    といった具合に自分でも考え、付随するものまでやろうとしてくれます。

    チームにとって欠くことのできない、裏方の大エースです☆

     

    全員が自ら選手として活躍したくて入学してきたはずです。

    しかし全員がエースになることも、リレーに出られる訳でもありません。

     

    それでもチームが最大限の力を発揮できるように考えると、

    試合に出られなくてもやれることは沢山あるんです。

    こうしたことに気付き、考え、実行出来る人が集ることでチーム力は高まります(^^)

     

    これはスポーツに限らず、どんな小さな組織にも言えることでしょう。

    この3日間盛岡南の選手は、1年生から全員がスイマーとしてだけでなく

    人として大きく成長してくれたことと思います。

    選手達は次のステージに進んでも、自信を持ってこの経験を活かして欲しいと思います。

     

    残念ながら3年生には引退となってしまった選手も居ます。

    最後までしっかり頑張ってくれました!

    シーズンが続く選手達は、次の大会でも期待しています!

     

    リレーの決勝で入場する盛岡南の選手達

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    リレーを応援する選手達(岩手県では県内の他校選手も応援します)

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